カテゴリー別アーカイブ: クルティーヌからのお知らせ

「鳥羽水族館→伊勢神宮」 

[前編 ヴァカンス。尾鷲漁港→新鹿海水浴→鳥羽水族館]はこちらから  

到着!鳥羽水族館。

楽しみにしていた水族館についに到着で一惺はしゃぐ。ペンさんとひな大は一緒に連れて行かなくちゃと腕に抱えてさあ出発。

相変わらずの綺麗な空。強い日差し。
潮の香り。海が近い。
さぁ入ろう。

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チケット購入。ペンさんとひな大も。一惺は早く入りたくてそわそわ。

 

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早く行きたくて一人先行。エスカレーターに飛び乗って。

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まずは入り口のペンギン達と仲良くパシャリ。

さて、入ろう。涼し〜。

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シーラカンスが綺麗。

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どこから見よっかな〜。

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店で魚を捌いてると必ずなんの魚?って聞いてくる一惺。何を思ってるんだろう。

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水族館の丸窓から見える島。なんだろう?と思って調べたら、真珠島だって。次回は行ってみようかな。

<真珠島>
ミキモト真珠島 は、三重県鳥羽市の鳥羽湾内に浮かぶ小島。 英虞湾内にある神明浦と並ぶ養殖真珠発祥の地であり、全島が株式会社御木本真珠島 が経営するレジャー施設となっている。島内では真珠工芸品が展示されている他、海女の実演が催される。 年間観光客数は25 – 26万人で、約1割が日本国外からの来客である。(wiki)

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一人で先へさきへ。
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青いオマール海老。ブルーマロンと言って、たまに真っ青な個体が生まれるそう。
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特大アメリカンロブスター(オマール海老)の剥製。大きい!

寿命も非常に長く、体も大きくなるのが特徴です。
体長が120cmを越えるものも捕獲されています。

オマール海老は寿命が長いそうで、何十年も人間に捕まらなければこんなにも大きく育つこともあると書いてある。オマール海老は水深5〜20mに生息してるそうで、水中でこんなデカイのに出会ったら怖すぎる。でかいハサミに挟まれたら間違いなく逃げられないですね。こんなのがいた日にはどちらが捕食者になるかわかったものではない。

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カブトガニ!恐竜の時代から変わらずに生きてるなんてすごいよね!
「恐竜の時代!?昔すぎておもろい。」一惺談

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下側やば。グロ注意だけど気になる方は拡大どうぞ。

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でっかいアンモナイトの化石にも一惺びっくり。

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オットセイが泳ぐ泳ぐ。

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イッセイの目の前でオットセイの食事。

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アシカのショー

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アシカも楽しそう。                                    トドだったかな?

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亀でか!

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お袋と麻美さん。

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なぜかこんなところにカピパラが一匹。麻美さんと一惺はかわい〜!と大盛り上がり。

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ま、かわいいか。

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なんというか、デカイ。マナティーだったかな。太り過ぎじゃない?

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IMG_20240729_161651_1724752016218 IMG_3135IMG_3137 IMG_3138太り過ぎじゃない?

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ジュゴンもデカイ。

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ペンギンいた!

 

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まずは記念写真。

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ペンギンにペンさんを紹介。

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念話?

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一匹増えてる。

 

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別に怖くないよーと言いながら。

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すぐ離れる。

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あっちむてホイ!

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ホイ!

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水族館をくまなく全部回ったところでちょうど17時。あれ?閉館の時間?。急いでお土産買ってこなきゃ!

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水族館お土産コーナーでラッコさん加入。ホテルまでの間一眠り。。。

ディナーは伊勢パールピアホテルで。

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やっぱり海鮮丼。

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松坂牛と湯葉。 へ〜美味しい。
お料理もそれぞれ美味しかったし、サービススタッフも皆さんとても気が利いていて、心地いいディナーでした。また来ようかな。

さて、一夜明けて最終日。
今日は伊勢神宮です。
透き通るような青い空、白い雲。今日も暑くなりそう。

まずは外宮からということで、ホテルから歩いて向かう。と、その道途中にいきなりの洋館。昔の洋館に今はフランス料理店が入ってるとかよくあるので、どんな感じなのかなと壁づたいに来てみると、パフフェの看板。なんだ喫茶店か〜と思いながらメニューを眺めると、なんか面白そう。
ダンデライオン?なんか聞いたことあるな〜ってなって、オープン10時から?今は?え?5分前?じゃ〜寄ってくか。という流れでそのまま急遽寄り道。

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パフェ食べる? ラッコに相談。

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早速この店が出してる本を発見して読み始める。

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流石にまだ他のお客さんはいなくて広々貸切状態。贅沢な空間。
早速場所どり一惺。

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真剣に読み込んでる。

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トレーに乗せて運んでくるとラッコさんが立っていたので、ラッコさんと記念写真。

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美味しそう。

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調べてみると吉祥寺にもあるらしい。だから聞いたことあったのかな?

さて、目的地に着く前からくつろいでしまったが、気持ちも新たに出発。すぐに外宮に着いた。

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地図を確認。せんぐう館ってなんだろう?

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外宮に入ってゆく。なんだか少し気温が下がったように感じる。マイナスイオンみたいな空気感。気持ちいい。IMG_3204

 

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あれ?麻美さんは?と見渡すと発見。

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木の幹の太さを測る。いや、わかるのか?

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一惺も加わる。いや、わからないでしょ。
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麻美さん曰く、「生命の息吹を感じてたの!生命力を分けてもらってたの!」

 

 

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お袋も頑張って登って。IMG_3212

お参り。

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この石に手をかざして、手のひらが暖かく感じたらパワーをもらえている証らしい。
手をかざしてみる。石をじーっと見ながら手のひらに意識を集中。。。ん?あれ、手のひらがあっったかい! yばい、めっちゃあったかいんだけど! え? 伊勢神宮に気に入られている?俺やばない? と心の中で驚きながら喜びつつ、ひとしきり幸せを堪能した後、ふと手の甲に視線をやると、ん?手の甲、日陰? 恐る恐る手の甲を日向へ・・・手の甲も暖かくなる。
恥ずかし! 声に出してはしゃがなくってよかった〜。心からそう思ったのでした(汗。

そしてせんぐう館へ。入館料大人300円、小学生100円。内部写真撮影禁止。
まず、涼しいのがありがたい。涼しいの最高!と思って廻り始めたけれど、いやいや、素晴らしい内容でした。一惺も興味を持てるものが多いし、僕ら大人にも十分大満足な充実の内容。20分も涼めればいいかなくらいの気持ちが、気付いたら1時間半くらいじっくり観てしまい、神道がまた好きになった。 ここはぜひ訪れるべき。

さて、外宮に思いの外時間をかけてしまったために、歩いて内宮を目指すことは諦めて(暑いし。)、バスに乗り内宮に到着。
まずはおはらい町の入り口あたりで伊勢うどんを食べる。
初日、尾鷲までの車中、今回の旅行で食べたいものは?の話になった時、お袋が、「伊勢うどん食べたことある?真っ黒いうどんよ。スープが醤油の濃い黒色をしてるの。でもしょっぱいって感じじゃないのよ。ま、美味し〜!って感じでもないけれど、せっかく行くんだしどこかで食べといたら?」って言ってたので、今日のお昼は伊勢うどんって決めていた。
初の伊勢うどん。黒い中にうどんが入ってるってどんなのだろう? うん、シンプルで美味しい。と思って食べていると、「ここのはちょっとしょっぱいわね。」とお袋。もうちょっと上手なお店もあるわよ的な感じなので、今度調べて食べに行こうかな。

さて、腹も満たされたし、本日のメイン、内宮へ。まずは入り口の地図チェックから。と思ってよく見たら、ここから外宮までの地図でした。

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気を取り直していざ出発。

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おお〜、なんか本当に神様がいそう。

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立派な鳥居。

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宇治橋を渡って神苑へ。

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美しい。神秘的で重厚な凛々しさ。
暑い日なはずなのに雲があるおかげでほのかに涼しい。気持ちいい〜!

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日の丸ってやっぱりかっこいいな〜。

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ジャリッ、ジャリッて歩く音がまた心地いい。

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あれ?麻美さんと一惺は?と思ったらかなりゆっくり歩いてきた。一惺がピンクのズボンで探しやすい。
待ってて聞いてみると、なんだか急に体調が悪くなってきたらしい。ということで、ここからは麻美さんに合わせてゆっくり歩く。
(伊勢神宮に来たのに体調が悪くなってしまったので、本人的には神様に好かれてないのかなとか色々考えてちょっと落ち込んでいたらしい。ただ、後々調べてみると、『伊勢神宮の鎮座する土地の磁場が強すぎるから磁場酔いと呼ぶものになる方が結構いる』とか『伊勢神宮の強い御神気を浴びることで、人間の身体が活性化されて、いわゆる毒出しのような反応が起きるのかもしれません』[神様のひとりごとから抜粋]。ということを読んで胸を撫で下ろしていました。きっとそうなんだろうなと僕も思います。)

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今度こそ地図ゲット。

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手を洗う。昔の参拝者もここで手を洗ったのだと思うとちょっと感動。日本の文化っていいですね。
二人とも、きちんと心まで清めたかな?

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よし! 行こう!

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内宮もいい雰囲気。雲と木陰のおかげでとても気持ちいい。

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天照大神をお祀りする正宮、
正式には「皇⼤神宮」到着!

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さあ行こう!
写真は撮りませんでしたが、しっかりお祈りしてきました。

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伊勢神宮来れてよかった〜。
こういう自然と一体になってる感じ、素朴で、シンプルで、必要なものしかない感じ、物質的な価値や煌びやかさではなく、方角や建物の角度、数字、文字、植物に価値を見出す日本文化の精神性、神秘性、とても素晴らしく、感動ばかりでした。

ご先祖に感謝。日本に感謝。日本に生まれて本当に良かった。

 

最後神楽殿の前を通ると、何やら一惺が興味しんしん。ここだけ少し重厚な構えの社殿だから気になるのか、一緒に見ていると、ご祈祷の参拝者がお社(やしろ)に入って行く。一惺も行きたい!と言い出して、ご祈祷は年始に3人とも阿佐ヶ谷の神明宮でしてもらってるし、う〜んどうしようかなと迷ったけれど、一惺はどうしても中に入りたいらしく、ま、次いつ来れるかわからないし、じゃ、ここでもそれぞれご祈祷してもらうか、となって、お願いすることに。

結果、期待以上のご祈祷でした。神事を行う方々、巫女さん、合わせて15人くらいの方々それぞれが、美しい立ち居振る舞いで、雅楽の生演奏もあって、まるで平安時代にいるような、とても素晴らしいご祈祷でした。一惺もきちんと感じ入って見ていました。本当に日本の文化は美しい。
加えてここでも貸切り。大変恐縮でしたが、僕ら家族のためだけにこんなに素晴らしいご祈祷をさせていただける僥倖、もう二度とないこと。本当に本当にありがとうございました。そして、一惺に感謝。

神楽殿を出ると、授与所もあって、参拝者がお札やお守りを見ていました。僕らは先ほどのご祈祷でもう大満足で、そのまま行こうとしたら、一惺が、あっ!っていうので、そちらをみると、なんと神棚用のお社が。一惺がこれ欲しい!って言って。先ほどの神楽殿での祈祷もそうだけれど、え、そこ行きたいのとか、それ欲しいの?って思うようなことで、強く主張する時の一惺の感性は素晴らしくて、でも、先ほどの素晴らしいご祈祷からの流れだし、お値段を見るとなかなかなお値段でも、見れば見るほど僕らも欲しくなってきた。どれにする?大は大きすぎるし、中かな?と麻美さんに聞くと、それでも大きいし、小さいのにしましょう、っていう麻美さんの鶴の一声で、僕の後ろ髪が少し引かれましたが(ないけれど)、小さいお社にすることに決定。

神様に失礼かと、携帯の電波は切って、できるだけ触らないようにしていたので写真は少ないけれど、素晴らしい体験でした。

後日、届きました!立派な茅葺き屋根のお社。
小サイズとはいえ、40cm x 50cm x30cmほどで、そこそこ大きいお社。
DIYでリビングの壁の上の方に神棚を作り、お社を設置。
僕らはマンションに住んでいるので、麻美さんが神棚について色々調べてみると(今更ですが)、上の階にお住まいの方がいるとお社を上から踏みつけることになるらしく、いいことではないという、思いもしなかったことを知り、このあたりが低層住居専用地域、3階建てマンションの3階で良かった〜と胸を撫で下ろしていました。この住まいを見つけ、気に入ったのは麻美さん。麻美さんのインスピレーション、さすがです。

 

 

執筆中・・・

13周年!パーティ 9月23日(月)のお知らせ。

 

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9月23日(月)は クルティーヌの13周年記念パーティー!

※ご参加頂ける方は[email protected]へメールかお電話(0362769938)にてご連絡お待ちしております。

◇9月23日 (月曜祝日)

◇15時~18時 クルティータイム (3,500yen)

◇18時〜21時 パーティタイム (7,500yen)

※お支払いは現金でお願いします。
※昼夜どちらもご参加の場合は10,500yen。
※中学生未満のお子様は半額。


キッシュ、細春巻き、ガーリックトースト、ブルスケッタ、カプレーゼ、雪室熟成のポテトチップス、カナッペ(鹿レバーパテ、サーモンマリネ、チーズ)、ペンネ・プッタネスカ、オリーブなど。
飲み物
乾杯スパークリング、白・赤ワイン、生ビール、ソフトドリンク(オレンジ、ウーロン茶)

16:30 レ・フラルージュ LES FOULARDS ROUGES / LA SOIF DU MAL Rouge 2023開けます!


生春巻き(海老とアヴォカド)、柿ブルーチーズ、三重県尾鷲神経締めの鮮魚の塩釜焼、シストロン産ジゴダニョーのローストが加わります。
飲物
乾杯シャンパン、白・赤ワイン、生ビール、ソフトドリンク(オレンジ、ウーロン茶)

19:30 ボーペイサージュマグナム開けます!

当日、一惺が皆さんとカードゲーム(UNOや神経衰弱w)をやりたがってますので、声がけがあるかもしれません。お楽しみに!

 

ご都合が合わなくて、ご連絡くださった方々、温かいお祝いのお言葉ありがとうございます。また、次回ご来店の際に少しお話できれば幸いと思っております。14年目も、ラ・メゾン・クルティーヌを変わらずにご愛顧くださいますよう、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

<追記>ヴァカンス。尾鷲漁港→新鹿海水浴→鳥羽水族館  

こんにちは。
ヴァカンスありがとうございました!

さて、今回のヴァカンス、ヴァカンス前にお伝えした通り、伊勢神宮へ初参拝!日梛ちゃんも一緒に、母と、麻美さんと一惺と4人で楽しく行ってきました。
では、時系列に沿って尾鷲漁港見学からご紹介してゆきます。

7/28
ランチ営業が終わり、車で尾鷲を目指す。明日の朝6時30分に岩崎さんと尾鷲漁港で待ち合わせているので、今夜は前乗りして漁港近く(車で5分の距離)のホテルに泊まり、明日の朝余裕を持って漁港へ向かう算段だ。
さて、ここから6時間半の長旅を愛車の日産マーチのボレロで軽〜く乗り切る予定。若い頃から車の運転は好きな方で、箱根時代に仕事終えた後話していた同僚と盛り上がり、急遽、そいつの車で実家の福岡を目指したこともあるくらい。その時は二人で運転を交代しながら向かって朝日を高速道路の上で迎える気持ちよさとか、いい思い出になっている。

さて、ランチ営業を終え、片付けを済ませていざ車へ。座席は一惺の希望で、後部座席の一惺の隣に麻美さん、助手席には母が座ることに決まった。予定通り15時過ぎに出発、尾鷲を目指す。
荻窪経由で高井戸インターから高速に乗る。重たい渋滞もなく、快調なドライブが続いた。このマーチボレロの良いところは、普通車より一回り小さくて小回りがきき、東京の狭い道にも適している割に5人乗りの車内空間はそれなりに余裕があるところ。安全面ではエアバッグやABSが付いているなど気が利いていて、そして何より燃費がいい。大体1Lで16kmくらいは走ってくれる(いまの車はあたりまえか)。ボレロと名がつくだけあって通常のマーチに比べ洗練された顔つき。常連のアキラさんが買ったは良いけれどほとんど乗らないからって、当時は走行距離たった2500kmの、新古車ですか?みたいな新品同様車なのに安く譲ってもらったお気に入りの愛車だ。

東名高速まで来たところでいったんトイレ休憩し、また高速へ。すると新東名に入った。そういえば昔、東名の渋滞緩和でもう一本高速道路を作るとかって話があったのを思い出して、いつになったら出来上がるんだろうと思っていたけれど、今こうして利用していることを思うと不思議な感じ。しかも流れがとても早い。大丈夫か?と高速の標識に目をやると、そこには120kmと書いてある。目を疑った。常識が吹っ飛ぶ瞬間だ。
今まで国内のスピード標識は100kmまでしか見たことなかった。でも確かにフランスでは最高速130kmなんてのもあった。道路が広くて周りの景色ものどかな感じだと体感スピードは遅くなる(けど緊張感はある)。高速道路でのスピードが上がれば出口に到達するまでの時間は短くなって、渋滞を緩和する。しかも、東名と並行関係を保っていて、車が分散し、棲み分けをしている。しかも、山側に並走しているそうで、東海地震発生や駿河湾における高潮等の自然災害の影響を受けにくくすることで、災害発生時における東名との同時被災を回避することまで考えられているらしい。調べると結構面白い新東名のウイキはこちら

結果、めちゃ早い。時速が20km上がることで体感するスピード感は道路幅と周囲の景色でうまく緩和されているけれど、過ぎ去ってゆく距離を意識した時、過ぎた時間が圧倒的に短くなっているので、そこから冷や汗混じりに伝わるスピード感、体感時間がここまで変わるのかって程に違うのは正直に嬉しい。ただ、過去出したことのないスピードを示すメーターに気を張り詰めての運転なので、やはり多少疲れる感覚は否めない。それは愛車にとっても同様もしくはそれ以上のようで、そのスピード域での燃費は急に悪くなるようだった。

名古屋に入ると綺麗な夜景が広がり、母は50年前に過ごしていた街の名や当時出掛けた先の地名を目にするたびに当時に想いを馳せ話しが弾む。僕は生まれて6歳までを名古屋で過ごしていたので、その頃の話をする母に懐かしさと喜びを感じつつ耳を傾けていた。
少し横風が心配な伊勢湾岸道路の橋をいくつも渡り、桑名から津を通って、尾鷲へ。程なくして高速を降りて今夜の宿となるホテルに着いた。
緊張感が高まる新東名のおかげか、前日のしっかり睡眠のおかげか、眠気は全く感じなかったので、終始快適なドライブとなりました。

22時30分頃に無事ホテルに着き、部屋へ。安いホテルの割には綺麗にされているなって感じ。明日の朝は早いので、その日はそのまま就寝した。

7/29
朝。昨日買っておいたおにぎりを食べながら窓を覗くと、綺麗な空と尾根が広がっていた。尾鷲は海も山も近い。旅に来たなと思わせるその風景は、これから訪れる先々で家族と共に体験する出来事の楽しさを保証するように在り、胸を高鳴らせた。

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実はこのホテル、岩崎さんのお店の真横。記念に写真を1枚撮って早速漁港へ向かう。立派なお店ですね。

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岩崎さんにホテルの前の道を真っ直ぐ降りた先のT字路を右に曲がったらすぐに漁港があるからと教えて頂いていたにもかかわらず、周りの景色を見ながら左へ曲がってしまい、海が脇に見えるものの、この細道なんか山に登っていってない?あれ?と軽く迷ってUターンしてから漁港に着いたので、10分くらい遅刻してしまった。

尾鷲漁港到着。岩崎さんとすぐに連絡がつき、早速駐車場に誘導して貰う。その途中、あ、何あの鳥!漁港ににつかわしくないでっかい鳥がいてびっくりする一惺と麻美さん。白鷺だ。普通に、さも当然のような顔をしてそこにいる姿に笑ってしまった。しかも、隙を見ては水槽とかにクチバシを突っ込んで食べてしまっている。これほっといて良いのか?共存共栄?他にもトンビが周囲を飛んで漁船が来る度に小魚を攫っていく。いくら追い払っても無駄だろうと思ってなのか放っておく漁師、仲買の方々。おおらかな空気が流れていて、なんか心地がいい。
もっと魚ぎっしりをイメージしていたのであれ?となっていると、顔に出ていたらしく、「夏は魚が少ないんよね〜」と岩崎さん。「最近は海水温が高くなってきて、だいぶ沖まで行かんとなかなか魚がおらんで、せっかくきてくださったのにすいませんなぁ」と。ま、僕としては息子にとって良い経験になるだろうという側面もあって来てるので、家族を連れて漁港に入れるだけで感謝ばかり。

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そこかしこに白鷺

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活魚のいけす

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陽が差してきた。綺麗な海と山の景色が一段と輝いて見える。

じきに競りが始まった。
岩崎さんは、神主が持つ笏(しゃく)が小さくなったような細長い緑色の木の板を持っていて、何か書いては、しゃがんでいる競り人にかざして、すぐ掌で消してまた何か書いてかざして、を繰り返してやり取りをしていた。
どうやら小さな黒板になっていて、チョークで漢数字を書いて他の仲買に見られないように水平にかざして、一番の高値を書いた仲買が落とすのだそうです。

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せりは番重に入ったすでに締められた魚をひとまとまりごとに吟味しながら進む。せりを待つ番重には別の番重を被せて水温ができるだけ上がらないように。

 

 

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鉄蟹。でかい。腕がマッチョで挟まれたらひとたまりもないので警戒しながら覗く。

 

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岩崎さん。

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邪魔にならないところで(遠くない?)競り見学。

 

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それにしても、この辺りに魚屋さん多いのですね。煮干しなどの工場に販売する卸業者の方もいるそう。

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一通り見たので休憩。

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暑い日が続いて魚が足りないから他の漁港に電話してそちらでも買っている岩崎さん。

 

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黒板に書いて

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水平にかざす。

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他の方も同様に水平に。
金額は「三〇〇一」というように漢数字4桁でkg単価の希望を書く。
「結構僅差で負けることが多いし、逆に言えば僅差で勝ってることも多いって事やねんな。だから最後の桁を考えもせず0で終わらさないで1や2を書いとくんは 結構重要なんよ。」
競り落とした青い番重から運び出していく。

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これは・・・

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とこぶし。身が厚い。今日のはモノいいね〜と岩崎さん。

 

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立派な太刀魚!でっかい。

 

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岩崎さんが競り落とした魚達。

 

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魚を見ながら黒板を水平にかざして競る。

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さっき皆が競りでここを離れてた時に、白鷺がこの上に立って魚をついばんでいた。

岩崎さんは意外と東京に来ることがあるらしく、「先週も東京に行ってたんよ」と。最近は月一くらいで東京に来ているみたい。お金もかかるし、一泊の蜻蛉返りで次の日からまた仕事が始まるのに、新幹線で寝れるから意外と大丈夫なんよ、とか仰ってて、タフな方だな〜。そういう時間を心から楽しめる方なんだな〜。楽しそうに話す方だな〜と感心して聞いた。

クルティーヌもそうでしたが、岩崎さんがお付き合いのあったシェフが別のレストランのシェフを紹介してという感じで、今では結構な数の東京のレストランに魚を送っているそうで、岩崎魚店定休日の火曜日の前日月曜日に、15時で店を閉めてそのまま新幹線で東京に行って、でもどうしたって、付き合いのあるレストランに着くのは21時を回ってしまうから、行ける店が限られちゃうんやけども、そこで朝まで飲んで、次の日に戻ってくるんですよ。と話してくれた。無邪気に誘って欲しそうなこともあって、是非うちにも寄ってくださいと喉まででかかったけれど、そんな余裕と時間あるのかな〜と考えてしまって、ここでは軽々しく言わないでおこうと思い相槌だけに留めておいた。

やっぱり今度クルティーヌにも寄ってくださるように誘ってみようかな。

そろそろ行こうかなというところで、岩崎さんからもう少し待つとカツオ届きますよと言われ、この辺りでも特に綺麗なカツオを持ってくる船だからぜひ見て行ったほうがいいと誘われて、一惺がもう次行こう〜とぐずり始めているのをなだめすかして30分待ち、ようやく来ました!カツオ!
水槽から出して重さを測り番重に仕分けしてゆくところを1匹、写真が取れるように置いてくれました。目を疑う輝き。これはヤバい。

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海ではこんなに綺麗な姿で泳いでいるのですね。

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真鰹。美しい・・・。
これ、写真の加工は一切してません。信じられないですよね。よーく見るとカツオの背中に三重の透き通る空と山や森が映り込んでいる。来月から少しの間使おう。お楽しみに。

この船のクルーは、最高のカツオがいる漁場を当てるのと、鮮度管理がものすごくうまくて、この辺では頭ひとつ抜けている方々だと教えてくれました。このカツオ見たら納得です。

さて、もう8:30、一惺もそろそろ限界なので、移動します。次は海水浴! 海水浴スポットは少し調べて来たけれど、岩崎さんにおすすめを聞いてみると、伊勢とは逆方面になるけども、新鹿海水浴場が綺麗だからいいよとおすすめしてくださいました。
ではこれで、と別れの挨拶をすると、今度は夕飯でもご一緒しましょう。紹介したい店もあるんで、とお誘いくださったので、今度は新幹線かなとか考えながらご挨拶をして、早速その新鹿海水浴場へと出発。
熊野尾鷲高速道路を南下して約1時間。綺麗な海が見えて来ました。

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到着!そして暑い!砂浜も暑い!
麻美さんの浮き輪を自分のものにして一惺泳ぐ。

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待ち侘びた〜と言いながら海水浴を満喫。
岩崎さんのおすすめの通りここにしてよかった。本当に海が綺麗。澄んでる。魚が美味しいわけですね。

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僕もこの日のためにシュノーケルと足ヒレを購入していたので海を満喫!一惺が海流に流されたらいつでも助ける(キリッ!)となって足ヒレの戦力を確かめてみたり、一惺の向こう側を陣取って泳ぐ。しかも海に入ってみるとこのあたりは結構すぐに深くなっていくことに気付き、マジで遠くに行かないように見張りながら、砂浜寄りキープを一惺に伝え、右に流されてるよー元の位置に戻ってーとか指示を出しながら遊ぶ。それにしても、背泳ぎで空を眺めるのも、海から顔だけ出して山々を眺めるのも本当に気持ちよかったー。ただ、この辺りには残念ながら魚がいなくて。魚取り網を持って来た意味はなかった(笑)。

はからずも、岩崎さんの「最近は暑すぎて海水温が上がっていて、深い(海水温の低い)ところでないと魚がいない」という言葉を身をもって体感した形になってしまった。夏が始まる前の海水温が低い頃ならこの辺でも泳ぐ魚が見れるのかな。
小さい頃、夏休みで松江の祖父の家に遊びに行っては、島根の海沿いに住んでいた叔父のところへ出かけて行って泳いだものだった。そこには波のない静かな遠浅の海が広がり、たまに岩がいくつか海から顔を出していて、澄んだ綺麗な海でした。

沖へ向かって少しずつ深くなる海、少しずつ増えていく小さな魚、好奇心と多少の畏れを心に抱きながら泳いで親父について行き、岩場に着いたらそこにしがみついて一安心で休憩。少ししたら次の岩を目指して渡り泳ぎ、恐怖心を乗り越えながら沖へと泳ぐ。底が少しくすんできて、これは深い、とか、得体の知れない大きな魚があの岩陰から来そう、とか、もしかして近くにサメいるかも?(とうじ映画ジョーズを見てだいぶトラウマ)とか色々考えて、もう無理、これ以上は進めないと、深さ3mくらい?まで連れてこられて僕はギブアップ。

それからはその岩場を目印にして、それよりもずっと手前で、潜ったり魚を追ったり。たまにその岩の近くまで恐る恐る行ったりして遊んだ。透き通る海をシュノーケルで覗くと泳いでいるずっと下で色々な魚が泳いでいて、たまに、デカイのがいる!と潜水して銛で突いて捕ったど〜と海上に掲げたら思いのほか小さくてがっかりしてみたり。親父と魚の大きさを競ったり串焼きにしたり、岩についてる牡蠣をとって焼き牡蠣にしたり(今思うと密漁だったのかも!?ごめんなさい。)して遊んでた。

ある日叔父に木でできた手漕ぎボートみたいな小舟に乗せてもらって近くの岩山のような島の洞窟の暗がりまで行ったこともあった。叔父が蓋のない木箱を海に落とし、覗いてみなと言われ恐る恐る覗くと、海面に浮いた木箱の底がガラス張りになっていて、とっても深くまで(多分 水深5mくらい)綺麗に見えて。海底はゴツゴツした岩がたくさんで、色々な魚が泳いでいる。急にクリアになった足元の深さに、体のバランスを崩しそうになって、緊張なのか怖れなのか興味なのか好奇心なのか、自分でもよくわからない心臓の高鳴りは止まらない。まるで海の覗き窓から別世界をのぞいたような気持ちになって、それはのちに何度も夢にも出てくるほどのインパクトだった。

あそこにもまた家族で行きたいなー。一惺にあの経験をさせたい。

ちなみに千葉の九十九里浜沿いの実家の海は波が荒くて砂が舞い上がり、シュノーケルどころではない。ただ、波乗りを楽しんだり、砂浜に空いた穴を掘り進めて蟹を捕まえたりと、太平洋と日本海を違う遊びで楽しんでいたのを思い出す。

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意外に一惺が海から出たがらないので、2時間ほど大いに遊び、近くの海の家でシャワーを借りて鳥羽へ出発。次は水族館近くにある92歳のおじいちゃんが握るというお寿司屋さんへ。楽しみ楽しみ・・・と車に乗って・・・思い出しました。そういえばガソリンがやばい。この海に向かう途中の熊野尾鷲高速でガソリンが残りわずか(最後のメモリを指していて点滅してる)なことに気付き、やば、ってなったけれどみんなの楽しげな雰囲気を壊したくなくて黙っていたのですが、一人で内心ドキドキしながらこの新鹿出口まで運転。高速降りたらすぐにガソリンスタンドへと考えているうちにこの海水浴場に着いてしまったので、帰りでいいかと先送りしていたのでした。

さて、ガソリンのことを思い出して車を降りドキドキしながら海の家のおばちゃんに聞くと、この辺りはないよーと軽〜い感じで言われて。
これはマジでやばい。ガス欠したらどうしよう。と一人考えながら岩崎さんに電話。尾鷲南の出口から出て最初の十字路を左に曲がった左っ側にガソリンスタンドあるよーって教えてくださったので、そこへ向かっていざ出発。

車がガス欠して車が止まってしまう可能性が見え隠れしている状況に、これはやっぱりみんなに言って少し覚悟してもらってたほうがいいかなと、「実はガソリンが結構ギリかも。でも尾鷲の南出口のところから直ぐにあるって」とできるだけ心配させないように伝えると、「ガソリンメーターはどんな感じ?」とお袋に聞かれ、「一番下のメモリを指して尚且つ点滅してる。」「え、私、点滅って見たことないけど。大丈夫なの?」車内に緊張が走る。
さすがの一惺でもそのヤバさが伝わったらしく、
「高速道路で車が止まったらどうなるの?」
「みんなで高速の出口まで車を押していかなきゃね。」
「クーラーは?」
「止まるね。」
「ここトンネルだけどここで止まったらどうなるの?」
「このトンネル双方向一車線だから後ろの車は追い抜けなくて迷惑かけちゃうかもね。」
と質問攻め。
「さっきの漁港があった尾鷲南にガソリンスタンドあるそうだから、そこまでは多分持ちそうだからとりあえず安心して大丈夫。」
心の中で(早く尾鷲南出口こないかな〜)とドキドキしながら運転を続ける。ちなみにくるときは1時間弱掛かってる。(これは本当にギリギリ。)
「あれ?尾鷲北出口が出てきた」
「尾鷲南って言ってたけどあれ?」(降りてしまって迷ったらまずいかな。次が尾鷲南とか?)今思えば焦りすぎてて思考がめちゃくちゃ。高速の出口が二つある街なんてあるわけないし、高速をとりあえず降りてしまえば下道で車が止まってもなんとかなる。なのに、この時はもう少し先に行ってみるか。となってしまって、次の出口は知らない地名となった。
「まずい、麻美さん、グーグル先生に最寄りのガソリンスタンド聞いてみて!」
で、直ぐに調べてくれたガソリンスタンドへの出口が次の次。
車内に再び緊張が走った。
みんなドキドキしながら緊張に耐えてくれて、なんとか迷わずガソリンスタンドに辿り着く。ただ、そこは今時珍しくセルフじゃないスタンドでお高い。しかもほぼ空から満タンまで入れたので、3000円くらい高くついた。ま、JAF呼ばなくて済んだしよしとするか。

みんな一安心で、改めて鳥羽水族館へ出発。無事到着。まずは92歳のおじいちゃんのお寿司やさん「すし梅」へ。
でもお昼だからか、カウンター握りではなく、奥の調理場で握ったお寿司が出て来た。ま、仕方ない。この店自体も古くて、創業は明治初年。雰囲気のある店内のお座敷で食べられるのは贅沢なこと。ありがたく頂戴いたしました。
ただ、食事の後に一惺がトイレ〜と言って、入ったトイレから数秒くらいて直ぐに出て来て、僕に耳打ちした。(ここのトイレはやめておいたほうがいいかも。)最近の綺麗なトイレしか知らない息子には少し、昔ながらの古いトイレはショッキングな光景だったらしい。皆トイレは近くの鳥羽水族館で行くことにして、お店を出ることにした。

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僕の分だけ雲丹がなくなってしまっていたので、いくらの軍艦が2つ。美味しかったです。ご馳走様でした。

 

長くなってしまいましたので、この辺で。

次回 「鳥羽水族館→伊勢神宮」

夏季休暇のお知らせ。

こんにちは。
いつもクルティーヌをご愛顧くださり誠にありがとうございます。

夏季休暇は7月29日〜8月8日に頂きます。

おかげさまで、急に暑くなった6月、7月をなんとか乗り切り、今年も早めのヴァカンス(11日間)をいただきます。

その分、お盆はしっかり営業いたしますので、ぜひ、皆様ご来店ください。

今年は伊勢神宮へ家族(麻美さん、一惺、心にひなたん)とお袋と一緒にお参りに行ってきます。せっかくの三重行きなので、尾鷲にもよって岩崎さん(いつもクルティーヌに素晴らしい魚を送ってくださる魚屋さんの大将)にもご挨拶して、魚市場も案内していただく予定です。

では、またヴァカンス明けにお会いしましょう!

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一惺(いっせい) ブログ

こんにちは!
久しぶりの一惺ブログ。
早いもので6歳。小学校に入学しました。
写真は照れてなかなか撮れませんでしたが、ジャンケンしたり誤魔化しながらやっと。いつも写真を撮ってくださる汲川さんありがとうございます。

入学からもうすぐ3ヶ月。友達も順調にできているようで、お昼の休み時間は三歩あてドッチボールで盛り上がっているようです。

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ひなちゃんに似てると言っていつも一緒のぬいぐるみひなちゃんと。

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           変顔!

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   隠れん坊         レゴで作ったひなちゃんの家


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     満足

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1歳の頃に観に行った京都水族館で、一惺が生まれて初めて欲しがったぬいぐるみのペンさんは相棒。いつも一緒。

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節分に自作の鬼の面で。 雲梯!にぶら下がるだけ。
シュールに怖い。

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保育園の出し物で作った黄色い目の「王龍」。脚本から演出までみんなで決めた劇のサブキャラ。

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じゃ、またね!

「完売」尾長鴨とリエーヴルの・ア・ラ・ロワイヤル アントナン・カレームの仕立てで 

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尾長鴨とリエーヴルの・ア・ラ・ロワイヤル アントナン・カレームの仕立てで
(1名様でのご予約も可。
) 
完売しました。

フランスのリエーヴルが持つ獣臭を求めて、3ヶ月熟成させた尾長鴨に青森産リエーヴルとフォアグラ、フレッシュ冬トリュフを詰めて、アントナン・カレームの仕立てに仕上げました。
200年前のレシピです。古典料理の極め付け的な存在ですので、ソースもしっかり重たく深く作っております。フランス料理の歴史と文化を食べる、そういうニュアンスでお食事いただけますと幸いです。

ランチコース                  [+13,200]          シェア  [+5,500]
 花のコース                      [+11,000]      シェア  [+4,400]
 スペシャリテコース  [+9,500]        シェア  [+3,300]

Paris: the great chef Alain SENDERENS in his Relais & Châteaux restaurant 'Lucas Carton' (9, place de la Madeleine, 8th arrondissement). Paris: le grand chef Alain SENDERENS dans son restaurant Relais & Châteaux le 'Lucas Carton' (9, place de la Madeleine, VIIIème arrondissement). (Photo by Maurice ROUGEMONT/Gamma-Rapho via Getty Images)
フランス修業時代に師事したムッシュ・アラン・サンドランス直伝の仕立て。

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翻訳
アラン・サンドランス
リエーヴル・ア・ラ・ロワイヤル
19 世紀初頭アントナン・カレームによって作られたこの料理を、アラン・サンドランスがリュカ ・カルトンでメニューに載せたのは、マルク・スステルへのオマージュとしてだった。(マルク・スステルは、ジビエの殿堂であるリュカ ・カルトンでサンドランスが修業していた時のシェフ。その後、サンドランスはリュカ・カルトンを買い取り、オーナーシェフとなる )この料理はそれ自体がひとつの歴史だが、クラシックなフランス料理と現代フランス料理が確かにつながっていることを証明している。
素材のリッチさとアロマが凝縮されていることから、リエーヴル・ア・ラ・ロワイヤルは詞華集の如き一皿だ。これに見合うのはドメーヌ・ボーカステルのシャトー・ヌフ・ドゥ・パプのようなとても力強くて広がりがあり、複雑なアロマを持つワインだけだろう。

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マリー=アントワーヌアントナン・カレームMarie-AntoineAntoninCarême, 1784年6月8日 – 1833年1月12日)はフランスのシェフ・パティシエ。フランス料理の発展に大きく貢献し、当時は シェフの帝王かつ帝王のシェフ(the king of chefs and the chef of kings)と呼ばれていた。今日、カレームはいわゆる「有名シェフ」のさきがけ的人物として知られている。
ウイキペディアより抜粋。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0

<イベント情報> お花見も明後日になりました。現地決行!

善福寺川公園でのお花見も明後日となりました。

開花時期が遅くなったり、雨かもしれない予報もありますが、せっかくなので予定通り善福寺川公園へ行きたいと思ってます。

週間予報では、曇り時々晴れ(17℃5℃)が多胃ですが、もし早々に雨が降ってきてしまったらバス(15分おき)でお店に移って続きをしましょう。

クルティーヌからもワインとお菓子はしっかり持っていきますので、多めに持ちよることはありません。気楽にいらしてください。
もし飲み物を選ぶのがハードル高い方は、現地で小売価格(ワインの銘柄にもよりますが、2000〜3000円)でボトル販売もしますし、ソフトドリンクやおつまみは近くにミニストップがありますので、お気軽にいらしてください。

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日時:3月24日(日) 12:00 〜 16:00

場所:善福寺川公園緑地内

参加自由です。お子様歓迎。いっせいもいます!
ご自分が飲む量くらいのお飲み物  (クルティーヌもワインやジュースを準備しますので、なんとなく、という量で大丈夫です。)、おつまみ(お菓子や乾き物的な?)をお持ちください。皆で持ち寄った好みの銘柄を分かち合いながら楽しみましょう!(紙コップ、紙皿、お箸はたくさんご用意してお待ちしております。)

お弁当:5500円 (お弁当が必要な方は前日までにご予約ください)
ブーダンノワールのサンドイッチ レバームースのワッフルコーン スズキとキノコのポーピエット 地鶏とオマール海老のバロティーヌ 仔羊の香草パン粉焼き アッシパルマンティエ グリル野菜 ガーリックライス パン 桜あん最中
です!

さて、詳しい場所です。こちら!(地図の青い点です。雨天の場合はこのページで改めてご連絡します。)

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ですので、阿佐ヶ谷駅南口から出ているバス、杉丸で来られる方は、浜田山行きで5️⃣の阿佐ヶ谷住宅東が最寄りのバス停になります。

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こちらの先の十字路を左に曲がって善福寺川へ

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あいおい橋を渡って右手です。

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お待ちしてます!

今から楽しみですね!
皆様よろしくお願いします!

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スペシャリテコース 徹底解説!

ワインペアリング 6種付き    ¥28,000 (¥30,800)        

いま、世界から注目される和牛。独自の技術で自家熟成させ、トリュフと合わせるメインディッシュとともに、四季を彩る当店の看板料理を集めた特別なフルコースでございます。

料理名 /   胡椒名(産地)

Consommé double.
小さな琥珀色のコンソメスープ

Steak tartare de Boeuf aux truffes.
熟成木下牛と黒トリュフ  手切りのタルタル / サラワク白胡椒(マレーシア)
 名産地熊本より新鮮な馬肉の腿肉。本来、フランスではタルタルステーキ(本来はタルタルステーキと呼びますが、ステーキとつくと、日本人にとっては肉を焼き上げたイメージが強いので、表記はタルタルとしてます)といえば馬肉。後述しますが、由来を忠実にイメージします。地方では牛肉専門店はない(ブーシュリーと呼んぶ、鶏、豚、羊、牛が一緒に並ぶ店はあります。)のに、馬肉専門店が当たり前のようにあるくらい馬肉を食べていましたが、最近では、馬肉を食べない人が多くなってきて、閉店してる馬肉屋さんをたまに見かけました。乗馬が好きで、日本人にとっての犬や猫と同じように家族の一員となっている馬。かわいそうが先に来るようです。それで現在フランスではもっぱらタルタルステーキといえば牛、となっているようです。

当店ではもちろん手切り。忙しいお店はタルタルステーキを仕方なく挽肉機で作りますが、クルティーヌはご予約のお客様だけですので、ご来店時間に合わせて、きちんと切れる衛生的なナイフで切断し、舌触り良く適度な歯応えを残しつつ、調味は旨みに至る最低限で素材の味わいを尊重し、素材を引き立て活かして、しっかり冷えた綺麗な料理をお楽しみいただきます。

雪の下で1年間熟成させたインカのひとみのフリットを添えて、木下牛とトリュフとフリットのマリアージュを意識してお召し上がりください。

20年前にイヴ・シャルルに出会ってからは、料理を形作る構成でトライアングルを常に意識していて、大袈裟に言えば宇宙の神秘の3(例えれば3次元のように)3種の別々の個性が重なることで初めて複雑な世界が開放される。(これ以上は増えるほどに個性の印象は薄くなり、2種類だけだと世界が生まれず物足りない。)興味を惹く3者の組み合わせを、シンプルに、鮮明に、小さな驚きとともに。

タルタルステーキの名前は、「タルタル人」に由来しています。東ヨーロッパの人々がモンゴル帝国の遊牧民たちを指して言ったタタール(西ヨーロッパでギリシア語のタルタロスの影響を受けて訛ったもの。)が、14世紀にモンゴル帝国が解体した後も、長らくモンゴル帝国の遺民であるユーラシア内陸部、中央アジアや北アジアのモンゴル系、テュルク系、ツングース系の諸民族を漠然と指す民族名として、20世紀まで使われ続けています。

タルタルステーキは、タルタル人から伝わった料理と言われています。モンゴル帝国当時の遊牧民たちは、遠征に際し、1人につき何頭も馬を連れていき、乗用としてだけではなく、軍中の食料としても利用していました。しかし、乗用の馬は、食用に飼育された馬肉とは異なり、筋が多く、硬く食べにくかっ他ので、鞍の下に刀で細かく切った肉を入れた袋を置いて馬に乗り、自分の体重と馬の運動で潰してから味付けをして食べる食習慣があったと言われます。

別の説では、タルタルステーキは、純粋にヨーロッパで生まれた料理とされていて、生の挽肉を食べるということから蛮族風ステーキという意味で、当時蛮族の代名詞であったタルタル人の名をつけたとされます。

Oeufs au plat Louis Oliver.
皿焼き卵 ルイ・オリヴェ風/カイエンヌ
紅花卵・フォアグラ(フランス産)・ペリグーソース

Bisque de grouse.
雷鳥のビスク  /   長胡椒(カンボジア)
ベストな熟成を経た雷鳥で、羽、腸、肺、爪を除いた全てをフォアグラと共にビスクに仕立てております。

Feuillté de poisson.
オマール海老のパイ包み  /  ペンジャサラワク白胡椒(カメルーン)

〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•

ご予約の際に限り、メインディッシュをお選びいただけます(通常は①でご用意いたします。)
木下  暁さんの黒毛和牛

①Rumsteck  de Boeuf d’OUMI maturée 90 jours sauce chateaubriand au truffe..
熟成 近江木下牛ランプ肉のグリエ ソース・シャトーブリアン  黒トリュフ掛け/  倉田ペッパー完熟黒胡椒(カンボジア)
ドライエイジングで90日。脂質は多くないので熟成香こそ仄かですが、和牛独特の蒸れたような香りは熟成中に霧散し、味わいが鮮明。枯らしによる水分の揮発が赤身の旨味を凝縮させる。噛み締めるタイプの肉質ですが、それでいて熟成がもたらす、解れるような歯切れの良さも心地いい。こちらも、ひと口ひと口をじっくりよく噛んでお愉しみください。

 Faux-filet de Boeuf d’OUMI maturée 120 jours au truffe.
熟成 近江木下牛サーロインのグリエ  黒トリュフ掛け [+2,200] / 倉田完熟黒胡椒(カンボジア)
熟成感を求めるならこちら。ドライエイジングの特徴は脂質により顕著に現れます。和牛サーロインの細かく肉に差し込む脂質は、健全な飼育と100日の熟成を経て、融点が人肌ほどに低くなり、噛むたびに、抱えるコクと熟成香がハラリと解ける。ひと口ひと口をじっくりよく噛んでお愉しみください。

Tourte de gibier
ジビエのトゥルト  [+2,200]
2名様より 黒トリュフ掛け
 / 
長胡椒(石垣島)
ペルドローグリ、尾長鴨、山鳩、キョン肩肉、本州鹿ロース肉(2週間熟成)使用
数種類のジビエ肉とフォアグラを パータ・パテというバターをたっぷりと練り込んだ生地で包み、焼きあげる、フランス料理愛好家が好まれる垂涎の古典料理です。

〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜•

Fromages.
本日のチーズ盛り合わせ (+ 1,980- )
スタッフにお申し付けください。(下記はある日の例)

・北海道根釧から カマンベール(牛)
北海道根釧地区の海霧で育つ草を食んだ牛の乳100%のカマンベール。北フランスの有名なイシニーとタカナシ乳業が合同開発。海のミネラルが味わいに表現されています。

・フランス/ノール=パ=ドゥ=カレから ミモレット(牛)
断面が明るいオレンジ色をした丸いチーズとしてよく知られています。このオレンジ色は植物色素(アナトー)によるものです。外皮はくすんだ茶色で、ボツボツと穴があいているのが特徴です。
熟成が進む前はやわらかさもありますが、熟成が進むと水分も減り、熟成具合によっては外皮にナイフが入らないくらい硬くなります。中身もハードタイプのチーズらしいかみごたえのある歯ざわりが楽しめます。
濃厚な味わいで、特に18ヶ月以上のものは、カラスミにたとえられることも多くそのうまみを味わうのもミモレットの楽しみです。

・フランス/ブルゴーニュから エポワース(牛)
エポワスは、ウォッシュタイプのチーズの代表格のチーズです。
フランス・ブルゴーニュ地方のエポワス村からその名前が付きました。
オレンジがかった色味で少しシワが寄った表皮の内側には、クリーム色のトロリとしたやわらかな中身が詰まっています。
今や有名なエポワスですが、第2次世界大戦後には生産が途絶えかけました。
その後1956年に村の有志の尽力によって復活を遂げたという歴史を持っています。

・イタリア/ロンバルディア州から ロビオラ・ディ・ブーファラ(水牛)
ロンバルディアで作られる新しいタイプで水牛のミルクで作る白カビチーズです。
生地は他のチーズにはない、水牛ならではのトロッとした食感。臭みはなく、水牛のコクが口に広がります。真っ白な白カビに覆われた外皮は薄く、生地も真っ白でつややか。

・イタリア/ピエモンテ州から ゴルゴンゾーラ
カード(牛乳などの乳をレンネットや菌や酸などで凝固させた物)とアオカビを交互に重ねて作られたもので、内部には筋状のアオカビが走っています。ミラノ近郊のゴルゴンゾーラが名前の由来ですが、現在この地域では製造されていません。「9世紀頃に、春から夏にかけて高地で放牧していた牛を秋に平野へ下ろす際、途中にあるこの村が休憩所となっていた。ここで疲れた牛から搾られた乳で作ったチーズが柔らかくておいしかったので、ストゥラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ(stracchino di Gorgonzola)と呼ばれるようになったのが始まりと言われている。」今日では法律により生産地域が限定されています。
ゴルゴンゾーラは刺激の強い『ピカンテ』とまろやかな『ドルチェ』との2タイプに分類されますが、当店のものは『ドルチェ』。
グッファンティ社のゴルゴンゾーラは、低温で長く熟成させる事により、
生地がとてもシルキーに仕上がり青カビの刺激と絶妙な味わいになっています。
蜂蜜ととてもよく合います。

Avant dessert.
小さなデザート
デザートの前に数口の軽いデザートを。

Déssert  du saison.
季節のオリジナルデザート

Pain et Beurre du PAMPLIE.
フランスパムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン
パンプリー酪農協同組合は、110年以上にわたり高品質のAOP シャラント・ポワトゥーバターを製造しています。この酪農協同組合は、1905年創業のドゥー・セーヴルの小さな村パンプリーにおいて、生産農家のノウハウを注ぎつつ、シェフのこだわりを反映しながら、優雅さとテロワールの表現のバランスを探求しています。
パンプリーの品質の特徴としては、

  • クリームのゆっくりとした成熟を伴う伝統的なかく乳の独自の製造プロセス
  • 工場から30キロメートル以内で探られた牛乳を使い、12 時間以内に製品化
  • 地元の伝統を受け継いだ真似のできない職人のノウハウ

今日、スターシェフや、Culinaire de France のメンバーからの信頼を勝ち得て、高品質なバターを生み出す第一人者として認められています。

無塩のパンプリーバターの綺麗でコクのある味わいに合わせて考案したオリジナルのディナー用パンは朝一番で仕込み、ディナー直前に焼き上げてご用意しております。

Mignardises.
三種の小菓子
カヌレ、フィナンシェ、クレム・オー・ショコラ(生チョコレート)

Café ou Thé.
食後のひととき

・阿佐ヶ谷のカフェ・フレスコさんで焙煎してくださるグアテマラのサンタ・アナ(GUATEMALA SANTA ANA)のコーヒー
グアテマラはメキシコの南にある中米の国で、火山、熱帯雨林、古代マヤ文明の遺跡で知られています。
サンタ・アナ農園はサンタロサ県、テクアンブロ火山とパカヤ火山の間にあるヌエボ・ビニャス村にあります。この農園の近くにはイドリア農園、シエリート農園、アマティージョ農園が隣接し、これらの土地は18世紀以来、地主でありコーヒー生産者であるリザンドロ氏の子孫によって代々受け継がれてきました。
この地域の雨量、土壌の種類、農園の標高の組み合わせがユニークなフレーバーを生み出します。収穫する際には完熟したチェリーのみを摘むように厳重に管理をしており、コーヒーの品質を高めるために大切なことだと農園主のフェルナンド氏は語ります。

・ミシェラドーロのエスプレッソ
Miscela d’Oro S.p.A  -ARTISAN COFFEE ROASTERS-南イタリア・シチリアのコーヒーブランド
ミシェラドーロは、大量生産され均質化しつつあるコーヒー業界において、今なお「職人技術」を大切に、独自のテイストを産み出す生産体制を保っています。最新の技術、設備、長い年月で培われてきた経験と感覚を頼りに、世界中のコーヒーファンを魅了するブレンドを作り続けています。
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・ダージリンティー
ミンゲル茶園 ダージリン春摘み(ファースト・フラッシュ)
インド・ダージリンのシンゲル茶園で有機栽培された紅茶。紅茶は年に4回茶摘みが行われており、中でも春摘みはリーフがとても大きく、上質な新芽です。ファーストフラッシュと呼ばれ、その若草色のリーフには、シルバーチップと呼ばれる美しい銀色の繊毛も見ることができます。

ファーストフラッシュとはその年の初め、春に摘まれた新茶のこと。その中でもダージリンは淡く黄金色の紅茶で芳醇な香りが特徴です。

ダージリンはチベット語で「雷が落ちた場所」という意味があり、その場所にあった仏教寺院の名前に由来しているという説もあります。ヒマラヤ山麓に位置する避暑地で、茶畑は標高の高い山岳地帯に広がっています。

ダージリンを名乗れるのはインド政府紅茶局が認定した87の茶園のみ。インド産の紅茶のうち、たった1%程度しかない貴重品です。山岳部特有の気象条件により、独特の香りや深みを生み出しています。

・ハーブティー(ヴェルヴェンヌ)
フランスでの名前なので、英名のレモンバーベナの方がご存知かもしれません。ただ、個人的には名前に付く程まで印象深くレモンの香りを感じませんのでヴェルヴェンヌと呼ばせてください。
以下抜粋。
レモンバーベナには鎮静効果があり、その心地よいレモンの香りで神経の緊張や不安、悲しみを和らげて、気持ちを穏やかに明るくさせてくれます。不眠症にも有効で、胃腸の調子を整え、消化を促進する効能もあります。夕食から就寝までの間に飲むととても効果的。そのほか、気管支の炎症を抑える働きも持っているため、風邪のひき始めにもよく、ストレスからくる頭痛や腹痛、生理不順などにも効果があるといわれています。

 

※全てのコースの内容は食材の入荷状況により予告なく変更する場合がございますあらかじめご了承くださいませ。

新年あけましておめでとうございます。

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新年明けまして、おめでとうございます。

本年も、多くのお客様にご満足いただけるよう、美味しい料理を追求いたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は物流、食材など、物価が軒並み高騰し、レストラン業界に大きな影響を及ぼした一年でした。その影響をどうにか避けられまいかと努力して参りましたが、やむなくクルティーヌも、価格の見直しをすることに致しました。上がってしまうお値段の分もきちんとご満足に繋がるよう、誠心誠意頑張って参ります。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も皆さまにとって心地良いレストランでありますように。

・正月明けは1月11日ディナーから営業いたします。ジビエ、特に長期間熟成の必要な鴨類の熟成が状態よく進んでおります。年末に急遽入荷することになった雷鳥も期待大。1月から始まるジビエのトゥルトと共に是非!お楽しみに。

 

 

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ヴァカンス!2023年夏。

7月24日から8月3日まで夏のヴァカンスありがとうございました!

初日の 24日は持ち込む料理の仕込みにあてて、早速7月25日、行ってきましたボーペイサージュ! コロナが蔓延してからずっと控えていたので3年ぶりです。

11時頃には到着すると思いますとか言っておりましたが、到着はなんと13:00。なんとか渋滞を乗り越え、直接岡本さんのご自宅へ。お待たせしてしまったのでまずは急いで食事の用意。準備してきたものはカットして皿に並べ、直前火入れがいいものはすぐさま調理してオーブンに入れた後は、火入れしながら食事スタート!
久しぶりの岡本さんご自宅ですが、以前と全く変わりなく、窓から入りリビングを通り抜ける風がとっても気持ちのいい、広々で癒し全開の木の空間です。

ワインもたくさん飲ませていただきました!じっくりたっぷりと。
本当にどれも素晴らしくて、流石すぎます。日本のワインなのにフランスの味がするのも不思議です。これもおいし〜、あれもおいし〜と麻美さんと堪能しながら、同じ畑の同じ葡萄で樽のみが違うその味わいの変化も教えていただいたりと、最高。そして、僕がフランス時代に飲んで、感動した美味しいカベルネフラン、ずっと飲みたかった最高のカベルネフランの味わいがここに。2021年は岡本さんの葡萄にとっては厳しい年で、葡萄の木が葡萄の房をあまりつけてくれず、収穫が半量になってしまったそうですが、そのためにおいしさがひと房ひと房に凝縮されたようで、そのカベルネフラン100%が本当に素晴らしくて、美味しくて。来年の1月のリリースが今から待ち遠しい限りです(数が少ないのでどれほど割り当てがあるかは分かりませんが。)

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子供達は途中、うさぎゲームをしたり、スーパーボールで遊んだり、走り回ったり、夕方にはクーラーもいらないくらい涼しい風が通るから、テラスで虫取り網を振り回してカミキリを捕まえたりとのびのび。僕らはその横でテラスで夕陽を見ながらじっくりロゼなんか飲んでて、やっぱり一軒家は羨ましい〜。(自分たちがしっかりくつろいでしまって。写真撮ればよかった。)

ひとしきり食べて、飲んで、岡本さんの知り合いのワインも何本も開けてくれて。IMG_1848

身も心もボーペイサージュを堪能した後は、岡本さん所有の、友人の為の一軒家で贅沢に眠らせていただきました(フランス的な贅沢!)。
朝方も涼しくて最高に気持ちいい。あれだけ昨日飲んだのに、頭はスッキリ。本当にSO2(亜硫酸塩)無添加と作り手の力量で二日酔いってなくなるな〜と久しぶりに実感、感動。

その横でちょこんと座って山梨の山並みを眺める一惺。2階なので窓から結構綺麗な山々が(写真では光ってしまって見えませんが)。いっせいのお気に入りポジションになったそうです。

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少しゆっくり朝を過ごして、10時頃に出発。
途中に初シャトレーゼで朝食がわりのリンゴパイを買って、めっちゃおいし〜と言いながら山梨県笛吹川のフルーツ公園に向かいます。お目当てはここにある、アクアアスレチック。こちらは事前にいっせいと麻美さんが下調べ済みで、いっせいは水着を持ってくる徹底ぶり。

いやーこの日も日差しが強い中、いっせいは大張り切りで遊びます。まずはわんぱくドームでアスレチック。

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からの〜、花壇を目指して階段を登って登って、辿り着いた先はそんなに花はなく、でもおっきなひまわりが咲いていたので、日梛ちゃんとパシャリ。

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その後今度は降って降って〜。

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目的地アクアアスレチックに到着!
日差しは強いけれど本当に気持ちいい! 山々に囲まれ、マイナスイオンたっぷりの癒しの水場。子供達がはしゃいでる。

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DSC_2921-1_1691470309919アイス食べたい。

からの、山梨といえば桃!というわけで、桃とミルクのジェラート食べて。DSC_2924-1_1691470310001

という充実の二日間の後は、立川の花火大会に行ったり〜(花火の写真は後日追加予定)

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オザキフラワーパークへ行ったり、(お店の植木も少し植え替えしました!)DSC_2930-1_1691470310047

麻美さんの誕生日をお祝いしたり!

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満月を堪能したり、

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またまたプール行ったり、DSC_3011_1691470310065DSC_3014_1691470310011

保育園で夏祭りがあったり!DSC_3022_1691470309969DSC_3034_1691470310134

たくさん遊びました!
ヴァカンスありがとうございました〜!

 

明日はなにしてあそぼうかな〜。

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まったね〜。

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