ディナーメニューのご案内 月替わりの花のコース猩々木(ポインセチア)の花  12,000yen(税込) (12月20日まで) 

※   今年もおせち三段重(¥32,400)、スイーツおせち(¥8,640)のご予約を受付けております。  世界三大珍味(キャビア、フォアグラ、トリュフ)の料理が味わえる豪華な内容となっています。あと残すところ三段重12個 スイーツ重10個。お早めにご予約ください。
http://courtine.exblog.jp/25496586/
内容はこちらでご覧いただけます。

※ 阿佐ヶ谷名物 お墨付きカレー( ¥600)
フジテレビ/有吉くんの正直さんぽで紹介されて人気沸騰中。
店頭または杉並区役所で販売中です!
info@courtine.jp
10個以上ご注文の方はこちらにメッセージを頂けば発送もできるようになりました(1〜2日で発送)
黒いレトルトカレー。 当店で調合したオリジナルスパイス、鶏肉、イカ、パプリカ、エストラゴンなどと共にクルティーヌで二日間じっくり煮込みました。 もちろん食品添加物不使用。
味がしっかりしているので、ココナッツミルクを加えて大盛りも是非。

※ツイッターにてお席の空き情報や、新メニューのご紹介などをお伝えしております。「クルティーヌ」でユーザー検索(こちらのQRコードからも)「フォロー」するとツイートのお知らせが届きます。

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12月のお休み
11
(火)、18(火)、29(土)、30(日)、31(月)

1月のお休み
1(火)~9(水)の9日間、15(火)、22(火)、29(火)

 

12月以降のお休みはホームページのアクセス(http://www.courtine.jp/access.html)のグーグルカレンダーをご御覧下さい。(←→をクリックすると月が変わります。)

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 猩々木(ポインセチア)の花  12,000yen(税込)  (月替りの花のコース 12月20日まで)

 

※「月替りの花の名を冠するコース」
当店のシェフ善塔が織りなす、その月々の季節感、空気感をイメージしながら組み立てるフルコース。
コースにはオリジナリティに溢れた新作料理が盛り込まれ、クルティーヌの「いま」を堪能できる、当店のエスプリが色濃く反映されたフルコース。

 

セップ茸のアミューズ
Cèpe.

オマール・ブルーのカクテル仕立て  / ペンジャ・サラワク白:カメルーン
Homard bleu  au gelée de consomme de homard  et légume iver.
ブルターニュ産オマール・ブルーと、そのコンソメジュレ、セルフィーユの根、帆立貝、冬野菜をカクテルグラスに色とりどりに。

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5週間熟成の雉 「パテ・オン・クルート」 /   ケララ胡椒:インド
Paté en crûte de Faisan
この日料理のために5週間熟成させた雉。 フォアグラ、プリュノーと共にパテオンクルートに仕立てました。

 

雉のコンソメスープ   
Consommé de faisan .
パテオンクルートの雉の余韻をコンソメとともに、さらに味わい尽くす。

 

鮟鱇の低温ロティ   ムール貝とバジルのソース カレーのアクセント /    ムントク白胡椒 : インドネシア(2時間かかる鮟鱇はコースを事前にご予約のお客様のみのご提供です。当日お選びのお客様はその日にオススメの旬魚となります。)
Lotte roti bas temperature
2時間かけて、ゆっくり火入れた鮟鱇に、白インゲン豆や、ほうれん草、蕪やセロリなど、サフランで香りづけた数種の野菜と、ムール貝とバジル、カレーの風味でお召し上がりいただきます。

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短期熟成の近江牛ミスジ肉 シンプルなポワレ 冬野菜を添えて(当日にコースをお選びのお客様。)
Boeuf maturé

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または

野生山鶉とキノコのパイ包み サルミソース(コースを事前にご予約のお客様)
Perdreau gris  sauce salmi.

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ショコラ・イヴォワールとキャラメルのフォンダン 苺の山椒風味添えFondan de Chocolat ivoir et caramel sauce Poivre sichuan

 

フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パンPain et Beurre.

3種の小菓子
Mignardises.

食後のひととき
エスプレッソ、コーヒー 又は 紅茶
Café ou Thé.

 

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平日ディナーのプリフィクスコース(コース内容を選べるコース)のご紹介

「 シェフお任せコース」もございます。グランデセールの内容までお伝えした後にご案内します。

☆「土、日、祝日のディナーメニュー」は
・パッサージュコース(6,600円:前菜2品、選べるメイン、デザート)   (こちらのコースは12月はお休みとなります)
・クルティーヌコース [2名様より] (8,000円 : 前菜3品、マグレ鴨料理、デザート)
・月替りの花のコース(10,800円 : 前菜3品、魚料理、肉料理、ソルベ、デザート)
・スペシャリテコース(14,000円 : 前菜3品、魚料理、長期熟成肉料理、ソルベ、デザート)

・シェフお任せコースA(7,300円:前菜2品、メイン、デザート) (こちらのコースは12月はお休みとなります)
・シェフお任せコースB(9,800円:前菜3品、メイン、デザート)
・シェフお任せコースC(10,800円:前菜2品、魚料理、肉料理、デザート)
・シェフお任せコースD(12,500円:前菜3品、魚料理、肉料理、デザート)
となります。

☆「ご予約5名様以上」「個室希望(4〜8名様でのご予約  :個室料10%)」のお客様は、コースをお選び頂き、料理内容は当店のお任せとなります。ご希望のお料理などございましたら、当店ホームページに掲載しておりますメニューの中よりお選びいただき、3日前までにご連絡くださいませ。出来得る限りご対応させていただきます。
当店のウェブ予約ページより、お伝えくださいませ。

※ A ,B ,Cコースをお選びいただき「内容をお任せ」いただいた場合には、基本的に追加料金のない料理で構成いたします。

※「シェフお任せコース 」では、追加料金のある料理までを含め、その日一番オススメな料理で、組み立てます。

※ 4歳未満のお子様をお連れの場合は個室(個室料10%)でのご予約に限らせていただき、コースは「月替りの花のコース」または「スペシャリテコース」でのご案内となります。

※    お子様用メニュー(要予約)はこちら

※ 食材の入荷により売り切れの場合がございます。

ご希望のお料理がございましたらご予約の際にご確認ください。

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平日ディナー限定のプリフィクスコース(コース内容を選べるコース)

・Aコース ¥5,700
アミューズ + 前菜2品 + メ イ ン + デセール + パン + オリーブオイル + コーヒー 又は 紅茶
(こちらのコースは12月はお休みとなります)

・Bコース ¥8,000
アミューズ + 前菜3品 + メ イ ン + デセール + パン + パンプリーバター + コーヒー 又は 紅茶+3種の 小菓子

・Cコース ¥8,900
アミューズ+ 前菜2品 + メイン2品 + デセール + パン + パンプリーバター + コーヒー 又は 紅茶+3種の 小菓子

< Les Entrees >  前菜  (使用する胡椒名:産地)

フランス ソローニュの森のセップ茸 クリームスープ
フランス、ソローニュの森から冬の香りが届いております。セップ茸を使ったクリームスープ

対馬産一本釣りの真鯖と下仁田葱のタンバル仕立て 胡桃風味

当店のスペシャリテ。真鯖をマリネし、焼き付けて火入れた下仁田ネギを包みました。ネギの香りと、真鯖の肝がいいアクセント。味わい深い一皿です。

 

エスカルゴ「プティ・グリ」 ブルゴーニュ風 パスティスの香り
エスカルゴはブルゴーニュ産が一番大きく、美味しいのですが、その中でもプティ・グリ種が一番美味しいとされています。ブルターニュ名物のエスカルゴバターとともに焼き上げた、定番のクラシックな仕立てです。パリのクルティーヌで常にメニューに載せていた料理で、フランスを感じていただける一皿だと思います。特製エスカルゴバターが自慢の安定した美味しさが魅力。


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ブーダン・ノワール:世界一と言われるクリスチャン・パラのブーダン・ノワールとクルティーヌの熟成肉のブーダン・ノワール 食べ比べ  /  長胡椒 : 石垣島 

新鮮な豚血と脂肪、スパイスを使ったフランス伝統料理をクラシカルに。長胡椒のアクセントで。 ノワールとは“黒”という意味。

当店オリジナルレシピと共に、世界一との呼び声高いフランスの元二つ星シェフ、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールを添えております。

なぜ2種類?という疑問を持たれるお客様が多いので少し説明を。
パリの一つ星当時、14区のラ・メゾン・クルティーヌでは、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールを仕入れ、仕上げにレストランで焼き上げて提供していました。
休憩時間や休みの日に勉強に行っていた熟成肉の名店 ル・セヴェロ でも、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールを使っていますし、他にも多くのパリの有名レストランで使われています。それほどに、シェフたちから信頼の厚いパラのブーダン・ノワールですが、日本には、やっと最近(2015年11月ですが、2018年の今となってもまだ最近と思うのはよる年波でしょうか。)輸入が可能になったばかりで、それまでは日本では手に入りませんでした。

しかし、オープン当初(2011年)どうしてもフランス当時と同じクオリティのブーダン・ノワールを提供したくて、試行錯誤を続けてきたものが今日皆様に提供しているクルティーヌのブーダン・ノワールとなります。
その後、最近(2015年)になって、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールが輸入されるようになり、それならやはり本家の方を使うべきだよねってことで、クルティーヌのブーダン・ノワールはメニューから一度消えました。

ですが、せっかく作り上げたオリジナルのブーダン・ノワールのレシピなので、今度はその背中を追いかけるのではなく、独自の個性をもたせ、洗練させていきたい思うようになります。

葛藤の末、クルティーヌのブーダン・ノワールの原点となってくれた感謝と、変わらぬ敬意、そのオマージュとして、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールは引き続き焼き上げ、その横に、その背中を追いかけ、追い越したいと願い、成長を続けるクルティーヌのブーダン・ノワールを置くことに致しました。
そして、2018年8月、とうとうクルティーヌのスペシャリテである熟成肉でブーダン・ノワールを作るに至ります。熟成肉を自家製で熟成から調理まで管理しているからこその一つの形だと思います。
料理はミューゾン・ミュー(常により上質のものを求めること、その行動)を続けるからこそ辿り着いた一つの形。他店ではまず食す事のできないオリジナルのブーダン・ノワール。スペシャリテとしてどなたにお出ししても恥じない料理に仕上がっております。

2種類を食べ比べ、味わいの違いをお楽しみいただければ嬉しく思います。

四角い左側のものがクルティーヌの熟成肉のブーダン・ノワール、おうぎ形の右のものがクリスチャンン・パラのブーダン・ノワールです。

パテ・オン・クルート(2名様ごと){鹿・猪・熟成黒毛和牛・山鳩}/ペンジャサラワク黒: カメルーン [ +1000]

クルティーヌのジビエは三重県から届くことが多いです。
それは、ジビエをクルティーヌへと届けてくださる猟師さんが主に三重を拠点にしているから。やはり、猟師さんは誰でもいいわけではありません。クルティーヌでは大切な友人とのつながりによって紹介された、信頼できる方にお願いしています。こちらの猟師さんは、猟をした中で、より、クオリティの高いものをクルティーヌに届けてくださる貴重な方です。

食材として扱うジビエの猟で大切なことの一つに、猟の腕前が影響するのは自明の理。仕留める際どれほど的確にポイントに弾を当てられるかが勝負です。できるだけ苦しまずに、肉に傷をつけずに遂行することが、肉質に大きく影響します。
その上で血抜きは仕留めてから30分以内に綺麗に抜いてしまわなくてはいけません。鹿を処理するところを想像するとわかりますが、大きな本州鹿の血抜きは、大仕事となります。やはり大変な作業ですが、ここでジビエの肉の香りが決定してしまうので、ゆっくりしていては、鮮度の落ちた血が全身に回ってしまい、その匂いが肉に入り込んで生臭みの原因となってしまいます。
その仕事ぶりは、届いた肉に全て見え、料理の味わいに顕著に現れます。猟師の方は命に誠実な方でなくてはいけません。
命へのリスペクトを生産者と料理人が持ち、相乗することで初めて成立する美味しさがあると思います。

クルティーヌの料理は全て自家製なので、パテ・オン・クルートの生地ももちろんタイミングを計ってフィユタージュ生地を折り使用します。手間と時間がかかりますがやはりこの生地でないとこの美味しさにはなりません。
滋味溢れる鹿や猪や、山鶉の旨味を一身にまとったこのパイの美味しさは格別。
中心に据えた山鶉の胸肉とフォアグラはしっとりと仕上がっています。

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箸休めのピクルスのようなものは、グレックといって、「ギリシャ」という意味。こちらのグレックのレシピにもこだわっております。

 

 

 <要予約>

[ +1,000-]  フォアグラと季節の果実のミルフィーユ  カカオ風味 フレッシュ秋トリュフのアクセント(クラタペッパー 黒:カンボジア )

今月は洋梨をフォアグラとフィユタージュに挟みました。この料理を目当てにご来店される方もおられます。食感と味わいのマリアージュをぜひお愉しみ下さい。ソースはマデラ酒とトリュフを使ったペリグーソース。


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メイン

Les Plats

ジビエ各種 サルミソース
お待たせしました。ジビエの季節が始まりました。仕入れ数を絞って、熟成状況を見ながらご提供いたしますので、ご予約のみとなります。

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※  熟成期間はあくまで目安です。個体の大小、捕獲時の状況などにより、若干熟成の進み具合に誤差が生じますこと、ご了承くださいませ。

ジビエの最新情報はこちら

 

旬)    本日の魚料理 :  旬魚 お勧めの仕立てで    / サラワク白胡椒: マレーシア

本日は「 グルノーブル風」です。
フランスの南東部に位置するドフィネ地方のイゼール県の県庁所在地、グルノーブルの名物料理です。はしばみバターの香りにケッパーや、レモンの酸味が心地よい魚料理です。

 

ブルターニュ産オマール・ブルーのパイ包み シードルソース (2名様ごと)  / ペンジャサラワク白胡椒: カメルーン  [ + 1300]

フランスから空輸で届くオマール・ブルー。世界で一番美味しいオマール海老です。自家製のパイ生地で包み焼きあげて、同じブルターニュ産のシードルをたっぷり使ったシードル・ソースと共に。

 

カスレ(南仏産 真鴨の 手羽、首皮、砂肝、心臓、ソーセージ)/テリチェリー黒胡椒: 南インド 港町 [ + 500]
当店のスペシャリテであるカスレ詳しくはこちら

 

お薦めの肉料理: 本州鹿のロティ 赤ワインソース ファソン・クルティーヌ / 長胡椒: 石垣島  
滋賀県から届く本州鹿。この時期は木の実などをよく食べているので美味しい鹿が届きます。鹿肉と馬肉のロティについては、長年の経験と気付きがもたらしたクルティーヌ独特の調理法がありまして、柔らかく、旨味がしっかりと仕上がり、他店にはない鹿の味わいをお楽しみ頂けます。

 

近江喜和味牛のロニョン バニュルスソース /  長胡椒:石垣島
こちらの料理も根強い人気。なかなか美味しいロニョン(腎臓)には出会えません。木下さんの近江牛のものだから、味も香りも旨味も違います。

断面も綺麗です。

クルティーヌでは、パリの頃から変わらずに、南仏のバニュル地方の、こだわりの生産者「ギネル」(知る人ぞ知る)の深い味わいのバニュルスビネガーを贅沢に煮詰めてソースに使っております。折り紙付きの一皿。
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黒毛和牛短期熟成肉木ノ下牛のポワレ  /倉田ペッパー: カンボジア[ + 500]

短期熟成(20日間ほど)の醍醐味は、熟成中に起こる水分の枯渇による肉の味わいの凝縮感です。短期熟成なので、そこまで熟成香はのっていませんが、ストレートにお肉の美味しさを感じられる状態となります。

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和牛長期熟成喜和味牛サーロインのポワレ       / 倉田ペッパー: カンボジア [ + 1300]
80日〜120日の熟成肉となります。(熟成期間は変わってゆきますので、もしご興味のある方はスタッフにご確認ください。)
その甘み、香り、柔らかさ、すべて、今まで食べてきたどんな熟成肉とも違うと感じていただけると思います。噛めば噛むほど香りが膨らみます。
世界一の熟成肉と並べても引けを取らない熟成肉を目指して。是非一度お試しください。
一番いい状態でお召し上がりいただくために、お召し上がりになる時間から逆算して骨から外し調理します。
こちらのコースでは、長期熟成肉の味わいをストレートに感じていただくために肉の出汁を使ったソースは添えておりません。
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 [ + 1900] 短期熟成(20日)近江八幡喜和味牛フィレ肉と鵞鳥のフォワグラ「ロッシーニ仕立て」/ 倉田ペッパー:カンボジア (入荷のないこともございます。事前にご確認くださいませ)

ソースにはトリュフをたっぷり使ったペリグーソースを。
過去にたくさんの牛肉を食べてこられた食通の常連様方に、お世辞抜きで人生で一番おいしいお肉ですとお言葉をいただいております。

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熟成肉話にご興味のある方はクルティーヌの熟成肉をごらんください。

<要予約> 3日前までにご予約ください
ブルターニュ産オマール・ブルー1/2尾のロティ・クルティーヌ スタイル (2名様ごと)[+3,400]
オマール海老の季節が始まりました。パリの一つ星当時から作り続ける「ア・ラ・ミニッツ・オマール」 クルティーヌが誇るスペシャリテ・オマールです。
1尾分または2名様ごとに ご予約を承ります。

お客様の口に入るタイミングがベストの美味しさになるよう、ア・ラ・ミニュット(オーダーが入ってから包丁を入れ、できたてを食べて頂くこと)で仕上げます。
シンプルですが、この味わいに勝るものなし。フランスでも日本でも、そうそう出会えない美味しさ。
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こちらを食べるためにご来店くださる方も。
詳しくはこちらで https://courtine.exblog.jp/19568436/

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追加料理 

・[  600-]  「C-フリット」:   野菜とハーブの香りを閉じ込めた鴨脂でコンフィにしてから揚げる馬鈴薯のフリット (ムントク 白:インドネシア)
パリ時代から人気のフリット。
野菜とハーブの香りを閉じ込めた鴨脂でコンフィにしてから揚げる馬鈴薯のフリット。 香りが、旨味が、普通のフリットとは違います。
特に熟成肉との相性は抜群。

天然アルバ産フレッシュ黒トリュフスライス    [1g  1000円]
恋人の記念日などにちょっとしたイベントに。
トリュフは何と言っても削りたての香りが一番。テーブルで、サービススタッフが削ります。ご希望でしたら、ご自分で、またはお相手にスライスしていただくことも可能です。その瞬間をぜひ体験してみてください。
1gのトリュフでも、結構な量がスライスできます。高価な白トリュフに触れる機会など生涯に何度もあることではありません。ぜひお楽しみください。

 

・  [  1,900-]  フロマージュ  4種  :  チーズの盛り合わせ [ ミモレット、カマンベール、エポワース、ロックフォール](ケララ 黒 :インド)
メインの後に、もしお腹に余裕のある場合は、ぜひフロマージュをお召し上がりください。かの有名な美食家ぶりやサヴァランは、チーズのない食卓は片目のない美女だと言っています。

・フランス北部ノルマンディーから届くカマンベール
ナポレオン3世が気に入って世に広まったという比較的最近作られ始めたチーズ。1789年にカマンベール村で作られたのが最初だとか。チーズといえば?と世界各国で問いかけてみたところ、一番多く答えられたのが「カマンベール」だったとか。

・コンテ
フランシュ・コンテ地方のジュラ県、ドゥー県およびローヌ・アルプ地方のアン県にまたがるフランス東部のジュラ山脈一帯で作られているフランスを代表する熟成ハードチーズです。
コンテの最大の特徴はナッツのような風味。熟成期間は12ヶ月。熟成期間や作られた季節、作り手などによって個性が異なり、多様なアロマや風味を楽しむことができます。熟成が増すにつれ、さらに複雑で芳醇な風味を醸し出すようになります。同郷の樽香のあるジュラワイン、特にヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)との相性が抜群。

・ブルゴーニュ地方からエポワース
ウオッシュチーズの代表格。マールと呼ばれる、ブルゴーニュ地方の蒸留酒(地酒)と塩水で洗いながら最低4週間は熟成させて、独特の香りと旨みを凝縮させます。かのブリヤ・サヴァランは、このチーズを指して「チーズの王」と呼んだとか。

・ミディ=ピレネー地方からロックフォール
フランス最古のチーズといわれている。
スールゾン村の地下に広がる洞窟で採取されたアオカビを使い、またこの洞窟を利用した熟成庫で熟成させたものでないと、ロックフォールとして販売出来ない羊乳のチーズ。
数千年前、この村内のコンバール山の北側斜面に形成された巨大な洞窟で、羊飼いがたまたま置き忘れたチーズに青カビ菌が付着してこのチーズが出来たという伝説は有名。

 

(場合により欠品の場合がございます。ご予約の際にお問い合わせ下さい) 

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グラン・デセール

Grand Desserts

ヴァローナショコラとキャラメルのフォンダン 山椒の旋律

こちらは、1986年からずーっと作り続けているクルティーヌのスペシャリテ。フランスのヴァローナ社の、グアナラというショコラ(チョコレート)を使用しております。
いまでさえショコラに山椒を合わせる有名パティシエが幾人かおられますが、それが30年前となると話は別。イヴ・シャルルは偉大です。
チョコレート好きは是非。

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タルト・タタン ヴァニラアイス添え

 

さっぱりと旬のソルベを2種盛り合わせ

 

フロマージュ2種  / ケララ黒: インド( エポワース、カマンベール、ミモレット、ロックフォール)

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「シェフお任せ」

「シェフお任せA」 7,300
小さな琥珀色のコンソメ+前菜2品 + メイン + デセール+ パン+ コーヒー   

「シェフお任せB 」9,800
小さな琥珀色のコンソメ+前菜3品 + メイン+ デセール+ パン + コーヒー + 小菓子3種 

「シェフお任せC 」10,800
小さな琥珀色のコンソメ+前菜2品 + メイン2品+ デセール+ パン + コーヒー + 小菓子3種 

「シェフお任せD」 12,500
小さな琥珀色のコンソメ + 前菜3品 + メイン2品 + 小さなデセール  + デセール + パン + コーヒー + 小菓子3種 

アレルギーや苦手な食材をお伝えください。

シェフが自らその日一番オススメな料理で、「シェフお任せコース」を組み立てます。

「お任せ頂いたからには」と、通常より内容がちょっとお得に。

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※ お子様用メニュー(要予約)はこちら


※ 食材の入荷により売り切れの場合がございます。

ご希望のお料理がございましたらご予約の際にご確認ください。

 

・ 琥珀色のコンソメスープ
あまりにも有名な、フランス料理の代名詞とも言われる料理です。
フランス時代のある日、気の置けない料理人と酒を飲みながら話していた時、ふとコンソメスープの話題になって、互いに熱を帯びてしまって気付いたら朝だった、というくらい語りつくせない想いのある料理です。

ところが、最近はめっきり姿を見せなくなりました。
手間も時間もお金もかかる上に、技術的にもとても難しい料理です。仕方がないといえば仕方がないのですが、唯一お目見えする結婚式の披露宴などでは、委託業者のレトルトのコンソメスープばかりが目に映るようになりました。本来の姿に出会えず、個人的に落胆しているというのが正直なところです。

クルティーヌでは、オープン以来、もっぱら、誠実にあるべき姿で作り続けております。
そのコンソメスープはアミューズブーシュ(お通し)としてご提供しています。チャージ料や席料は頂かないので、厳密にはお通しとも違うのかもしれません。なんだか特別な気持ちで作り続けているので、お代をいただくのが無粋な気がしてそうしています。アミューズの一口しかご提供できませんが、訪れてくださった方に、心ばかりのおもてなしとして一番最初にお持ちしております。
料理は自然の恩恵の下で成り立ちます。その生命の滋味にあふれた琥珀色が染み入るのを感じながらお召し上がりいただけると幸いです。
45L鍋の底が見えるほど澄んだ黄金色のコンソメスープ。


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材料は、牛骨10kg ヒナ鶏ガラ7kg 鶏手羽先5kg 仔牛のスネ肉4kg 仔牛スジ2kg 牛スジ2kg 牛挽肉3kg 玉ねぎ2kg 人参2kg セロリと根セロリ500g トマト600g ニンニク100g白ワインとコニャック1.5kg  ハーブやスパイスetcで 40.4kg。
こちらを煮込んで、コンソメスープのベースを作ります。
そのベースへ、新たに挽肉などを加え、卵白で澄ませてゆくと…黄金色。

そして、黄金色を煮詰めて、凝縮させてゆくと… 琥珀色に変わる。
40kgの食材からゼラチン質を極力出さないようにして、旨味と香りのエキスだけを取り出した贅沢なコンソメスープの出来上がり。
40kgを超える材料を使い、2日かけて作って、出来上がりは僅か4L。

やはり、美味しいものは綺麗ですね。


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<クルティーヌをご堪能いただくために。>

クルティーヌの得意料理

クルティーヌで触れることの出来る世界一

<クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)>


胡椒
胡椒続き

マカイバリ茶園

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新は毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせ致します。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10

HP:http://www.courtine.jp

Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)?Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)
2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.(JR阿佐ケ谷駅南口より右へ 駅舎(荻窪方面)に沿って直進1分)

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