お休みのお知らせ

<お知らせ> 最新の情報一覧 5月14日更新

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ラ メゾン クルティーヌは JR阿佐ケ谷駅から徒歩2分 のフレンチレストランです。

阿佐ヶ谷駅構内の、緑の窓口横の通路をまっすぐ、突き当たりの道を左へ曲がると、スマイルホテルの隣に黄色いテントとフランス国旗のある当店が見えます。

JR阿佐ヶ谷駅からお店への道順   写真案内はこちら

お店の場所・ルート・乗り換えの検索 などはこちら(googleマップ)

ラ・メゾン・クルティーヌ は、1986年にフランスで「イヴ・シャルル」がオープンし、2008年までフランス郷土料理と自然派を得意とするパリの一ツ星として実在しました。その名とスペシャリテを継ぎ、フランスの源流を汲む自然派レストランとして東京にオープンしております。


メディア

2018年4月

地元のごちそう

 

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2017年12月

ミシュラン 2018  掲載

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そのほか、各種情報紙にも取り上げられております。こちら

<お知らせ>

☆ 土日祝日のランチメニューは、メインをお選びいただける
・パッサージュAコース(3400円:前菜2品、メイン、デザート)
・パッサージュBコース(5500円:前菜2品、魚料理、メイン、デザート)
または当店の代表的な料理で構成する
・クルティーヌコース(3900円:前菜2品、メイン、デザート)
・シェフお任せコース(4500円〜)
・月替りの花のコース(10800円:前菜3品、魚料理、肉料理、ソルベ、デザート)
でのご案内となります。

☆ 土日祝日のディナーメニューは、
・パッサージュコース(6600円:前菜2品、選べるメイン、デザート)
・クルティーヌコース[2名様より](8000円:前菜3品、肉料理、デザート)
・月替りの花のコース(10800円:前菜3品、魚料理、肉料理、ソルベ、デザート)
・スペシャリテコース(14000円:前菜3品、魚料理、肉料理、ソルベ、デザート)
・シェフお任せコース(7300円〜)
でのご案内となります。

☆「ご予約5名様以上」「個室希望(4〜8名様でのご予約)」のお客様は、コースをお選びいただき、料理内容は当店のお任せとなります。ご希望の料理などございましたら、当店ホームページのメニューに記載されておりますメニューの中よりお選びいただき、3日前までにご連絡くださいませ。出来得る限りご対応させていただきます。

☆ ご予約のキャンセルをされる場合3日目までにご連絡下さい。前日のキャンセルは半額がキャンセル料となり、当日は全額がキャンセル料となります。

☆ウェブ予約システムでは、お席のご指定はできません。ウェブ予約システム「ご要望」欄よりご希望を承ります。

☆ご予約人数や、時間帯、タイミングによっては、ウェブ予約システムが対応しておらず、お電話でのご予約が必要な場合がございます。

☆小学生未満のお子様をお連れでのご利用は個室(4〜8名様)に限らせて頂いております。
☆個室は個室料10%を頂戴しております。

☆閉店時間の15:00(ランチ)、23:00(ディナー)を過ぎ、それ以降もご滞在される場合は30分を過ぎるごとにお一人様500円頂戴しなければなりません。お声がけもしますが、どうかお気をつけくださいませ。

☆貸し切りも承っております、その際は直接お電話にてご相談くださいませ。

 

 <  熟成肉  >

滋賀の近江八幡から、素晴らしい「喜和味牛」が届きました。お召し上がり頂いた方皆様からはお喜びの声を頂いております。
部位は

フィレ肉・・・過去にたくさんの牛肉を食べてこられた食通の常連様に、お世辞抜きで、人生で一番おいしいお肉でしたとお言葉をいただきました。
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ロニョン(腎臓)・・・喜和味牛ほどおいしいロニョンは食べたことがありません。内臓特有の臭みが全くなく、特有の旨みを堪能できます。(完売しました)
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シンタマ・・・脂身の少ない赤身の内腿の肉です。赤身の旨みを存分に楽しめます。

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A4-3なので、ちょっと等級は高めです。写真のように枝断面がとてもきめ細かく、美しい色合い。詰まった味わいが楽しめます。 ぜひお召し上がりください。ご予約の際、ご希望の部位をお伝えくださると確実です。

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「短期熟成」とは、フレッシュ感の残る熟成のこと。熟成香こそ長期熟成に比べれば少ないですが、水分がある程度揮発したことにより、その肉が本来持つポテンシャルを引き出した凝縮感のある旨味が信条です。(3週間熟成)

「長期熟成肉」とは、近江八幡の特別な生産者の牛の中でもポテンシャルの高い牛の最良の部位を100日間ほど熟成。 水分を枯らした後の酵素の働きによるアミノ酸生成と熟成。世界レベルの熟成感をご堪能いただけます。

・本日の魚

甘鯛の鱗焼き クレームド・オマールの泡のソース。


 ・今月のディナーメニューはこちら

 

5月のお休み
1(火)、8(火)、 9(水)、15(火)、16(水)、22(火)、29(火)

6月のお休み
5(火)、6(水)、12(火)、13(水)、19(火)、26(火)

7月以降のお休みはホームページのアクセス(http://www.courtine.jp/access.html)のグーグルカレンダーをご御覧下さい。(←→をクリックすると月が変わります。)

 

※ クルティーヌ・ログの更新はクルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせ致します。

 

・各種「お土産」もございます。

ヤマト運輸での発送も致します。

 

<情報掲示板>

クルティーヌの得意料理

ジビエ速報

メディア

クルティーヌで触れることの出来る世界一

※  当店自慢のナイフ “ペルスヴァル” 販売をはじめました。詳しくは {E-shop}のページ下方を御覧下さい。

※”阿佐谷文士お墨付きカレー”  当店でも 好評販売中です。
阿佐谷の商店主が集結し作り上げた名物です。

1p 600円(税込) です。

販売は9時~21時まで。ランチ(11:30~13:30)やディナー(18:00~21:00)の営業時間は、タイミングによって、少しお待ち頂くことがございます。

 

阿佐ケ谷のフレンチレストラン「ラ・メゾン・クルティーヌ」
Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)
Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)

2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.
(緑の窓口横のダイヤ街通路をまっすぐ、突き当たりの道路を左折してすぐ。 約2分)

<クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)>


胡椒
胡椒続き

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新は毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)にて御知らせ致します。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10 YSディセンダンツビル 1F

HP:http://www.courtine.jp

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クルティーヌからのお知らせ

ガス漏れ騒動。 令和元年6月14日(金)

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お陰様で、ただいま、無事、本日の営業を終えました。
生きた心地もしない目の前のガス漏れ騒動は無事、怪我人も出ずに収束しました。消防、警察の方々のご尽力に感謝しております。
ご迷惑をおかけした方々も多いので、こちらで今日の事の顛末をお話ししておこうかと思ます。
 
午前10時30頃でしょうか、サイレンが聞こえ始めます。最初は、周りがなんだかうるさいなくらいにしか気に留めていませんでした。
普段から、救急車や、消防車がサイレンを鳴らしてきては、クルティーヌ の前にあるホテルに止まります。宿泊のお客の体調不良なのか、本当にサイレン鳴らしてきてはよく止まる止まる。
 
ですので、何台の消防車の音が聞こえようが「またか」くらいで気にも止めていなかったのですが、最初は遠すぎてよく聞き取れなかった拡声器の声が、徐々に近くに聞こえてきて、”ガス漏れ”というフレーズがとはっきり聞こえた時に初めて、「近いのか?」となりました。
 
危ぶんでいるところに、スタッフが、「シェフ、黄色いテープが貼られてます。店の前の道の両サイド」と、言ってきたので、さすがにそれはないだろうと半信半疑で外を見にいきました。
すると本当に店の入り口のすぐ左手に三角コーンが置かれ、路地を挟んだ向こうの電柱と、侵入禁止のテープで結ばれている。まさに封鎖状態。その路地の反対側30メートル先にもテープが貼られていて、店前の区間がまさに立ち入り禁止区域。ちょうどクルティーヌ は立ち入り禁止の中にすっぽりと入ったかたち。
 
ちょっと待て、これではお客様がそもそも店に入れない。
この状態で今日の営業はどうすればいいんだと語気を強め、テープの向こうにいる警察官に詰め寄った。お客様が通れないのは困るから、少しだけテープの位置をずらしてほしいと頼むも、「法的な処置なので、これ(テープ)は移動できません」の一点張り。あげく、外に出ないでくださいと言われる。
だがこちらもそれは承知できない。こちらには店の経営と、ご来店くださるお客様の信頼がかかってる。そこは食い下がってほんの少しでいいからと訴えた。
 
すると、その警察官は、目の前の大きなホテルの地下にガスが充満しているんだからできるわけないだろと話し始めた。
 
は?となって、足元を見る。そりゃ、地下は見えないが、異様なガスのうねりを感じた気がして寒気がした。
 
おいおいそれは尋常じゃないぞとなって、なんでむしろうちの店に事情を説明する人が来ないんだと詰め寄りはしたものの、そんなことより、ここは落ち着いて、正確な情報を聞き出したほうがいいと頭を切り替える。
「法的に無理とかの話よりその話(事実)をまず先に話してください」と伝えて、そこからは静かに、何が起こっているのか説明をしてもらいました。
 
その答えは、”爆発しかねない濃度のガス”が、”目の前の大きなホテルの地下に充満している”という、まさにすぐには信じられないもの。
 
これは尋常じゃない規模の災害になり得る。ここで初めてそう気付きました。
 
一旦店に戻ってまずは店内の窓やら裏口やらを締めに走る。すると裏口(入口から少し離れているだけで入口と同じようにホテル向きにある)がもろにガスくさい。
これはもうまじで危険だ。
 
そうこうしていると、見知らぬ巨漢が店の入り口のドアを開け、「いまは地下のガスをポンプで抜く作業をしているところだが、濃度が濃いから本当に危ないぞ、ここにいるならとにかく窓から離れて」。と用件だけ勝手に告げてドアを閉めた。
「おいおい、あんたは誰なんだ。」
腹立たしくもあったけれどそれは置いておいて、時計を見るともう11時をまわっている。営業の30分前だ。
 
さあ、決断しなくては。
ランチは久しぶりに満席近く、決まっていたコースの料理は万端に準備していた。だがなにより、随分前からご予約してくださっていたり、楽しみにしていますと仰ってくださっていたお客様、常連様に、こんなオープンギリギリのタイミングで営業できない旨をお伝えしなくてはいけないというところが、一番辛い。
それでも店の周囲は物々しく、全てを締め切ってもガスの嫌な匂いは店内にも漂い始め、しかもその中で火を使わないと料理は提供できないという、完全な詰み状態。
 
お客様とスタッフと妻の命を脅かす環境でのレストランなどありえない。閉めよう。
まずは急いで電話しなくては。
 
スタッフには確定していたガス漏れの事実だけを伝え、地下の話は伏せた。店を閉める準備をするよう指示を出し、元栓を閉めさせる。
さて、電話だ。いきなり繋がらない。次のお客様はどうか。電話のコールがやけに長く感じられる。コール中も頭の中ではいろいろ考える。今爆発したらどう対処するべきか。爆風で窓が割れたら。入り口がふさがったら。怪我人が出たらどう対処するか。個室からは逃げられるのだろうか・・・。時計は11時10分をさした。
 
幸か不幸か、クルティーヌ の周囲には夜営業の飲食店が多く、ランチを営業するのは当店のみ。他店が羨ましい。
 
やはり、というか、当然、お電話した時には、みなさまもう向かってくださっていたり、すでに駅についておられたり。
 
なのに、みなさま快く承諾してくださり、騒動が落ち着くまで待ってくださると仰ってくださったり、今回は残念ですが、また次回楽しみにしていますねといただいたり、お店を気遣ってくださったりと、温かい言葉ばかりをいただきました。
こんな時だから尚更心にしみる。クルティーヌ は素晴らしいお客様に支えていただいています。
 
そして、スタッフを一旦家に帰して、僕はクローズの看板を外に出したままにし、先ほどの警察官にランチ営業は閉める旨を伝えると、先ほどの巨漢がきた。どうやら警察関係者なのらしい。まずは名乗ってくれよとも思ったけれど、警察官の皆さんが、周囲のわがままな通行人の相手にしんどそうにしていて、言うのをやめた。
 
事態がまた変わって、どうやらガスの原因はホテルではなく、ホテルの一階に入っているテナントの今は閉まっている飲食店からのよう。もう一ヶ月近く閉まってる店から?となったけれど、どうやら昨夜その店のオーナーが店にはいるのを目撃されているようだ。裏口の、路地を挟んだすぐ正面のお店。多分扉の向こうにはガスがかなりの濃度になっている。駅の真横にあるホテルなので、電車も止めた。
いま、消防隊員がまさに突入しそうな感じ。(写真はその時のもの)
後から聞いた話ですが、この時、強硬に扉を壊さず、店のオーナーに連絡してくるのを待ち、鍵を使って中に入ったのは、無理に扉を壊した時のわずかな火花で引火するのを避けるためだったらしい。
 
それにしても、消防と警察の方々はこの危険な現場で対処に全力だ。逃げられない。こんなにガスが漂っていても。
 
命をかけた仕事というものを肌で感じ、これからは警察と消防の現場の方々を無条件に敬愛しようと心に決めた。
 
今となっては昼が嘘のように何事もなかったような夜ですが、営業30分前のそのときの選択は今でも間違っていなかったと確信しています。
 
何事もなくて本当に良かった。警察、消防の方々、ありがとうございました。
ご迷惑をお掛けしてしまった本日ご予約の皆様、申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました。
 
クルティーヌ は明日からまた頑張ります。

クルティーヌ・イベント

大人のピクニック

10月4日(日)にクルティーヌ企画のイベント第1弾「大人のピクニック」大盛況のうちに終えました。

当初、善福寺川緑地公園の芝生の上にレジャーシートを敷いてのピクニックを予定しておりましたが、目的地の目の前のガレット屋さんのオーナー早坂さんの御厚意により、テラスをお借りしての優雅なピクニックになりました。

心配していた天気もとても過ごしやすい陽気で、暑くもなく、寒くもなく、という理想の気温。静かな鈴虫の声を聞きながら、しっとりと、時には陽気な時間が流れてゆきました。

イベントを企画した時は、8人集まればよし、という気持ちで始めましたが、最終的には17名もの常連様がお集まり下さり、笑い声に溢れた好スタートを切ることができました。

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次回はボジョレーヌーボーの夕べ。

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<お知らせ>

カスレ始まりました。

和歌山の日本を代表するレストランから届いた最高の本州鹿!

今月の花のコース

美食家のブーダン・ノワール

クルティーヌと言えば熟成肉
トリュフ量り売り 330円〜

クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)↓


胡椒
胡椒続き

マカイバリ茶園

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新 は 毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)にて御知らせしております。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10

HP:http://www.courtine.jp

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