2020 ジビエ速報 

お待ちかね、ジビエシーズンです。越冬にそなえ食欲旺盛になった野鳥は、木の実をしっかり食べて栄養を蓄え、それに伴いジビエの個性を纏ってゆきます。一年を通して今だけしかご提供できない風味豊かな一皿をお楽しみください。

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野鳥は熟成期間により色々な表情を見せ、香りや味わいを変化させます。
その時々の状態をインスタグラムツイッターでご案内してゆきますので、そちらも合わせてご覧ください。

※  羽根つきで熟成し、ご来店時間に合わせて羽をむしるため、ご予約にて承っております。


<要予約>ジビエ各種
・山鳩 ロティ 1羽 (ディナーコース[+1,000] : お二人でシェアも可)
ジビエの中では一番多く扱われています。熟成の多寡にあまり左右されずに美味しい鳥です。クルティーヌ では2週間ほどの熟成でご用意しております。
 

・雷鳥のロティ 1/2羽(ディナーコース[+2,000])
独特の香りを持ち、ジビエの上級者向け。
熟成は2週間ほど。


・古典料理「ペルドロー・オーシュー 」(キャベツで包んだペルドロー)の仕立て  2名様より(ディナーコース[+1,000] )お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)
ペルドロー(山鶉)にはルージュと呼ばれる、比較的淡白で少しお手頃な価格のものと、グリと呼ばれるしっかりとした味わいのものがあり、グリは希少です。入荷の際はクルティーヌ のツイッターでお伝えします。
2週間程熟成。
にて。

・雉とフォアグラのパイ包み 2名様より (+1,000yen)お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)
雉は熟成ジビエの代表格。熟成させてこそ本領を発揮します。
5週間熟成させた雉をパイ包みでご用意いたします。

・青首鴨とフォアグラのパイ包み2名様より (+1,000yen)お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)
青首鴨も雉に劣らず熟成ジビエの代表格。熟成の個性を色濃く反映します。
5週間熟成させた青首鴨をパイ包みでご用意いたします。

・ジビエではありませんが、シェフがオススメしている近江牛のロニョンが入荷しております。ご検討ください。

※  熟成期間はあくまで目安です。個体の大小、捕獲時の状況などにより、若干熟成の進み具合に誤差が生じますこと、ご了承くださいませ。