カテゴリー別アーカイブ: クルティーヌからのお知らせ

15周年!パーティ   9月27日(日)のお知らせ。

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9月27日(日)は クルティーヌの15周年記念パーティー!

早いものでもう15周年! いまだにオープンした日のことを鮮明に思い出せます。当初ご来店くださったほとんどの方は、クルティーヌが15周年を迎えられるなんて思いもしなかったのではないでしょうか。
家族がまた一人増えましたので、まだまだ頑張ります。変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※ご参加頂ける方は[email protected]へメール、またはお電話(03−6276−9938)にて。ご連絡お待ちしております。

◇  9月27日 (日曜日)

◇ 開催 18時30分〜21時 30

◇  会費 20,000yen

※お支払いは現金でお願いします。
※中学生未満のお子様は半額。

飲み物
シャンパーニュ=フリーフロー
白ワイン=1本
赤ワイン=1本
飲みたいボトルがありましたらボトルリストからお選びください。

料理
ジビエのパテ・オン・クルート
木下牛とトリュフのタルタル
ブイヤベース
黒毛和牛ローストビーフ
アッシ・パルマンティエ
ポムフリット
サラダ

演奏(投げ銭)
Mash 弦楽団の皆様 (投げ銭)

当日は、新しい家族、暁也(きょうや)の初お披露目もいたします!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご都合が合わなくて、ご連絡くださった方々、温かいお祝いのお言葉ありがとうございます。また、次回ご来店の際に少しお話できれば幸いと思っております。16年目も、ラ・メゾン・クルティーヌを変わらずにご愛顧くださいますよう、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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Mash弦楽団のホームページ→ https://mashdjango.com

 

竜胆 9/3(木)~9/28(月)   コースを楽しみ尽くすために。

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「ティーペアリング(Non Alc)6 」   と 「ワインペアリング 6種」 

「ティーペアリング」は、産地や生産者、畑の標高、焙煎と熟成の多寡による紅茶の個性に、玄米や、野菜、果実、蜜、スパイスなどを加えてアレンジした、茶葉ベースのノンアルコールドリンクのコースです。料理一皿ひとさらとのマリアージュを追求して、塚越氏がオーダーメイドでゼロから作り上げており、多くのお客様にご好評いただいております。( ハーフグラス[50cc]ずつ。1月はお休みです。)
ワインのように相乗のマリアージュこそありませんが、自然に料理に寄り添い、料理の魅力を引き立てる個性はご期待をさらに上回ります。一度はお試しいただきたく、心よりおすすめします。

「ワインペアリング」は、コースの料理それぞれに合わせてシェフとソムリエが厳選する、ワインと料理とのマリアージュをお楽しみいただくワインのコースです。様々な印象のワインをお楽しみいただけるように、ワインリストですと8,000yenから25,000yen程のワインからお選びしております( ハーフグラス[50cc]ずつ)
あまり知られていませんが、シェフが師事したムッシュ・アラン・サンドランスがワインペアリングを考案したことなど、詳しくはワインペアリングについてをご覧ください。  

当店のシェフ善塔が織りなす、その月々の季節感、空気感をイメージしながら組み立てる、花の名を冠するフルコースです。古典料理に傾倒し、探究する、クルティーヌの現在(いま)を堪能できる、当店のエスプリが色濃く反映されたフルコースとなります。

花言葉
「悲しんでいるあなたを愛する」「気遣う気持ち」
紫・青:「満ちた自信」「誠実」「深い愛情」「高貴」
:「貞操」「誠実な人柄」「純粋」「的確」
ピンク:「愛らしい」「優美」

Consommé double.
琥珀色のコンソメスープ

Terine de SANMA à la matelot.
秋刀魚とカマスのテリーヌ マトロート風 / ペンジャ白胡椒:カメルーン
マトロート風とは、脂の乗った魚を赤ワイン煮でマリネしてから煮込んだ料理。秋の秋刀魚とカマスをマトロート風にして旨みの凝縮したテリーヌに仕立てました。フェンネル(ハーブ)の香りで爽やかなアクセントを加えております。

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  Salade liyonnaise. Confit de collier d’agneau et gesier de pantade.
 仔羊の首肉とほろほろ鳥の砂肝のコンフィ、瓜生豚の自家製ベーコンのリヨン風サラダ/カンポット赤胡椒 :カンボジア
フランス・ロゼール産の仔羊の首肉と、岩手県産のほろほろ鳥の砂肝をじっくりコンフィに。愛知の瓜生さん自慢の豚バラ肉をベーコンにし、クルトンや松の実、紅花卵と一緒にサラダに和えて添えております。

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  Crème d’Oseille à l’avoine .
オーツ麦とオゼイユのクリームスープ /  サラワク白胡椒 :マレーシア
オゼイユ(酸葉)と呼ばれる西洋の葉野菜をバターでしっかりソテーして、酸味をあえて飛ばし、旨みを凝縮させて、オートミールと共に煮込んだ料理。柔らかな味わいの奥に甘みと旨みが優しく広がるスープです。
オーギュスト・エスコフィエ著「料理の手引き」から。

Poisson poêllée sauce Normandie.
メジナのポワレ ノルマンディーソース  柚子の香り/ ムントク白胡椒:インドネシア
三重の尾鷲漁港から直接届いたメジナ。その骨や頭でとったフュメドポワソン(出汁)をベースに、ノルマンディーで有名なホタテやムール貝のフュメも加えた有名な伝統ソースに柚子の香りをプラスして。

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ご予約の際に限り、メインディッシュをお選びいただけます(通常は①でご用意いたします。ページ右上の「ウェブ予約はこちら」から「ご要望欄」にご希望の料理の番号をお書きください。)

①Filets mignons de Chevreuil au Genievre
蝦夷鹿フィレミニョン・ジュニエーヴル / 
長胡椒 : 石垣島
夏は栄養価の高い食物が多く、肉質が良くなります。臭みが少なく赤身の旨味が強い「夏鹿」そのフィレ肉という希少部位を是非。オーギュスト・エスコフィエ著「料理の手引き」から。

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この料理の題にジュニエーヴル(ジェニパーベリー)とあるように、この料理にはジェニパーベリーブランデーでフランベすることが必須です。聞いたことのある方は少ないと思いますが、ジュニパーベリーブランデー(ブリンジェヴェク:Brinjevec)とは、香り付けにボタニカルを使用するジンとは異なり、ジュニパーベリー(杜松の実)そのものを発酵・蒸留して造られるスロベニアの伝統的な蒸留酒です。以下Gin Lab Japanより抜粋

  • 原料と製法: 砕いたジュニパーベリーを水に浸して20〜30日間自然発酵させ、銅製ポットスチルで2回蒸留して造られます。砂糖や香料は一切使われません
  • 味わい: ジンのような爽快感とウッディでスパイシーな力強い風味が特徴ですが、よりダイレクトで奥行きのあるベリー自体の個性を楽しめます
  • 歴史と希少性: スロベニアのカルスト地方などで食後酒として飲まれてきましたが、現在は生産者が減り世界的にも非常に希少なお酒となっています

 今回はボロヴィチカという、中欧スロバキアの伝統蒸留酒を採用しました。ボロヴィチカは伝統的な製造方法として、ジュニパーベリーから抽出されたジュニパーオイルを水蒸気蒸留法で蒸留して出来上がります。現在では、蒸留してできた蒸留液からジュニパーの精油成分を取り除き、2回目の蒸留でその香味成分をアルコールに移す方法が採られています。そこからグレーンスピリッツを混ぜ合わせて完成となります。
より詳しくは「ジュニパーベリーを素材に使っているけど「ジン」じゃないお酒?ジュニパーベリーの秘めたる魅力」
を覗いてみてください。

②Rumpsteak maturée 40 jours poêlé  .
自家熟成黒毛和牛ランプ肉のポワレ 柚子胡椒風味 マデラソース 夏トリュフ [+2,200]/     倉田ペッパー黒胡椒:カンボジア
ドライエイジングで6週間ほど。赤身肉なので脂質が少なく、熟成香こそ仄かですが、ランプ肉の持つ旨味が鮮明に。肉の蒸れたような香りは熟成中に霧散し、味わいはクリアで綺麗。噛み締めるタイプの肉質ですが、それでいて熟成がもたらす、解れるような歯切れの良さがあります。ひと口ひと口、じっくりお愉しみください。

Côtelettes de marcassin Saint-Hubert
猪のサントュベール ソース・ヴネゾン  夏トリュフ掛け  [+2,200]/ 倉田黒胡椒:カンボジア
ジビエ料理らしい一皿を。エスコフィエ著「料理の手引き」から。

④Filet de Boeuf d’OUMI maturée 30 jours sauce chateaubriand truffé.
熟成 近江木下牛フィレ肉のグリエ    ソース・シャトーブリアン ・トリュフェ [+8,800]/ 倉田黒胡椒:カンボジア
ドライエイジングで4週間。柔らかでありながら脂質の少ないフィレ肉。自家熟成により柔らかさも旨みもより鮮明に。肉の蒸れたような香りは熟成中に霧散し、味わいはクリアで綺麗。和牛の部位で最も柔らかな赤身部位。ひと口ひと口、じっくりお愉しみください。

⑤Wellington de boeuf maturé sauce chateaubriand truffé
[お二人から]熟成喜和味牛のウエリントン ソース・シャトーブリアン トリュフェ [+9,900]/ 倉田黒胡椒:カンボジア
近江八幡の木下さんが丁寧に育てる木下牛の中でも、特に秀でた牛は喜和味牛(きわみぎゅう)と呼ばれ、滅多に市場には出回りません。その貴重な喜和味牛のサーロインを80日熟成させてから、コニャックを振り焼き付けてからきのこのデュクセルとパイ生地で包み、オーブンで焼き上げる特別な料理です。

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Fromages.
本日のチーズ盛り合わせ (+ 1,980- )
スタッフにお申し付けください。
サルヴァ クレマスコ 、  1924(ミル ヌフソン ヴァンキャトル) 、 ラングル ウオッシュ 、カマンベール ド ノルマンディ、入荷しています。

Avant dessert.
小さなデザート
デザートの前に数口の氷菓を。

Figue au vin rouge.
フランス産黒無花果の赤ワイン煮 バニラアイス添え/ キュべべ胡椒

Pain et Beurre du PAMPLIE.
フランスパムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン
パンプリー酪農協同組合は、110年以上にわたり高品質のAOP シャラント・ポワトゥーバターを製造しています。この酪農協同組合は、1905年創業のドゥー・セーヴルの小さな村パンプリーにおいて、生産農家のノウハウを注ぎつつ、シェフのこだわりを反映しながら、優雅さとテロワールの表現のバランスを探求しています。
パンプリーの品質の特徴としては、

  • クリームのゆっくりとした成熟を伴う伝統的なかく乳の独自の製造プロセス
  • 工場から30キロメートル以内で探られた牛乳を使い、12 時間以内に製品化
  • 地元の伝統を受け継いだ真似のできない職人のノウハウ

今日、スターシェフや、Culinaire de France のメンバーからの信頼を勝ち得て、高品質なバターを生み出す第一人者として認められています。

無塩のパンプリーバターの綺麗でコクのある味わいに合わせて考案したオリジナルのディナー用パンは朝一番で仕込み、じっくり発酵。ディナー直前に焼き上げてご用意しております。

Mignardises.
三種の小菓子
カヌレ・ド・ボルドー、フィナンシェ、クレム・オー・ショコラ(生チョコレート)

Café ou Thé.
食後のひととき(コーヒー・エスプレッソ、紅茶、ハーブティー)

・阿佐ヶ谷のカフェ・フレスコさんで焙煎してくださるグアテマラのサンタ・アナ(GUATEMALA SANTA ANA)のコーヒー
グアテマラはメキシコの南にある中米の国で、火山、熱帯雨林、古代マヤ文明の遺跡で知られています。
サンタ・アナ農園はサンタロサ県、テクアンブロ火山とパカヤ火山の間にあるヌエボ・ビニャス村にあります。この農園の近くにはイドリア農園、シエリート農園、アマティージョ農園が隣接し、これらの土地は18世紀以来、地主でありコーヒー生産者であるリザンドロ氏の子孫によって代々受け継がれてきました。
この地域の雨量、土壌の種類、農園の標高の組み合わせがユニークなフレーバーを生み出します。収穫する際には完熟したチェリーのみを摘むように厳重に管理をしており、コーヒーの品質を高めるために大切なことだと農園主のフェルナンド氏は語ります。

・ミシェラドーロのエスプレッソ
Miscela d’Oro S.p.A  -ARTISAN COFFEE ROASTERS-南イタリア・シチリアのコーヒーブランド
ミシェラドーロは、大量生産され均質化しつつあるコーヒー業界において、今なお「職人技術」を大切に、独自のテイストを産み出す生産体制を保っています。最新の技術、設備、長い年月で培われてきた経験と感覚を頼りに、世界中のコーヒーファンを魅了するブレンドを作り続けています。
ミシェラドーロ

・ダージリンティー
ミンゲル茶園 ダージリン春摘み(ファースト・フラッシュ)
インド・ダージリンのシンゲル茶園で有機栽培された紅茶。紅茶は年に4回茶摘みが行われており、中でも春摘みはリーフがとても大きく、上質な新芽です。ファーストフラッシュと呼ばれ、その若草色のリーフには、シルバーチップと呼ばれる美しい銀色の繊毛も見ることができます。

ファーストフラッシュとはその年の初め、春に摘まれた新茶のこと。その中でもダージリンは淡く黄金色の紅茶で芳醇な香りが特徴です。

ダージリンはチベット語で「雷が落ちた場所」という意味があり、その場所にあった仏教寺院の名前に由来しているという説もあります。ヒマラヤ山麓に位置する避暑地で、茶畑は標高の高い山岳地帯に広がっています。

ダージリンを名乗れるのはインド政府紅茶局が認定した87の茶園のみ。インド産の紅茶のうち、たった1%程度しかない貴重品です。山岳部特有の気象条件により、独特の香りや深みを生み出しています。

・ハーブティー(レモングラス)
レモンのような爽やかな柑橘系の香りが特徴の、ノンカフェインのハーブティーです。

特徴と効能
  • リフレッシュ効果: シトラールという香り成分が、気分転換やリラックスを促します。
  • 消化促進: 胃腸の働きを整えるため、食後のお茶として人気です。
  • ノンカフェイン: カフェインを含まないため、就寝前でも安心して飲めます。
  • 注意点: 子宮収縮作用があるため、妊娠中の方は控えめにするか避けるのがおすすめです。

おせち料理 2027 予約受付中!

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毎年、皆様から喜びの声が多数届いており、そのお声が一番の拠り所となりクルティーヌの頑張りの支えになっております。この場で改めて心より感謝申し上げます。今年もご満足いただけるお料理をご準備させていただきます。

おせち三段重                    ¥50,000  (税込 54,000)            40台  残り 30台
スイーツ重                         ¥10,000  (税込 10,800)                    20台   残り 14台

 三段重とスイーツ重のセット   ¥ 59,500  (税込64,260)   20セット      残り      14セット 

※前回のおせちのお重(プラスチック三段)をお持ち頂けましたら1500円引かせて頂きます。

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「健全」を大切にクルティーヌ の料理は、最良の食材(国産、またはそれをこえるもの)を選び、植物性生クリーム、ショートニング、マーガリン、防腐剤、発色剤、化学調味料、着色料は、すべて無添加。おせちも同様です。
今年も皆様の笑顔を思い浮かべながら個数限定にして、大手のおせちではできないような手順と手間をかけたおせちをご用意します。
厳選した食材が持つ本物の味をお楽しみください。
ご購入がお決まりの方は、お早めにご予約くださいませ。
メール[email protected] または 電話(営業時間中はご来店のお客様に全集中+全力で、電話に出られません。定休日の水曜日以外の営業時間外にお電話ください。03-6276-9938)
下記をご記入ください

おせちの台数
三段重◯台 / スイーツ重◯台
おせち三段重の材質
使い捨てのポリスチレン製 / プラスチック製 / 昨年のプラスチック製を再利用 (1500円引き)
受け取り方法
店頭 / 配送(別途1900円)その際は住所・郵便番号 をご記入ください。
お支払い方法
現金 / お振込み
お支払い予定日時(お支払いが確認できましたらご予約が確定いたします。)
氏名(ふりがなもお願いします。)
携帯電話番号
当店のおせち料理を初めてご注文されるお客様へご質問です。
この度はご検討頂きまして誠に有難うございます。お忙しい中恐縮なのですが、数多くあるおせち料理の中から当店のおせち料理を知ったきっかけ、決めてとなりました理由をお聞かせ頂けますと幸いでございます。

お渡しは、12月31日10:00~15:00となります。(1月1日午前中着希望でヤマト運輸クール便にて発送(別途送料1900円)も可能です。)

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当店では「サステナビリティ」を考え、おせち三段重は上の写真のプラスチック製でご用意させて頂きます。
来年もご注文頂けましたら、今回の三段重の重箱をお持ちいただくことで、「1,500円」引きさせていただきます。(外身の重箱の三段。中身の細かなパーツは無くても構いません。)
昨年ご購入いただき保管してくださっている方はご注文の際にぜひお持ちください。
ポリスチレン製のよく駅弁などで使われる、使い捨てのものもございます。ご希望のお客様はご予約の際にお申し付けください。
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※スイーツ重は紙製の箱となります。

二〇二七年       おせち料理     (四名様分相当) 

お品書き

<一段目>

  • ズワイ蟹のバヴァロワ
    北海道のズワイ蟹と香箱蟹をしっかり使った、香り豊かなムースです。
    ですが、ムースの技法ではなく、あえて火入れを伴うバヴァロワの技法を用いて仕立てることで、ひときわ素材の魅力を引き出した一品となり、老若男女皆様からご好評を頂戴しております。
  • 天然アワビ(函館産)
    特産の昆布をたっぷり食べて育つ活けの天然の鮑。
    低温で2時間蒸しあげます。カットした鮑の下には、その鮑の肝を、海老芋、枝豆、青梗菜と共に焦がしバターでソテーし、添えて。
  • 天使の海老
    南太平洋の楽園、天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニアの汚れのない美しい安全な海水で一切の添加物(抗生物質、着色料など)を使わず100%自然食のみで育てられます。昼夜を問わぬ水質、水温や細菌検査など、徹底的な品質管理と、衛生的な加工処理を経て 厳選された品質の高さを維持しています。
    ハーブ、ニンニク、ショウガで、香りをほのかにつけた有頭海老。下に敷く根セロリのピュレとも抜群です。
  • オマール海老
    新鮮な活きオマール海老を一尾丸のまま百二十度の蒸気で瞬時に調理。
  • 津軽鴨フィレ肉のロースト
    真鴨の分厚い胸肉の皮面に大粒の塩の花を塗してローストし、シチリアの蜂蜜「マキ」と、香草の魔術師と呼ばれた伝説の三ツ星シェフ、マルク・ヴェイラ氏の調合を核にしたスパイスを塗して再度焼き上げます。
  • 静岡県 長田さんの黒毛和牛ランプ肉のローストビーフ
    あえて熟成させず、技術「枯らし」を最低限のみに、ローストビーフでロゼに仕立て、ご用意いたします。

<二段目>

  • 縞鯵のポワレ
    三重 尾鷲港より届きたての脂ののった活〆縞鰺を焼き上げます。そのアラと香味野菜からお出汁をとり、トリュフとともに煮詰めたソースと共に。
  • インカのひとみのエクラゼ・蛸・バジル・ピスタチオ
    茹で上がった北海道のインカのひとみ(雪室熟成1年間)を真蛸やバジル、ニンニクやパルメザンなどと共に、ひといきのうちに、冷やし、崩し、潰し、割り、和え、練り、つなぎ(乳化)、盛る。力強く、速く、を追求することで、それぞれの素材の香りはたおやかに口の中に広がる。
  • 紅富士サーモンのミキュイゼレス(バスクのシェリーヴィネガー)とオレガノを効かせた昆布を刻み、サーモンの上に皮に見立ててのせて、低温でゆっくり火を入れます。ソースをのせて半生にゆっくり火入れることで、ソースは馴染み、サーモンは、はらりと解(ほど)ける魅惑の舌触りへ。
  • 数の子のプロヴァンス風
    パプリカ、オリーブ、プロヴァンスのハーブと共にマリネしたプロヴァンススタイルの数の子。

  • インカのひとみのエクラゼ・蛸・バジル・ピスタチオ
    茹で上がった北海道のインカのひとみ(雪室熟成1年間)を真蛸やバジル、ニンニクやパルメザンなどと共に、ひといきのうちに、冷やし、崩し、潰し、割り、和え、練り、つなぎ(乳化)、盛る。力強く、速く、を追求することで、それぞれの素材の香りはたおやかに口の中に広がる。
  • キャビア一瓶(十八グラム)
    おせちは家族揃っての毎年のお食い初め。お正月ですし、世界三大珍味で、新たな一年を心華やかに彩りたいものです。キャビア、フォアグラ、トリュフが揃い踏み。
    そば粉のパンケーキ「ブリニ」にキャビア瓶の下に忍ばせた自家製の海藻バターを塗り、キャビアをのせてお楽しみください。
  • いくらと胡瓜とコラトゥーラのジュレ
    北海道産の鮭から取り出した筋子を自家製でいくらに仕上げます。たたき胡瓜とシチリアの魚醤コラトゥーラを合わせます。魚醤は紀元前七世紀のローマのガルムが僕にとって有名でしたが、紀元前十世紀の弥生時代にすでに日本で作られているというのは驚きでした。西洋風のおせちに仕上げるため、この料理に肝要な魚醤は西洋の香りのするコラトゥーラを用いています。ちなみに魚醤の起源は東南アジアのカンボジアだとみられているそう。
  • 真鯖の燻製
    高知県産真鯖の燻製。白バルサミコで和えた、ビーツと聖護院蕪、緑キャベツのジュリエンヌを添えて
  • フランス産チーズのディップ
    ブリドモーで作るディップの底にレーズンを沈め、メルバトーストを添えて。
  • 北海道産インカのひとみとトリュフ
    トリュフの香りをふんだんに吸い込んだインカのひとみ(馬鈴薯)は口福をお約束します。

<三段目>

  • ソテー・ダニョー
    エポール・ダニョーと呼ばれる仔羊の肩肉の、スパイス煮込み。フランス修行時代、フランスで最も有名な肉屋の主人ユーゴ・デノワイエに毎回20kgの仔羊肉を渡され調理を頼まれていた思い出の料理。彼のお店、「レガレ・ヴー」で定番のお惣菜として販売され、パリジャンに喜ばれていた看板料理。
  • 菊芋のスープ トリュフの香りのアクセント
    菊芋の風味にトリュフ風味がマリアージュしたクリームスープ。
  • ピゼリのフラン
    ピゼリとはイタリア産のグリンピース。普段食べているグリンピースとは美味しさが段違いです。まさにそれを感じていただけるよう、素材の真っ直ぐな美味しさを引き出すためにフラン(蒸し焼き)という料理を採用しました。ゴルゴンゾーラのソースをかけて。
  • ジビエのパテ・オン・クルート
    熟成近江牛、本州鹿、猪、山鳩とフォアグラとともにパテに仕立て、パイ生地で包み焼いたクラシック料理。
  • フォアグラと白レバーのムース
    フォアグラと地鶏の白レバーでムースに仕立て、生クリームをのせました。
  • 大黒豆と胡桃
    丹波の大黒豆と胡桃のマリアージュ。黒豆は年始のお正月の縁起物として、「マメに働き、いつまでも若々しく」や、「今年も一年、マメな心配りを」、という願いを込めて召し上がることは皆様もご存知の通りですが、個人的に、立派な大きな黒豆→大黒豆→大黒様と、自動脳内変換される七福神がいて、どうしても毎年欠かせない黒豆様です。
<スイーツ重 >   
幸せなおせちの余韻をより一層高める、スイーツのみを詰め合わせたお重です。

この9種類の自慢のスイーツの詰め合わせは、家族で迎えるお正月の華やぎにひときわ素敵な笑顔をお約束いたします。元旦のお祝いと喜びに溢れる口福を是非ご堪能ください。

パティスリーではないのでどうしても台数は少なく、限りがございます。早々に売り切れてしまう年も。お早めにご検討ください。
サイズ 縦 15,5cm x 横 33cm x 高さ7cm
ヴァローナ・ショコラとキャラメルのフォンダン 山椒の旋律
(要冷蔵 賞味期限1月4日まで)
当店のフランス時代からのスペシャリテ。
ビスキュイ、キャラメルのジュレ、フランス・ヴァローナ社のグアナラショコラのムース、グアナラショコラのグラッサージュを4層に重ねたチョコレートのケーキ。山椒のアクセントがとてもよく合います。当店で一番人気のあるデザートをおせちでもお楽しみください。
モンブラン
(要冷蔵  賞味期限1月4日まで)

フランス産の栗とクランベリー、林檎のコンポートを忍ばせたモンブラン。纏わせるマロンペーストには、ほのかにバニラを香らせて。

・ガトー  ショコラ
(要冷蔵 賞味期限1月7
日まで)
フランスのバスク地方、ポーに住む、 “アニー”のガトーショコラ。
ロヴォル家の伝統のチョコレートケーキを、甘さ控えめ、ほんのりビターな仕立てにして。

・ハーブのチーズケーキ
(要冷蔵 賞味期限1月3日まで)
チーズケーキにハーブを練り込んだチーズケーキです。少し焼き上げることで、「ベイク」と「レア」の中間の味わいをお楽しみいただけます。
ピスタチオとカシスのパウンドケーキ
(要冷蔵 真空袋未開封で、賞味期限1月20日まで)
 2種類のパウンドケーキを合わせて焼き上げるリッチなパウンドケーキ。女性に人気のピスタチオとカシスなので、ご満足いただけること間違いなし。
フィナンシェとカヌレ・ド・ボルドー
(要冷蔵 賞味期限1月4日まで)

ディナーコースの定番ミニャルディーズ(小菓子)。
両方ともトースター弱で30秒ほど焦げない程度に焼いて香りを引き出すと一段上の味わいに。カヌレは表面を熱すると柔らかくなり、扇いで冷ますと、表面はカリッと、中心部はもっちりに仕上がり、カヌレの魅力が味わえます。

・レーズンサンド
(要冷蔵 賞味期限1月6日まで)
自家製のレーズンアルマニャックと、ホワイトラムをほんのり効かせたバタークリームに特製デザート七味を練り込むことで、上品ながらちゃんと美味しい、クルティーヌらしいレーズンサンドが完成しました。

・苺のマカロン & 抹茶のマカロン
(要冷蔵 賞味期限1月3日まで)
香料と着色料、保存料など、余計なもの一切ナシの自慢のマカロン。素材のナチュラルな色合いと味わいを大切にした優しいマカロン。
そこには幾重ものこだわりと愛情が詰まっています。

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クルティーヌ のおせちはどこで食べても、誰と食べても、笑顔になること間違いなし。毎年、手間と時間とコストを十二分にかけて、一つ一つ丁寧に作り上げております。

クルティーヌでは、元々、おせち料理は日頃ご愛顧くださる皆さまへの感謝の気持ちで、採算を度外視でお祝いとしてお作りし始めたもので、原価は考えず、皆様の笑顔を胸に頑張って参りました。年末のレストランの営業を26日で切り上げて、27日から4日間、毎年、今年最後の大仕事と気合を入れて不眠不休で一気に作り上げるスタイルでおせちをご提供し続け、早いもので14年となります。
クルティーヌを信頼しておせちをご購入くださいました皆様、改めまして、誠に有難う御座います。この場を借りまして、深くお礼を申し上げます。

当店のおせちは買い続けてくださる皆様の支えと応援のお陰で品質を下げずに続けさせたいただく事ができております。今年も皆様のご期待に添えるよう、誠心誠意ご用意させて頂きます。どうぞご検討のほど宜しくお願い申し上げます。

 

ラ・メゾン・クルティーヌ
善塔一幸

赤ちゃん、無事、産まれましたー! 追記中。

みなさん、最近なかなかお店の営業が滞っていまして申し訳ございません!
ですが、おかげさまで無事、本日7月16日15時48分、麻美さんが立派な男の子産んでくれました!
正常分娩で、6時間7分。めっちゃ可愛い男の子です!

2826g 、身長47.3cm!

本来は8月6日が予定日だったのですが、一惺も日梛も出産が自然に早まったので、それを見越して、7月22日を出産予定日にしていました。ところが、「もっと早く産まれそう」と心配していた通り、お腹の赤ちゃんはすくすくと成長してゆき、7/13(3日前)の夜、もう陣痛きそう、予定日よりだいぶ早いけどどうしよう、病院の予約日じゃないから心配、となって、なんとかその夜を乗り切った麻美さんは次の日に、お医者さんに相談し、急遽、分娩予約のキャンセルが出た7/16に前倒して準備しましょう、となったのでした。

前回まではファン助産院さんで自然分娩で頑張って一惺と日梛を産んできた麻美さん。昨年ファン助産院さんの医院長先生がご高齢ということもあり引退、閉院されたこともあって、今回は衛生病院で無痛分娩を選択。僕も今まで2度も大変な麻美さんを見てきた(以前のブログ参照)ので、大いに賛成して、立ち会い出産にしました。

さて、運命の7月16日!
妊婦は水分と食事の摂取は当日の朝6時まで!ということで、朝5時にみんなで起きて、一緒に食事して、いざ8時に衛生病院へ。本来は車で行く予定のところ、麻美さんは陣痛を促すために歩きを選択。やる気満々な感じでスタスタ歩く。赤ちゃんがいるのに妊娠前と体重が変わっていない麻美さん。側から見たらどう見ても今日これから出産する女性には見えないよな〜、とか思いながら、みんな一緒に病院へ。病室に行き、これからゆっくりと麻酔と陣痛促進剤を使って出産へ導くそうで、8時に病院に来てくださいとなると、11時頃にはサラッと産まれてんじゃね?とか一惺と話してた予想とは裏腹に、じっくりゆっくりそれは進んで行きました。

病院でベットに横になり、一通り説明を受けて、着替え、まずは点滴(すっと針が入ってひと安心)と血圧測定器をつけ、入院患者っぽくなった麻美さん。お腹には赤ちゃんの心音を録る機械をおき、赤ちゃんの心音を聞きながら経過を見る。1時間くらいした頃、そろそろ麻酔を始めましょうとなって、処置をするからと僕と一惺は待合室に移り、待つこと30分。ようやく処置が終わりましたと看護師さんが来て部屋に戻ると麻美さん涙目。何、どうしたの?って聞いたら、「なかなか麻酔の針がいいところに入らなくて何度も差し直して、め〜っちゃ痛かった〜。」って。麻酔の針は背骨の中の骨髄に刺すと聞いてたので、それを何度もってヤバすぎる。

な・ん・だ・と〜〜〜〜〜〜!

「何度もって何回くらい!?」「う^^^^8回、くらいか、な、10回はなかった感じ、かも」となって、「こりゃ看護師変えてやる!」「他にまともな看護師いないんか〜!」
と怒鳴り込んでやろうと思ったら、麻美さんが「でも私が身体、硬いから前向きに丸まって、背骨を丸めて背骨の間に刺す時に丸まりきれなくて、もっと丸まって、って言われてるのにできない私も悪くて難しかったんだと思う」って話し始めて、それでも胸がぎゅ〜ってなってるこの感情は収まらん、とやっぱ一言文句言ってやろうかとも思ったけど、麻酔は結局8回も耐えて麻美さんの背中に入ってるし、やり直しとかないし、看護師と揉めてこのあと雑になっても嫌だし、このやり場のない怒りは、悔しいけど収めることにした。

当の麻美さんが我慢してるわけだし、暴れても仕方ない。

少しの間麻美さんと一惺と話して、落ち着いてきた頃、くだんの看護師が様子を見に来た。
ま〜そのあとは、見てた感じ、まあ、経験が浅いとか、状況把握が下手くそそうとかは感じなかったし、テキパキとやっていたので、そのままその助産師さんに任せることにした。そして、15時頃、そろそろ状態もよくなってきたので、分娩室へとなり、30分ほどでベイビー誕生! 安産で、母子共に無事! 最高の瞬間でした!

名前は「きょうや」 ”善塔暁也”  となづけました。

元気な男の子。

さて、最後一気に端折ってしまいましたが、これから麻美さんの面会に一惺と行ってきます。デザートバイキングもあるんですって。楽しみ。続きはまた後日書きます!

行ってきま〜す。

あ、写真。

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追記

その後何だかんだとバタバタで、続きを書くと言いながらあっという間に1ヶ月以上が経ってしまいましたが、やっと続きを。と、その前に、まずは訂正とお詫びをしなくてはいけません。
実は僕の盛大な勘違いがありまして、あの脊髄注射は、実は看護師さんではなく麻酔技師のかたが行ったとのことを、あの面会&デザートバイキングの時に麻美さんに聞きました。担当してくださった看護師さん、勘違いをしておりまして大変申し訳ございません!m(_ _;)m
考えれば当然で、麻酔を行うのは麻酔技師さんですよね。。。加えて前屈が苦手なのも災いしてのことだったので、一概に病院のせいにして書いてはいけませんでした。頑張ってくれた衛生病院の皆様ごめんなさい。全くもって短慮な風評を垂れ流してしまい、慚愧に堪えない気持ちでいっぱいでございます。

さて、

 

旬のオマール・ブルー尽くし (約1kg) ¥38,000 (¥41,800)  7/26(日)まで

今年も始まりました。この時期が旬のオマールブルー尽くし。

フランス・ブルゴーニュから届く、旬の活きオマール・ブルー2尾(1kg)を食べ尽くす、オマール・ブルー尽くしのコース。(活きオマール海老をブルターニュから取り寄せるので4日前までにご予約ください。)

Petit consommé de Homard
オマール海老の小さなコンソメスープ  / サラワク白胡椒:マレーシア

Salade Homard bule au Cerise et Amand
オマール海老と淡い色の果実を使ったサラダ仕立て クネルキャビアと トリュフを散らして/ カンポット赤胡椒 :カンボジア
この時期の淡い色の果実は、さくらんぼ(佐藤錦)または白桃で、その時々で美味しい方を使います。

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Homard bleu aux girolle et foie gras sauce perigoure
オマール・ブルー・ジロール・フォアグラ・トリュフ・ペリグー /  ムントク白胡椒:インドネシア
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Homard à la vanilles.
オマール・ブルー バニラ風味 ムッシュ・サンドランス / ペンジャ白胡椒 :カメルーン
パリのアラン・サンドランスのスペシャリテ

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Homard bleu roti sauce corail et basilique.
オマール・ブルーのロティ コライユとバジルの2種ソース / ペンジャ白胡椒 :カメルーン

パリ一つ星時代のクルティーヌのスペシャリテ。

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Mignardises.
三種の小菓子

Café ou Thé.
食後のひととき

新年 明けましておめでとうございます!

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新年明けまして、おめでとうございます。

本年も、多くのお客様にご満足いただけるよう、美味しい料理を追求いたします。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年は、景気が回復し、しっかり良くなるといいですね。政治に期待するとともに、明るい日々を心がけ過ごしてゆきましょう。「笑う門には福来る」を座右に置き、笑顔を大切に、今年も誠心誠意頑張って参ります。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も皆さまにとって心地の良いレストランでありますように。

・正月明けは1月9日から営業をスタートしました。ジビエ、特に長期間熟成の必要な鴨類の熟成が深くなってまいりました。1月の花のコース「ミスミソウ」のメイン②で真鴨をご用意しております。1月から始まるジビエのトゥルトと共に是非、お楽しみに。

 

 

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[ イベント ] 10月24日(金) マッシュ弦楽団 ジプシージャズ生演奏 <  阿佐ヶ谷ジャズストリート>

スクリーンショット 2024-09-17 18.42.46今年は、阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート中、10月24日金曜日だけジプシージャズの生演奏をいたします。演奏は毎年ご好評いただいている  Mash弦楽団  さんです。
※25日土曜日はランチタイムに半年前から結婚式のご予約が入っているので、準備が間に合わないと思われ、ディナーは通常営業となります。

🌟10月24日(金)ディナー:コースは”花の名を冠する月替りのフルコース(ガーベラ)14,300円 。 ワインペアリング付きは  23,100円。詳しくはこちら
18:30 にお食事スタートし 20:30から45分ほどマッシュ弦楽団によるジャズの生演奏を企画しております。どうぞお楽しみに!(5年前から毎年演奏してくださっている実力派。最近は色々な場所で活躍されています。彼らへの報酬は当日に投げ銭でとなります。よろしくお願いします!
Mash弦楽団のホームページです→ https://mashdjango.com

IMG_1058 看板

ジャングリア行ってきた! (未完  空港編)

みなさま、夏休みありがとうございました!
夏休み、今回も色々ありました〜。今話題になっているジャングリアもどうだったか、楽しみながら書いてみますので、楽しんで読んでみてください!
ではスタート!

その計画は1月から始まりました。
前々から、森岡毅さんの考え方が好きで追っていたので、麻美さんと一惺に提案したら、みんなでジャングリア行ってみたい!一惺は初めての飛行機!となって、準備し、楽しみに迎えた当日は、朝3:30起き。

まだ暗い中準備を整えて、バナナを各自1本食べていざ出発!
少し余裕があるかな、くらいで順調に駅のホームに到着。
無事始発の4:49発には乗れることが確定し、まずは一安心。このあとは上手に電車の乗り換えをして予定では5:45ごろ羽田空港第一・第二ターミナル駅に到着。6:10までに搭乗口から入り、6:20フライトだ。

話は遡るけれど
飛行機は麻美さんが手配してくれて、お手頃価格だったスカイマークに乗る手筈。
できるだけ早くジャングリアに着きたいので移動プランはかなりギリギリを攻めている。電車の始発からフライトまでの時間がタイトで不安だねっ、可能なら飛行機のチケットも前もって受け取ってしまいたいなってなったので、1週間前に予行練習を兼ねてみんなで羽田のスカイマーク搭乗口まで行ってみることにした。乗り継ぎも実際の始発4:49で使うルート(6:00始発のゆりかもめは使えないので乗れないルート)を選択。思いの外すんなり第一・第二ターミナル駅に到着した。40分くらいだったかな。そこから歩いてスカイマーク搭乗口を目指す。途中キオスクがあって、ここで朝ごはん買って飛行機で食べようまで決めながらスカイマーク搭乗口に到着。スカイマークは他より安いこともあってか北ウイングの一番端に位置する。空港内がゆったり広々しているせいか、ターミナル駅から意外と遠いし思いの外歩くし時間もかかる(知れてよかった。)。飛行機のチケットは券売機で当日にしか発券できないシステムと知ってまた心配事は増えたけど、それもま、知れてよかった。この日はその後空港屋上で暑い中飛行機をじっくり堪能してアイス食べてまた飛行機見て、まぁそれはそれで楽しい時間を過ごした。

話を戻して
さて、万難を排し?たつもりで迎えた今日、唯一の不安材料だった朝3:30にちゃんと起きれる?始発に乗れる?が、順調にクリアできそうで、一安心。4:45にホームに着いて、あとは4:49の始発に乗って予行練習の通りの道順で羽田に行くのみとなった現在。

 

「ただ今電車が遅れています。」

静かな駅のホームに響き渡る。

「え?」と顔を見合わせる3人。

「なんて?」

「え? えっ?」

「到着時間言ってた?言ってない?」ってなって、何分遅れかもわからない。
とりあえず次のアナウンスを待つ。

「ただ今電車が遅れています。」

また。後どれくらいで電車来るの?5分後?10分後? 理由は?どういうこと?

 

(電車が来なくて不安そうな2人。↓)
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「ただ今電車が遅れています。到着は4:55の予定です。」

となって、え、やばい、その後の乗り換え大丈夫?となって調べるけれど、ギリギリ・・大丈夫か?。

「ただ今電車が遅れています。到着は5:05です。」

(まじか・・・の顔 ↓ )
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おいおい、これは本格的にやばいぞとなって、悲観的緊急家族会議。時計は5時を回っている。

「ただ今電車が遅れています。到着は5:15です。」

おい!

そりゃ完全にアウトじゃん!

となって、諦めよう!ってなって、急いでホームの階段を降りる。

 

向かった先は・・・

 

 

こちら!
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そう。タクシー(ま、当然か)。

タクシーいる!となってすぐに飛び乗って、即座に羽田第一ターミナル北までお願いします!と下見の成果を発揮。時計は5時5分頃か。

恐る恐る「羽田まで何分くらいかかりますか?」

「この時間帯なら30分くらいですかね〜。」

「え?早! 近!」

「あ!朝日」

搭乗時間までまだ1時間くらいある。でも空港に着くまでに、また何かあるかもしれないと緊張しながら僕らの旅行は始まった。(先行き不安。)流石にこの時間は渋滞がなく、スムーズに羽田空港に到着。

無事空港に到着(5時40分)して、予定よりも余裕を持って航空チケットの自動券売機へ並ぶ。旅行当日のこういう類にはいつも緊張させられる。(予約不備がないかとか)・・・が、あっさり発券。飛行機のチケット3枚ゲット。

いざ搭乗口へ。

6:00 荷物検査でいつも通りハサミを没収され、(普段事務仕事で使っているバックに着替えなどを詰め込んでいて、毎度ハサミを置いてくるのを忘れる。)飛行機の搭乗口へ向かう。

一惺)「あっ! ピカチュウ!」

そちらを見ると本当にピカチュウ柄の飛行機がある。(まじか。)

間髪入れずに一惺のテンションが爆上がって窓へと走る。「ねぇ、あれ乗るの?」

こちらも間髪入れずに「いや、あれじゃないよ!」変に期待させないようこっちも必死だ。

「え、あれじゃないの?」「向こう側行ったからきっと違うよ。」実際どうかは分からない。けれど、あれに乗れると思って乗ってみたら違ったなんて、せっかくの初飛行機イベントのテンションが駄々下がりだ。

「とりあえず記念に写真は撮っておくか。」

 

パシャ。

 

 

 

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テンション高!

本人曰く「キョダイマックス・リザードン」のつもりらしい。

期待するなと言っても期待してしまう・・・そんなお年頃。しかし現実は厳しいのだ。格安チケットでこんなコラボ飛行機に乗れたら採算が合わないだろう。そもそもPR広告なりあるんじゃない?

俺)「写真撮れてよかったねー、はーい、期待せずに搭乗するよー(棒)。」

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やっぱり普通の搭乗通路。

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ガシガシ進む。

 

 

一)「な!$%!』

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俺)「あれ!まさかの!」

麻)「え〜マジで! すご〜い!」

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ささっと記念撮影。

なんて運のいい! 電車遅延の不運はここで回収するから ?!

 

一)「ちゃんと中にもピカチュウいました〜」(youtube 実況風に)スクリーンショット 2025-09-30 16.09.14

 

麻)「え〜ほんとだ〜、かわいい〜、すご〜い」

 

座席番号を確認しながらガシガシ進む。

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6:30 無事飛行機に乗れてホッと一安心。機内サービスでリンゴジュースを貰ったらカップも!カップ持って帰る?

フライトまで若干時間ができたので貰ったポケモンジェット飛行機の模型作りに。
ちなみに今回ももちろんペンさんは一緒。
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さぁ! 初飛行だ!
飛行機は一気に加速し、ジェット噴射が始まり。ふわりと機体が浮く。

一)「はや〜い!」

一)「耳が変!」

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一惺、気圧を知る。

その横でしっかり機内ドリンクとピカチュウグッズを確認している麻美さん。

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初の気圧耳に驚きながら恐る恐るのいっせい。

そんなこんなで空の旅はあっという間。着陸の際に車輪が接触する感触や揺れとジェット逆噴射の轟音にちょっとビビりながらも予定通り9:10に無事地上に降り立つことが出来ました。まずは無事沖縄!何より!

 

さぁ! in  沖縄!
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歩幅  広くない?

一惺)「めんそーれって何〜?」
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今回は預けてないけど動いてないレーンがあったので
スーツケース受け取りの練習中。

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その気になってご満悦! さあ行こう!

これから近くのレンタカー屋でサクッと車を借りて那覇から高速道路で北上し、10:30過ぎにジャングリアにつけばいいな〜という流れを確認。いざ、レンタカー屋どっち?どこ?これ空港の敷地の外じゃね?とななり、おっと意外と空港から距離あるくない?となって、これ、タクシーだ!となる。

 

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とりあえずタクシーゲット!
空港の敷地を出てからも、意外と距離あるね〜から、お〜着いた〜からの借りる手続きやらで、気付けばすでに10時15 分、おっと意外と時間経っちゃった。で、改めてジャングリアへいざ出発!

無事11時40分に到着し、駐車場へ向かうと、その手前に人が何人か立って何か確認している。
「駐車場の予約チケット見せてください〜」
と聞かれ、

「えっ何それ?」

となって、急いで調べてみると、なんと駐車場も予約制! 麻美さんと顔を見合わせる。えっ?それって予約してないと車止められないってこと?と顔面蒼白。や、やばい。ジャングリアの入場予約しただけで安心してそれ以外を何もしてない。

 

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14周年!パーティーへのご参加誠に有り難うございました!    

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14周年パーティーにご参加くださった皆様大変有り難うございました。
今年のパーティーへの出席者は少人数でしたので、着席でのゆったりまったり会となりました。料理を少し作りすぎた感もありましたが、懇意にしているワインインポーター、W:ダブリューの若槻さんからお祝いにクロ・デュ・ノワイエ:ドメーヌ・グロボワ(シノンの作り手。難しいカベルネフランを素晴らしい状態に仕上げる稀有な生産者)のマグナムも贈られて、素敵な会になりました。

今回のボーペイサージュは 2014年の ル・ボワ でした。 こちらも素晴らしかった〜。

 

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15年目も張り切って料理しますので、頑張ってご来店ください!

 

 

 

 

14周年!パーティ  9月21日(日)のお知らせ。

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おかげさまで、9月19日に、ラ ・メゾン・クルティーヌ は14周年を迎えます。これもひとえに、応援してくださる皆様のおかげです。 いつもご贔屓頂きまして誠に有り難うございます。
たくさんのレストランがある中で、クルティーヌ にご来店くださる皆様のお気持ちにお応えできるよう、日々励んで参ります。これからもどうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
今年は日曜日にして、お昼のビュッフェスタイルにしました。お飲み物(シードル、ハウスワイン、ソフトドリンク)込みで、6600円。(※お支払いは現金でお願いします。中学生未満のお子様は半額です。)

※ご参加頂ける方は[email protected]へメールかお電話(0362769938)にてご連絡お待ちしております。

時間◇12時~15時30分

お料理
・カナぺ アヴォカドクリーム+イクラ+マッシュルーム
・カナぺ サワークリーム+ゆで卵+イクラ+パセリ
・カナぺ 鮑+ジャガイモのエクラゼ

・真鰹の炙り ワサビオイル サラダ仕立て
・地鶏とキノコのテリーヌ
・岩牡蠣のフリカッセ ほうれん草のソテー
・仔牛のロティ
・インゲン豆のグラタン
・ローストビーフサンド

です!

今回開けるボーペイサージュ(シェフが日本一美味しいと思ってるワインです。)はどのボトルになるでしょうか、お楽しみに!

一惺は皆さんとカードゲームで遊びたい!と言っております。声がけがあるかもしれません。
皆様とお会いできること、楽しみにしています!


来年は15年目。今後ともラ・メゾン・クルティーヌを、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。