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ジビエ速報   

ただいま執筆中。少々お待ちください。

人気の穴熊は完売しました。また秋ごろ入荷しましたらご案内いたします。

クルティーヌでは、ほとんどすべてのお肉を熟成させてご提供しております。各種ジビエはもちろん、牛、豚、たまに仔羊。

赤ちゃん、無事、産まれましたー!

みなさん、最近なかなかお店の営業が滞っていまして申し訳ございません!
ですが、おかげさまで無事、本日7月16日15時48分、麻美さんが立派な男の子産んでくれました!
正常分娩で、6時間7分。めっちゃ可愛い男の子です!

2826g 、身長47.3cm!

本来は8月6日が予定日だったのですが、一惺も日梛も出産が自然に早まったので、それを見越して、7月22日を出産予定日にしていました。ところが、「もっと早く産まれそう」と心配していた通り、お腹の赤ちゃんはすくすくと成長してゆき、7/13(3日前)の夜、もう陣痛きそう、予定日よりだいぶ早いけどどうしよう、病院の予約日じゃないから心配、となって、なんとかその夜を乗り切った麻美さんは次の日に、お医者さんに相談し、急遽、分娩予約のキャンセルが出た7/16に前倒して準備しましょう、となったのでした。

前回まではファン助産院さんで自然分娩で頑張って一惺と日梛を産んできた麻美さん。昨年ファン助産院さんの医院長先生がご高齢ということもあり引退、閉院されたこともあって、今回は衛生病院で無痛分娩を選択。僕も今まで2度も大変な麻美さんを見てきた(以前のブログ参照)ので、大いに賛成して、立ち会い出産にしました。

さて、運命の7月16日!
妊婦は水分と食事の摂取は当日の朝6時まで!ということで、朝5時にみんなで起きて、一緒に食事して、いざ8時に衛生病院へ。本来は車で行く予定のところ、麻美さんは陣痛を促すために歩きを選択。やる気満々な感じでスタスタ歩く。赤ちゃんがいるのに妊娠前と体重が変わっていない麻美さん。側から見たらどう見ても今日これから出産する女性には見えないよな〜、とか思いながら、みんな一緒に病院へ。病室に行き、これからゆっくりと麻酔と陣痛促進剤を使って出産へ導くそうで、8時に病院に来てくださいとなると、11時頃にはサラッと産まれてんじゃね?とか一惺と話してた予想とは裏腹に、じっくりゆっくりそれは進んで行きました。

病院でベットに横になり、一通り説明を受けて、着替え、まずは点滴(すっと針が入ってひと安心)と血圧測定器をつけ、入院患者っぽくなった麻美さん。お腹には赤ちゃんの心音を録る機械をおき、赤ちゃんの心音を聞きながら経過を見る。1時間くらいした頃、そろそろ麻酔を始めましょうとなって、処置をするからと僕と一惺は待合室に移り、待つこと30分。ようやく処置が終わりましたと看護師さんが来て部屋に戻ると麻美さん涙目。何、どうしたの?って聞いたら、「なかなか麻酔の針がいいところに入らなくて何度も差し直して、め〜っちゃ痛かった〜。」って。麻酔の針は背骨の中の骨髄に刺すと聞いてたので、それを何度もってヤバすぎる。

な・ん・だ・と〜〜〜〜〜〜!

「何度もって何回くらい!?」「う^^^^8回、くらいか、な、10回はなかった感じ、かも」となって、「こりゃ看護師変えてやる!」「他にまともな看護師いないんか〜!」
と怒鳴り込んでやろうと思ったら、麻美さんが「でも私が身体、硬いから前向きに丸まって、背骨を丸めて背骨の間に刺す時に丸まりきれなくて、もっと丸まって、って言われてるのにできない私も悪くて難しかったんだと思う」って話し始めて、それでも胸がぎゅ〜ってなってるこの感情は収まらん、とやっぱ一言文句言ってやろうかとも思ったけど、麻酔は結局8回も耐えて麻美さんの背中に入ってるし、やり直しとかないし、看護師と揉めてこのあと雑になっても嫌だし、このやり場のない怒りは、悔しいけど収めることにした。

当の麻美さんが我慢してるわけだし、暴れても仕方ない。

少しの間麻美さんと一惺と話して、落ち着いてきた頃、くだんの看護師が様子を見に来た。
ま〜そのあとは、見てた感じ、まあ、経験が浅いとか、状況把握が下手くそそうとかは感じなかったし、テキパキとやっていたので、そのままその助産師さんに任せることにした。そして、15時頃、そろそろ状態もよくなってきたので、分娩室へとなり、30分ほどでベイビー誕生! 安産で、母子共に無事! 最高の瞬間でした!

名前は「きょうや」 ”善塔暁也”  となづけました。

元気な男の子。

さて、最後一気に端折ってしまいましたが、これから麻美さんの面会に一惺と行ってきます。デザートバイキングもあるんですって。楽しみ。続きはまた後日書きます!

行ってきま〜す。

あ、写真。

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旬のオマール・ブルー尽くし (約1kg) ¥38,000 (¥41,800)  7/26(日)まで

今年も始まりました。この時期が旬のオマールブルー尽くし。

フランス・ブルゴーニュから届く、旬の活きオマール・ブルー2尾(1kg)を食べ尽くす、オマール・ブルー尽くしのコース。(活きオマール海老をブルターニュから取り寄せるので4日前までにご予約ください。)

Petit consommé de Homard
オマール海老の小さなコンソメスープ  / サラワク白胡椒:マレーシア

Salade Homard bule au Cerise et Amand
オマール海老と淡い色の果実を使ったサラダ仕立て クネルキャビアと トリュフを散らして/ カンポット赤胡椒 :カンボジア
この時期の淡い色の果実は、さくらんぼ(佐藤錦)または白桃で、その時々で美味しい方を使います。

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Homard bleu aux girolle et foie gras sauce perigoure
オマール・ブルー・ジロール・フォアグラ・トリュフ・ペリグー /  ムントク白胡椒:インドネシア
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Homard à la vanilles.
オマール・ブルー バニラ風味 ムッシュ・サンドランス / ペンジャ白胡椒 :カメルーン
パリのアラン・サンドランスのスペシャリテ

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Homard bleu roti sauce corail et basilique.
オマール・ブルーのロティ コライユとバジルの2種ソース / ペンジャ白胡椒 :カメルーン

パリ一つ星時代のクルティーヌのスペシャリテ。

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Mignardises.
三種の小菓子

Café ou Thé.
食後のひととき

おせち料理 2027 予約受付中!

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毎年、皆様から喜びの声が多数届いており、そのお声が一番の拠り所となりクルティーヌの頑張りの支えになっております。この場で改めて心より感謝申し上げます。今年もご満足いただけるお料理をご準備させていただきます。

おせち三段重                    ¥50,000  (税込 54,000)            40台  残り 31台
スイーツ重                         ¥10,000  (税込 10,800)                    20台   残り 15台

 三段重とスイーツ重のセット   ¥ 59,500  (税込64,260)   20セット      残り      14セット 

※前回のおせちのお重(プラスチック三段)をお持ち頂けましたら1500円引かせて頂きます。

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「健全」を大切にクルティーヌ の料理は、最良の食材(国産、またはそれをこえるもの)を選び、植物性生クリーム、ショートニング、マーガリン、防腐剤、発色剤、化学調味料、着色料は、すべて無添加。おせちも同様です。
今年も皆様の笑顔を思い浮かべながら個数限定にして、大手のおせちではできないような手順と手間をかけたおせちをご用意します。
厳選した食材が持つ本物の味をお楽しみください。
ご購入がお決まりの方は、お早めにご予約くださいませ。
メール[email protected] または 電話(営業時間中はご来店のお客様に全集中+全力で、電話に出られません。定休日の水曜日以外の営業時間外にお電話ください。03-6276-9938)
下記をご記入ください

おせちの台数
三段重◯台 / スイーツ重◯台
おせち三段重の材質
使い捨てのポリスチレン製 / プラスチック製 / 昨年のプラスチック製を再利用 (1500円引き)
受け取り方法
店頭 / 配送(別途1900円)その際は住所・郵便番号 をご記入ください。
お支払い方法
現金 / お振込み
お支払い予定日時(お支払いが確認できましたらご予約が確定いたします。)
氏名(ふりがなもお願いします。)
携帯電話番号
当店のおせち料理を初めてご注文されるお客様へご質問です。
この度はご検討頂きまして誠に有難うございます。お忙しい中恐縮なのですが、数多くあるおせち料理の中から当店のおせち料理を知ったきっかけ、決めてとなりました理由をお聞かせ頂けますと幸いでございます。

お渡しは、12月31日10:00~15:00となります。(1月1日午前中着希望でヤマト運輸クール便にて発送(別途送料1900円)も可能です。)

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当店では「サステナビリティ」を考え、おせち三段重は上の写真のプラスチック製でご用意させて頂きます。
来年もご注文頂けましたら、今回の三段重の重箱をお持ちいただくことで、「1,500円」引きさせていただきます。(外身の重箱の三段。中身の細かなパーツは無くても構いません。)
昨年ご購入いただき保管してくださっている方はご注文の際にぜひお持ちください。
ポリスチレン製のよく駅弁などで使われる、使い捨てのものもございます。ご希望のお客様はご予約の際にお申し付けください。
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※スイーツ重は紙製の箱となります。

二〇二七年       おせち料理     (四名様分相当) 

お品書き

<一段目>

  • ズワイ蟹のバヴァロワ
    北海道のズワイ蟹と香箱蟹をしっかり使った、香り豊かなムースです。
    ですが、ムースの技法ではなく、あえて火入れを伴うバヴァロワの技法を用いて仕立てることで、ひときわ素材の魅力を引き出した一品となり、老若男女皆様からご好評を頂戴しております。
  • 天然アワビ(函館産)
    特産の昆布をたっぷり食べて育つ活けの天然の鮑。
    低温で2時間蒸しあげます。カットした鮑の下には、その鮑の肝を、海老芋、枝豆、青梗菜と共に焦がしバターでソテーし、添えて。
  • 天使の海老
    南太平洋の楽園、天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニアの汚れのない美しい安全な海水で一切の添加物(抗生物質、着色料など)を使わず100%自然食のみで育てられます。昼夜を問わぬ水質、水温や細菌検査など、徹底的な品質管理と、衛生的な加工処理を経て 厳選された品質の高さを維持しています。
    ハーブ、ニンニク、ショウガで、香りをほのかにつけた有頭海老。下に敷く根セロリのピュレとも抜群です。
  • オマール海老
    新鮮な活きオマール海老を一尾丸のまま百二十度の蒸気で瞬時に調理。
  • 津軽鴨フィレ肉のロースト
    真鴨の分厚い胸肉の皮面に大粒の塩の花を塗してローストし、シチリアの蜂蜜「マキ」と、香草の魔術師と呼ばれた伝説の三ツ星シェフ、マルク・ヴェイラ氏の調合を核にしたスパイスを塗して再度焼き上げます。
  • 静岡県 長田さんの黒毛和牛ランプ肉のローストビーフ
    あえて熟成させず、技術「枯らし」を最低限のみに、ローストビーフでロゼに仕立て、ご用意いたします。

<二段目>

  • 縞鯵のポワレ
    三重 尾鷲港より届きたての脂ののった活〆縞鰺を焼き上げます。そのアラと香味野菜からお出汁をとり、トリュフとともに煮詰めたソースと共に。
  • インカのひとみのエクラゼ・蛸・バジル・ピスタチオ
    茹で上がった北海道のインカのひとみ(雪室熟成1年間)を真蛸やバジル、ニンニクやパルメザンなどと共に、ひといきのうちに、冷やし、崩し、潰し、割り、和え、練り、つなぎ(乳化)、盛る。力強く、速く、を追求することで、それぞれの素材の香りはたおやかに口の中に広がる。
  • 紅富士サーモンのミキュイゼレス(バスクのシェリーヴィネガー)とオレガノを効かせた昆布を刻み、サーモンの上に皮に見立ててのせて、低温でゆっくり火を入れます。ソースをのせて半生にゆっくり火入れることで、ソースは馴染み、サーモンは、はらりと解(ほど)ける魅惑の舌触りへ。
  • 数の子のプロヴァンス風
    パプリカ、オリーブ、プロヴァンスのハーブと共にマリネしたプロヴァンススタイルの数の子。

  • インカのひとみのエクラゼ・蛸・バジル・ピスタチオ
    茹で上がった北海道のインカのひとみ(雪室熟成1年間)を真蛸やバジル、ニンニクやパルメザンなどと共に、ひといきのうちに、冷やし、崩し、潰し、割り、和え、練り、つなぎ(乳化)、盛る。力強く、速く、を追求することで、それぞれの素材の香りはたおやかに口の中に広がる。
  • キャビア一瓶(十八グラム)
    おせちは家族揃っての毎年のお食い初め。お正月ですし、世界三大珍味で、新たな一年を心華やかに彩りたいものです。キャビア、フォアグラ、トリュフが揃い踏み。
    そば粉のパンケーキ「ブリニ」にキャビア瓶の下に忍ばせた自家製の海藻バターを塗り、キャビアをのせてお楽しみください。
  • いくらと胡瓜とコラトゥーラのジュレ
    北海道産の鮭から取り出した筋子を自家製でいくらに仕上げます。たたき胡瓜とシチリアの魚醤コラトゥーラを合わせます。魚醤は紀元前七世紀のローマのガルムが僕にとって有名でしたが、紀元前十世紀の弥生時代にすでに日本で作られているというのは驚きでした。西洋風のおせちに仕上げるため、この料理に肝要な魚醤は西洋の香りのするコラトゥーラを用いています。ちなみに魚醤の起源は東南アジアのカンボジアだとみられているそう。
  • 真鯖の燻製
    高知県産真鯖の燻製。白バルサミコで和えた、ビーツと聖護院蕪、緑キャベツのジュリエンヌを添えて
  • フランス産チーズのディップ
    ブリドモーで作るディップの底にレーズンを沈め、メルバトーストを添えて。
  • 北海道産インカのひとみとトリュフ
    トリュフの香りをふんだんに吸い込んだインカのひとみ(馬鈴薯)は口福をお約束します。

<三段目>

  • ソテー・ダニョー
    エポール・ダニョーと呼ばれる仔羊の肩肉の、スパイス煮込み。フランス修行時代、フランスで最も有名な肉屋の主人ユーゴ・デノワイエに毎回20kgの仔羊肉を渡され調理を頼まれていた思い出の料理。彼のお店、「レガレ・ヴー」で定番のお惣菜として販売され、パリジャンに喜ばれていた看板料理。
  • 菊芋のスープ トリュフの香りのアクセント
    菊芋の風味にトリュフ風味がマリアージュしたクリームスープ。
  • ピゼリのフラン
    ピゼリとはイタリア産のグリンピース。普段食べているグリンピースとは美味しさが段違いです。まさにそれを感じていただけるよう、素材の真っ直ぐな美味しさを引き出すためにフラン(蒸し焼き)という料理を採用しました。ゴルゴンゾーラのソースをかけて。
  • ジビエのパテ・オン・クルート
    熟成近江牛、本州鹿、猪、山鳩とフォアグラとともにパテに仕立て、パイ生地で包み焼いたクラシック料理。
  • フォアグラと白レバーのムース
    フォアグラと地鶏の白レバーでムースに仕立て、生クリームをのせました。
  • 大黒豆と胡桃
    丹波の大黒豆と胡桃のマリアージュ。黒豆は年始のお正月の縁起物として、「マメに働き、いつまでも若々しく」や、「今年も一年、マメな心配りを」、という願いを込めて召し上がることは皆様もご存知の通りですが、個人的に、立派な大きな黒豆→大黒豆→大黒様と、自動脳内変換される七福神がいて、どうしても毎年欠かせない黒豆様です。
<スイーツ重 >   
幸せなおせちの余韻をより一層高める、スイーツのみを詰め合わせたお重です。

この9種類の自慢のスイーツの詰め合わせは、家族で迎えるお正月の華やぎにひときわ素敵な笑顔をお約束いたします。元旦のお祝いと喜びに溢れる口福を是非ご堪能ください。

パティスリーではないのでどうしても台数は少なく、限りがございます。早々に売り切れてしまう年も。お早めにご検討ください。
サイズ 縦 15,5cm x 横 33cm x 高さ7cm
ヴァローナ・ショコラとキャラメルのフォンダン 山椒の旋律
(要冷蔵 賞味期限1月4日まで)
当店のフランス時代からのスペシャリテ。
ビスキュイ、キャラメルのジュレ、フランス・ヴァローナ社のグアナラショコラのムース、グアナラショコラのグラッサージュを4層に重ねたチョコレートのケーキ。山椒のアクセントがとてもよく合います。当店で一番人気のあるデザートをおせちでもお楽しみください。
モンブラン
(要冷蔵  賞味期限1月4日まで)

フランス産の栗とクランベリー、林檎のコンポートを忍ばせたモンブラン。纏わせるマロンペーストには、ほのかにバニラを香らせて。

・ガトー  ショコラ
(要冷蔵 賞味期限1月7
日まで)
フランスのバスク地方、ポーに住む、 “アニー”のガトーショコラ。
ロヴォル家の伝統のチョコレートケーキを、甘さ控えめ、ほんのりビターな仕立てにして。

・ハーブのチーズケーキ
(要冷蔵 賞味期限1月3日まで)
チーズケーキにハーブを練り込んだチーズケーキです。少し焼き上げることで、「ベイク」と「レア」の中間の味わいをお楽しみいただけます。
ピスタチオとカシスのパウンドケーキ
(要冷蔵 真空袋未開封で、賞味期限1月20日まで)
 2種類のパウンドケーキを合わせて焼き上げるリッチなパウンドケーキ。女性に人気のピスタチオとカシスなので、ご満足いただけること間違いなし。
フィナンシェとカヌレ・ド・ボルドー
(要冷蔵 賞味期限1月4日まで)

ディナーコースの定番ミニャルディーズ(小菓子)。
両方ともトースター弱で30秒ほど焦げない程度に焼いて香りを引き出すと一段上の味わいに。カヌレは表面を熱すると柔らかくなり、扇いで冷ますと、表面はカリッと、中心部はもっちりに仕上がり、カヌレの魅力が味わえます。

・レーズンサンド
(要冷蔵 賞味期限1月6日まで)
自家製のレーズンアルマニャックと、ホワイトラムをほんのり効かせたバタークリームに特製デザート七味を練り込むことで、上品ながらちゃんと美味しい、クルティーヌらしいレーズンサンドが完成しました。

・苺のマカロン & 抹茶のマカロン
(要冷蔵 賞味期限1月3日まで)
香料と着色料、保存料など、余計なもの一切ナシの自慢のマカロン。素材のナチュラルな色合いと味わいを大切にした優しいマカロン。
そこには幾重ものこだわりと愛情が詰まっています。

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クルティーヌ のおせちはどこで食べても、誰と食べても、笑顔になること間違いなし。毎年、手間と時間とコストを十二分にかけて、一つ一つ丁寧に作り上げております。

クルティーヌでは、元々、おせち料理は日頃ご愛顧くださる皆さまへの感謝の気持ちで、採算を度外視でお祝いとしてお作りし始めたもので、原価は考えず、皆様の笑顔を胸に頑張って参りました。年末のレストランの営業を26日で切り上げて、27日から4日間、毎年、今年最後の大仕事と気合を入れて不眠不休で一気に作り上げるスタイルでおせちをご提供し続け、早いもので14年となります。
クルティーヌを信頼しておせちをご購入くださいました皆様、改めまして、誠に有難う御座います。この場を借りまして、深くお礼を申し上げます。

当店のおせちは買い続けてくださる皆様の支えと応援のお陰で品質を下げずに続けさせたいただく事ができております。今年も皆様のご期待に添えるよう、誠心誠意ご用意させて頂きます。どうぞご検討のほど宜しくお願い申し上げます。

 

ラ・メゾン・クルティーヌ
善塔一幸

<イベント情報> お花見!  3月29日(日) 15:00  追記:最高の花見日和でした!

今年もお花見!開催します。

善福寺川公園にて恒例のお花見イベントを開催します!

日時:3月29日(日) 15:00 〜 17:00

場所:善福寺川公園緑地内

参加費:5,500円

参加ご希望の方はお電話(03-6276-9938)にてお知らせください。

今年のお料理は
カスクルートやソテーダニョー、ブーダンノワール、サーモンマリネを予定。

泡、白赤、ソフトドリンク飲み放題です。
皆様お誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。一緒にワインとお花見を楽しみましょう!
前もって参加できそうな方はお電話でお知らせ頂けるとありがたいですが、予定がわからない方も、当日お気軽にいらしてください!

さて、詳しい場所です。こちら!(場所が変わる場合、雨天の場合はこのページで改めてご連絡します。)

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ですので、杉丸で来られる方は、浜田山行きで5️⃣の阿佐ヶ谷住宅東が最寄りのバス停になります。

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こちらの先の十字路を左に曲がって善福寺川へ

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あいおい橋を渡って右手です。

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麻美さんと一惺が座ってる、こちらの大きな岩の辺りでお待ちしてます!

雨天の際はクルティーヌでパーティーしましょう。

今から楽しみですね!
皆様よろしくお願いします!

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今年のお花見は最高の花見日和に恵まれて、とても楽しい時間になりました。ご参加くださった皆様、有り難うございました!

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ジビエ速報 2026     4/17 更新

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こちらのページのジビエ料理をご希望のお客様はWEB予約のご要望欄に「ご希望のお料理名」または、ジビエの名前、「ロティorパイ包み」、「人数」(2の倍数人数となります。お一人様でのご希望は2名様分(ダブルポーション)でのお召し上がりとなります。)をお書きください。

※表示価格は全て税込です。

当店の国産の渡り鳥(鴨)は11月に鹿児島から届きます。
鹿児島の出水市には、国指定の特別天然記念物「ツル」が、越冬のために遠くロシアのシベリアや中国東北地方から渡ってきます(日本一)。越冬地として渡り鳥たちが集まるのは田んぼ。そこに渡り鳥の鴨もたくさん集まります。さすがにその場所では猟はできないので、その渡り鳥たちのルートの途中の田んぼに鴨の餌をまいて網獲りで捕獲して当店に届きます。

雷鳥(グルース)、山鶉(ペルドロー・グリ)、シギ(ベカス)はスコットランド産。

当店では、獲れたての優しい味わいのジビエとは一線を画し、しっかり熟成させます。必要な個体は細心の注意を払って腸を傷つけないよう抜きとり、必ず羽付きのまま逆さに吊るし、適度な乾燥を維持しつつ低温で熟成。腐敗ではなく、熟成によるジビエの妖艶な薫りや旨味を堪能できる、ジビエのための料理を目指しております。

==四つ足====================
・Tourte de gibier.
ジビエのトゥルト
中心にフォアグラ、その上下に緋鳥鴨胸肉と若鹿のフィレ肉を配してから、月の輪熊、尾長鴨、軽鴨、緋鳥鴨、猪、トリュフをマリネし、焼き付けてから挽き、練り、包みます。更に パータ・パテというバターをたっぷりと練り込んだ独特の生地で包み、休ませ、高温で焼きあげた料理。ジビエを4種類以上使用することが前提の上、技術はもちろん手間と時間と労力のかかる特別な一品です。フランス料理愛好家が好まれる垂涎の料理。
ランチコース                  [+11,000]
 花のコース                      [+8,800]
 スペシャリテコース  [+6,600] 

===野鳥=======================
[ロティ(ロースト)]
シンプルに好きな食材の味わいをじっくり楽しみたいならロティ。羽付きのまま腸を抜いて吊るして熟成。個体の種類と大きさにより2週間〜12週間熟成させて、丸焼きにローストし、食べやすいよう切り分けてご提供。

[パイ包み]
当店で大変人気のあるジビエのパイ包みでは、独断でベストな熟成を経た個体だけをパイ包みに仕立てております。きのこ、各種スパイスやコニャックで調味したそれぞれのジビエのファルスに、そのジビエの胸肉と非常に貴重となってしまったフランス産のフォアグラを中心に据え、ロティよりも一層リッチで複雑な味わいに仕上げておりす。

 

・山鳩 (ピジョン・ラミエ)写真 20
フランス料理において、ジビエのシーズン中に一番多く扱われる鳥。ジビエの熟成香より個体の旨味が先行していて、熟成の多寡にあまり左右されずに安定して美味しい。肉質は赤みが強く、鉄分が豊富なため、鉄分が苦手な方は鳩を苦手とする傾向もあるが、好む方の方が圧倒的に多い印象。

・1/2羽ロティ 
ランチコース                  [+2,200]
花のコース                      [+1,100]
スペシャリテ

・パイ包み
ランチコース                  [+4,400]
花のコース                      [+3,300]
スペシャリテ                   [+2,200]

 

・山鶉・灰(ペルドロー・グリ)IMG_0635
ペルドロー(山鶉)にはルージュと呼ばれる、比較的淡白で少しお手頃なものと、グリと呼ばれ味わい深いものがあり、希少なグリは、ベカスに次ぐ希少ジビエで人気があります。滅多にフランスから入荷しませんが、ベカスのように他ジビエで得られない中庸な美味しさを持ちます。ジビエといえば野性味、熟成味に焦点を当てた妖艶な味わいを楽しむ中、こちらは滋味深いストレートな美味しさを得られるジビエです。ファン多数。 

・1/2羽ロティ
ランチコース                  [+5,950]
花のコース                      [+4,950]
スペシャリテコース  [+3,950]

・パイ包み     
ランチコース                  [+7,950]
花のコース                      [+6,950]
スペシャリテコース  [+5,950] 


・山鶉・赤(ペルドロー・ルージュ)IMG_0324 2

うずららしい比較的淡白な味わいながら、熟成を経ると熟成ジビエの香りも得られ、さながら小さな雉という印象。肉質はほんのりピンクがかった白。
右写真の上は雷鳥。その下がペルドロー・ルージュ。

・1/2羽ロティ
ランチコース                  [+3,300]
花のコース                      [+1,100]
スペシャリテコース

 

・緋鳥鴨(ヒドリガモ)
熟成しなくても美味しい野生の鴨。深く熟成させるとジビエ好きにはたまらない独特の風味が生まれます。ジビエの香りは強すぎず、バランスのとれた美味しい鴨。ジビエ初心者から上級者までお楽しみいただけます。

・パイ包み
ランチコース                  [+5,500]
花のコース                      [+4,400]
スペシャリテコース  [+3,300]

 

・軽鴨(カルガモ)  IMG_1014

ジビエの香りは強すぎず、バランスのとれた美味しい鴨。その身近な名とは裏腹に、熟成が深まるとジビエ好きにはたまらない独特の風味とともにナッツのような香りが生まれ、野生の雉に劣らず、熟成の個性が色濃く現れます。もちろん冒頭でお伝えしたように、お近くで見かけるカルガモとは一線を画し、海外から遥々海を渡って鹿児島の出水市周辺で水草を食むカルガモのみを扱います。

・1/4羽ロティ
ランチコース                  [+3,700]
花のコース                      [+2,600]
スペシャリテコース  [+1,500] 


・パイ包み
ランチコース                  [+5,500]
 花のコース                      [+4,400]
 スペシャリテコース  [+3,300] 

 

・青首鴨 (コル・ヴェール)   IMG_1013 2

網獲りの国産はじっくり熟成ができ、入荷後10週間ほどの熟成。散弾銃で獲るフランス産は国産と比べ野生味が強く熟成も早く4週間ほどの熟成でご用意。フランスではとても好まれるジビエ素材。青首鴨は雉に劣らず熟成ジビエの代表格。熟成させるとジビエ好きにはたまらない妖艶な風味が生まれます。ファン多数。

・1/4羽ロティ
ランチコース                  [+4,400]
 花のコース                      [+3,300]
 スペシャリテコース  [+2,200] 


・パイ包み     
ランチコース                  [+7,700]
 花のコース                      [+6,600]    
 スペシャリテコース  [+5,500] 

 

 

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<今シーズン終了> 次シーズンは9月から。

・真鴨 (カナール・ソーヴァージュ)   IMG_1013

熟成後もバランスのとれた味わい。フランスではとても好まれるジビエ素材。熟成により特有の甘味が出てくる。熟成させるとジビエ好きにはたまらない独特の風味が生まれます。青首鴨よりは優しい味わいですが、その妖艶な香りは健在。

・1/4羽ロティ
ランチコース                  [+3,700]
花のコース                      [+2,600]
スペシャリテコース  [+1,500] 


・パイ包み     
ランチコース                  [+5,700]
花のコース                      [+4,600]
スペシャリテコース  [+3,500] 

・茨城県産 雄雉(フザン)IMG_7226

今年は久々に国産の野生が入荷。熟成ジビエといえば雉。ジビエの熟成を意味するフザンタージュという言葉は雉(フザン)が語源。言うまでもなくジビエの代表格です。今回は雄が入荷。クセが少なく上品な味わいと身質の柔らかなメスに比べ、味が濃く香りが強く、身が締まった歯応えがオスの魅力です。

熟成状況から考えるおすすめのご予約日は 2月12日~3月12日。

・1/4羽ロティ ソースサルミ

ランチコース                  [+5,500]
 花のコース                      [+4,400]
 スペシャリテコース  [+3,300] 

 

・ [希少]  ベカス(シギ) 来年1/20から
希少で、滅多に入荷しません。ちょうどいい熟成でとても美味しい。「ジビエの王様」と呼ばれます。もちろんその内蔵で作るファルスグラタンも添えて。ジビエ好きには垂涎の素材。とにかく希少なので、ぜひ。

1/2羽ロティ
ランチコース                  [+8,800]
花のコース                      [+7,700]
スペシャリテコース  [+6,600] 



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・巴鴨(トモエガモ)1/4羽ロティ ソースサルミ [+2,750]  入荷待ち
3週間ほどの程よい熟成ならジビエの香りは強すぎず、バランスのとれた美味しい鴨。4、5週間ほどで深みが生まれます。入荷したりしなかったり、気まぐれな渡り鳥。

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・緋鳥鴨(ヒドリガモ)
熟成しなくても美味しい野生の鴨。深く熟成させるとジビエ好きにはたまらない独特の風味が生まれます。ジビエの香りは強すぎず、バランスのとれた美味しい鴨。ジビエ初心者から上級者までお楽しみいただけます。

・1/4羽ロティ 
ランチコース                  [+3,300]
 花のコース                      [+2,200]
 スペシャリテコース  [+1,100]

・葦鴨(ヨシガモ)
マガモより一回り小さな鴨。脂は少なく、赤身が強いため引き締まった味わい。熟成させることで複雑味が増し、より美味しい鴨。

1/2羽ロティ

ランチコース                  [+4,400]
花のコース                      [+3,300]
スペシャリテコース  [+2,200]

・受注発注 [超希少] ベカシーヌ 田鴫(タシギ)1/2 ロティ   [+14,000]
希少で、滅多に入荷しません。兵庫県産。小さなベカスよりもさらに二回り小さな個体です。名手が空気銃でネックショットを狙い、体に傷をつけずに捕縛します。

・青森県産 雄雉(フザン)IMG_7727

今年は久々に国産の野生が入荷。熟成ジビエといえば雉。ジビエの熟成を意味するフザンタージュという言葉は雉(フザン)が語源。言うまでもなくジビエの代表格。

・1/4羽ロティ ソースサルミ

ランチコース                  [+4,400]
 花のコース                      [+3,300]
 スペシャリテコース  [+2,200] 

 

 

・雷鳥 (グルーズ)

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独特の香りを持ち、クセは強いが、その個性をポジティブな美味しさにしてこそこの鳥の魅力が生きる。当店では熟成を優しく、柔らかく、慎重に、深く進めます。以前雷鳥は苦くて、臭くて苦手だったという方にこそ当店の熟成をお試しいただきたい。ジビエの上級者向け。上級者垂涎。

・[2名様ごと]  1/4羽ロティ
ランチコース                  [+3,700]
花のコース                      [+2,600]
スペシャリテコース  [+1,500] 


・パイ包み
ランチコース                  [+6,950]
花のコース                      [+5,500]
スペシャリテコース  [+3,750] 

Pithivier de grouse
  

ヒヨドリ(bulbul)
とても美味しいと言われるヒヨドリが8羽だけ初入荷しました。
スズメより少し大きいくらいの小さな鳥。この時期は木の実や花の蜜を食べていて、内臓もとても綺麗な味わい。

・1羽ロティ ソースサルミ
 ランチコース                  [+4,400]
 花のコース                      [+3,300]
 スペシャリテコース  [+2,200] 

・活き帆立とヒヨドリのエスカロップと黒トリュフ  [+5,500]
花のコースの1皿目または2皿目の前菜をこちらに変更

・1羽ロティ ソースサルミ
 ランチコース                  [+4,400]
 花のコース                      [+3,300]
 スペシャリテコース  [+2,200] 

ペルドロー・アルカンタラ風 (残り2名様)
ペルドローを壺抜きし、フォアグラを詰めてポルト酒とトリュフでブレゼし、火入れ、ペルドローは輪切りにして、皿へ、鍋の煮汁を煮詰めてソースにし掛けた料理です。
ランチコース                  [+6,950]
花のコース                      [+5,950]
スペシャリテコース  [+4,950]

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<その他>

・穴熊(アナグマ) ロティ ソース・ヴネゾン  [+2,200]
脂の乗った穴熊。柿を食べていたので、ほのかに柿の香りがあります。ジビエ臭はあまりなく、比較的食べやすいジビエ。

 

・カラス(鴉・岡山県産
最近扱われるようになてきた国産ジビエで、都会で出会う大きなカラスとは違い、ひと回りかふた回り小さいサイズのカラス。羽は現地で毟って届くので熟成はしません。フランス修業時代に偶然読んだ古書にカラスの料理が紹介されていて、その肉質は筋肉質で、石のように固く、煮込みや、出汁をスープにするのが相応しいと書かれていたのを頭の片隅に覚えています。ただ、そこは日本の山深くに生息していただけあり、このカラスは小さな個体でそこまで硬い肉質ではなく、野生味も柔らかく感じます。

・1/2羽ガルボナード・フラマンド (カラスのビール煮込み)
ランチコース               [+5,500]
花のコース                      [+4,400]

スペシャリテ

 ・受注発注 [超希少] ベカシーヌ 田鴫(タシギ)1/2 羽ロティ   [花+14,000]
希少で、滅多に入荷しません。兵庫県産。小さなベカスよりもさらに二回り小さな個体です。名手が空気銃でネックショットを狙い、体に傷をつけずに捕縛します。

 

※  熟成期間はあくまで目安です。個体の大小、捕獲時の状況などにより、熟成の進み具合に誤差が生じます。

※表示価格は全て税込です。

新年 明けましておめでとうございます!

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新年明けまして、おめでとうございます。

本年も、多くのお客様にご満足いただけるよう、美味しい料理を追求いたします。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年は、景気が回復し、しっかり良くなるといいですね。政治に期待するとともに、明るい日々を心がけ過ごしてゆきましょう。「笑う門には福来る」を座右に置き、笑顔を大切に、今年も誠心誠意頑張って参ります。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も皆さまにとって心地の良いレストランでありますように。

・正月明けは1月9日から営業をスタートしました。ジビエ、特に長期間熟成の必要な鴨類の熟成が深くなってまいりました。1月の花のコース「ミスミソウ」のメイン②で真鴨をご用意しております。1月から始まるジビエのトゥルトと共に是非、お楽しみに。

 

 

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[ イベント ] 10月24日(金) マッシュ弦楽団 ジプシージャズ生演奏 <  阿佐ヶ谷ジャズストリート>

スクリーンショット 2024-09-17 18.42.46今年は、阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート中、10月24日金曜日だけジプシージャズの生演奏をいたします。演奏は毎年ご好評いただいている  Mash弦楽団  さんです。
※25日土曜日はランチタイムに半年前から結婚式のご予約が入っているので、準備が間に合わないと思われ、ディナーは通常営業となります。

🌟10月24日(金)ディナー:コースは”花の名を冠する月替りのフルコース(ガーベラ)14,300円 。 ワインペアリング付きは  23,100円。詳しくはこちら
18:30 にお食事スタートし 20:30から45分ほどマッシュ弦楽団によるジャズの生演奏を企画しております。どうぞお楽しみに!(5年前から毎年演奏してくださっている実力派。最近は色々な場所で活躍されています。彼らへの報酬は当日に投げ銭でとなります。よろしくお願いします!
Mash弦楽団のホームページです→ https://mashdjango.com

IMG_1058 看板

ジャングリア行ってきた! (未完  空港編)

みなさま、夏休みありがとうございました!
夏休み、今回も色々ありました〜。今話題になっているジャングリアもどうだったか、楽しみながら書いてみますので、楽しんで読んでみてください!
ではスタート!

その計画は1月から始まりました。
前々から、森岡毅さんの考え方が好きで追っていたので、麻美さんと一惺に提案したら、みんなでジャングリア行ってみたい!一惺は初めての飛行機!となって、準備し、楽しみに迎えた当日は、朝3:30起き。

まだ暗い中準備を整えて、バナナを各自1本食べていざ出発!
少し余裕があるかな、くらいで順調に駅のホームに到着。
無事始発の4:49発には乗れることが確定し、まずは一安心。このあとは上手に電車の乗り換えをして予定では5:45ごろ羽田空港第一・第二ターミナル駅に到着。6:10までに搭乗口から入り、6:20フライトだ。

話は遡るけれど
飛行機は麻美さんが手配してくれて、お手頃価格だったスカイマークに乗る手筈。
できるだけ早くジャングリアに着きたいので移動プランはかなりギリギリを攻めている。電車の始発からフライトまでの時間がタイトで不安だねっ、可能なら飛行機のチケットも前もって受け取ってしまいたいなってなったので、1週間前に予行練習を兼ねてみんなで羽田のスカイマーク搭乗口まで行ってみることにした。乗り継ぎも実際の始発4:49で使うルート(6:00始発のゆりかもめは使えないので乗れないルート)を選択。思いの外すんなり第一・第二ターミナル駅に到着した。40分くらいだったかな。そこから歩いてスカイマーク搭乗口を目指す。途中キオスクがあって、ここで朝ごはん買って飛行機で食べようまで決めながらスカイマーク搭乗口に到着。スカイマークは他より安いこともあってか北ウイングの一番端に位置する。空港内がゆったり広々しているせいか、ターミナル駅から意外と遠いし思いの外歩くし時間もかかる(知れてよかった。)。飛行機のチケットは券売機で当日にしか発券できないシステムと知ってまた心配事は増えたけど、それもま、知れてよかった。この日はその後空港屋上で暑い中飛行機をじっくり堪能してアイス食べてまた飛行機見て、まぁそれはそれで楽しい時間を過ごした。

話を戻して
さて、万難を排し?たつもりで迎えた今日、唯一の不安材料だった朝3:30にちゃんと起きれる?始発に乗れる?が、順調にクリアできそうで、一安心。4:45にホームに着いて、あとは4:49の始発に乗って予行練習の通りの道順で羽田に行くのみとなった現在。

 

「ただ今電車が遅れています。」

静かな駅のホームに響き渡る。

「え?」と顔を見合わせる3人。

「なんて?」

「え? えっ?」

「到着時間言ってた?言ってない?」ってなって、何分遅れかもわからない。
とりあえず次のアナウンスを待つ。

「ただ今電車が遅れています。」

また。後どれくらいで電車来るの?5分後?10分後? 理由は?どういうこと?

 

(電車が来なくて不安そうな2人。↓)
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「ただ今電車が遅れています。到着は4:55の予定です。」

となって、え、やばい、その後の乗り換え大丈夫?となって調べるけれど、ギリギリ・・大丈夫か?。

「ただ今電車が遅れています。到着は5:05です。」

(まじか・・・の顔 ↓ )
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おいおい、これは本格的にやばいぞとなって、悲観的緊急家族会議。時計は5時を回っている。

「ただ今電車が遅れています。到着は5:15です。」

おい!

そりゃ完全にアウトじゃん!

となって、諦めよう!ってなって、急いでホームの階段を降りる。

 

向かった先は・・・

 

 

こちら!
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そう。タクシー(ま、当然か)。

タクシーいる!となってすぐに飛び乗って、即座に羽田第一ターミナル北までお願いします!と下見の成果を発揮。時計は5時5分頃か。

恐る恐る「羽田まで何分くらいかかりますか?」

「この時間帯なら30分くらいですかね〜。」

「え?早! 近!」

「あ!朝日」

搭乗時間までまだ1時間くらいある。でも空港に着くまでに、また何かあるかもしれないと緊張しながら僕らの旅行は始まった。(先行き不安。)流石にこの時間は渋滞がなく、スムーズに羽田空港に到着。

無事空港に到着(5時40分)して、予定よりも余裕を持って航空チケットの自動券売機へ並ぶ。旅行当日のこういう類にはいつも緊張させられる。(予約不備がないかとか)・・・が、あっさり発券。飛行機のチケット3枚ゲット。

いざ搭乗口へ。

6:00 荷物検査でいつも通りハサミを没収され、(普段事務仕事で使っているバックに着替えなどを詰め込んでいて、毎度ハサミを置いてくるのを忘れる。)飛行機の搭乗口へ向かう。

一惺)「あっ! ピカチュウ!」

そちらを見ると本当にピカチュウ柄の飛行機がある。(まじか。)

間髪入れずに一惺のテンションが爆上がって窓へと走る。「ねぇ、あれ乗るの?」

こちらも間髪入れずに「いや、あれじゃないよ!」変に期待させないようこっちも必死だ。

「え、あれじゃないの?」「向こう側行ったからきっと違うよ。」実際どうかは分からない。けれど、あれに乗れると思って乗ってみたら違ったなんて、せっかくの初飛行機イベントのテンションが駄々下がりだ。

「とりあえず記念に写真は撮っておくか。」

 

パシャ。

 

 

 

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テンション高!

本人曰く「キョダイマックス・リザードン」のつもりらしい。

期待するなと言っても期待してしまう・・・そんなお年頃。しかし現実は厳しいのだ。格安チケットでこんなコラボ飛行機に乗れたら採算が合わないだろう。そもそもPR広告なりあるんじゃない?

俺)「写真撮れてよかったねー、はーい、期待せずに搭乗するよー(棒)。」

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やっぱり普通の搭乗通路。

スクリーンショット 2025-09-30 16.36.56

ガシガシ進む。

 

 

一)「な!$%!』

スクリーンショット 2025-09-30 15.59.05

俺)「あれ!まさかの!」

麻)「え〜マジで! すご〜い!」

スクリーンショット 2025-09-30 16.04.28

ささっと記念撮影。

なんて運のいい! 電車遅延の不運はここで回収するから ?!

 

一)「ちゃんと中にもピカチュウいました〜」(youtube 実況風に)スクリーンショット 2025-09-30 16.09.14

 

麻)「え〜ほんとだ〜、かわいい〜、すご〜い」

 

座席番号を確認しながらガシガシ進む。

スクリーンショット 2025-09-30 16.11.00

 

スクリーンショット 2025-09-30 16.11.35

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6:30 無事飛行機に乗れてホッと一安心。機内サービスでリンゴジュースを貰ったらカップも!カップ持って帰る?

フライトまで若干時間ができたので貰ったポケモンジェット飛行機の模型作りに。
ちなみに今回ももちろんペンさんは一緒。
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さぁ! 初飛行だ!
飛行機は一気に加速し、ジェット噴射が始まり。ふわりと機体が浮く。

一)「はや〜い!」

一)「耳が変!」

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一惺、気圧を知る。

その横でしっかり機内ドリンクとピカチュウグッズを確認している麻美さん。

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初の気圧耳に驚きながら恐る恐るのいっせい。

そんなこんなで空の旅はあっという間。着陸の際に車輪が接触する感触や揺れとジェット逆噴射の轟音にちょっとビビりながらも予定通り9:10に無事地上に降り立つことが出来ました。まずは無事沖縄!何より!

 

さぁ! in  沖縄!
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歩幅  広くない?

一惺)「めんそーれって何〜?」
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今回は預けてないけど動いてないレーンがあったので
スーツケース受け取りの練習中。

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その気になってご満悦! さあ行こう!

これから近くのレンタカー屋でサクッと車を借りて那覇から高速道路で北上し、10:30過ぎにジャングリアにつけばいいな〜という流れを確認。いざ、レンタカー屋どっち?どこ?これ空港の敷地の外じゃね?とななり、おっと意外と空港から距離あるくない?となって、これ、タクシーだ!となる。

 

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とりあえずタクシーゲット!
空港の敷地を出てからも、意外と距離あるね〜から、お〜着いた〜からの借りる手続きやらで、気付けばすでに10時15 分、おっと意外と時間経っちゃった。で、改めてジャングリアへいざ出発!

無事11時40分に到着し、駐車場へ向かうと、その手前に人が何人か立って何か確認している。
「駐車場の予約チケット見せてください〜」
と聞かれ、

「えっ何それ?」

となって、急いで調べてみると、なんと駐車場も予約制! 麻美さんと顔を見合わせる。えっ?それって予約してないと車止められないってこと?と顔面蒼白。や、やばい。ジャングリアの入場予約しただけで安心してそれ以外を何もしてない。

 

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