カテゴリー別アーカイブ: クルティーヌからのお知らせ

最新の情報一覧 11月23日更新 Go to eat お食事券はすべてご利用いただけます。

・GO TO EAT

11月20日から始まりました「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券(紙、デジタルともに)はランチ、ディナー、テイクアウト、すべてにご利用いただけます
お会計の際にお声がけください。

Go to eat ポイント付与は終了いたしましたが、引き続きポイントのご利用は、お使いいただけます。
こちらもお会計の際にお声がけください。

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・11/16 再登場  アッシ・パルマンティエ(三日間煮込みほぐしたジビエと馬鈴薯のグラタン仕立て)
ランチで人気のアッシ・パルマンティエが再登場しました。

・11/12  本州鹿再入荷しました
人気のため売り切れ中でしたが、入荷いたしましたので、ご報告いたします。
ご希望の方はご予約時にご相談ください

・近江木の下牛の抜群のロニョン、再入荷しました。
人気のため売り切れ中でしたが、入荷いたしましたので、ご報告いたします。
ランチ、ディナーでお選びいただけます。

・ カスレ始まりました!
ランチでメインディッシュにお選びいただけます。カスレコースも始まりました。
テイクアウトにも再登場!
カスレの詳細はこちら

・月替りの花のコース 柊:ヒイラギ 始まりました!
柊:ヒイラギ 11 ,000yen   11/6(木)〜11/30(月)

 

おせちのご予約、始まりました!
ご予約が集中しております。残りわずかですので、お早めに。

ジビエ速報
ジビエの入荷状況、食べごろ、一押しはこちらでご確認いただけます・・・が、今年は入荷が少ない状況です。

 

 <  熟成肉  >

・滋賀・近江八幡の「木の下牛」
牛それぞれの性格による個体の肉質を考慮しつつ部位ごとにベストな熟成期間を模索し、一皿ひとさら、ベストな焼きを追求しております。

木の下牛フィレ肉・・・過去にたくさんの牛肉を食べてこられた食通の常連様に、お世辞抜きで、人生で一番おいしいお肉でしたとお言葉をいただきました。その言葉に恥じないクオリティと、より美味しいを目指して日々探求しております。
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木の下牛サーロイン・・・サーロインは肉質の旨味ももちろんですが、サシが無数に入った部位なだけに、脂の美味しさが肝要だと考えています。熟成肉の師であるウイリアムの言葉「最高の熟成の脂はまるでモワル(骨髄)のようになる。」を目指し、フォンダン(口どけが良く)で、熟成香を纏いながら味わいは澄み、脂特有の重さがとれ、喉をすっと通る状態を探求しております。

木の下牛は写真のように枝断面がとてもきめ細かく、美しい色合いです。

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木の下牛ロニョン(腎臓)・・・フランスでの七年半の修行中も、これほどおいしいロニョンには出会っていません。内臓特有の臭みではなく、ロニョン特有の旨みを堪能できます。常備できるものではないので、もしメニューに載っていたら迷わずお召し上がりください。まず間違いなく感動をお届けいたします。

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・熊本の阿蘇の「井さんのあか牛」
井さんのあか牛ランプ肉・・・脂身の少ない赤身で、サーロインの隣の腰あたりの部位。赤身の旨みを存分に楽しめます。あか牛は脂肪分が少なく、ヘルシーでありながら旨味のある赤身が特徴です。水分を揮発させ肉の旨味を凝縮させる「枯らし」のみを経て焼き上げます。

ラ ・メゾン・クルティーヌ では、熟成後に求める味わいと香りの仕上がりにより、熟成を2つの状態に分けて考えています。

「短期熟成」は、フレッシュ感の残る熟成を目指しています。熟成香こそ僅かですが、水分を適度に揮発させる「枯らし」を経たあともすこしの間熟成させることで、焼き上がりは柔らかく、甘みを持ち、しっとりしていながら凝縮感ある旨味が得られる身質を探求しております。(部位や個体の肉質により熟成期間は変わるため、その都度熟成期間をかえております。)

「長期熟成肉」は、水分を適度に揮発させる「枯らし」を経たのちの、酵素の働きによるアミノ酸生成とそのピークを探ります。アミノ酸による旨味とその甘み、そして熟成香が得られながら赤身の肉質の旨味を損なわないように。その脂質は骨髄に近づき、融点が下がることで、舌触りの滑らかさとクリアな味わい、ナッツのような熟成香が生まれます。ニューヨークタイムズの紙面に写真が載り、世界で5本の指に入ると言われた師の熟成肉に肩を並べられることを目指しております。
(こちらも当然、部位や個体の肉質により熟成期間は変わるため、その都度熟成期間をかえております。)

 

11月のお休み
3(火)、 4(水)、10(火)、17(水)、24(火)

12月のお休み
1(火)、8(火)、9(水)、15(火)、29(火)、30(水)、31(木)

1月以降のお休みはホームページのアクセス(http://www.courtine.jp/access.html)のグーグルカレンダーをご御覧下さい。(←→をクリックすると月が変わります。)

 

※ クルティーヌ・ログの更新はクルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせ致します。

 

・各種「お土産」もございます。

ヤマト運輸での発送も致します。

 

<情報掲示板>

クルティーヌの得意料理

メディア

クルティーヌで触れることの出来る世界一

※  当店自慢のナイフ “ペルスヴァル” 販売をはじめました。詳しくは {E-shop}のページ下方を御覧下さい。

※”阿佐谷文士お墨付きカレー”  当店でも 好評販売中です。
阿佐谷の商店主が集結し作り上げた名物です。

1p 600円(税込) です。

販売は9時~21時まで。ランチ(11:30~13:30)やディナー(18:00~21:00)の営業時間は、タイミングによって、少しお待ち頂くことがございます。

 

阿佐ケ谷のフレンチレストラン「ラ・メゾン・クルティーヌ」
Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)
Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)

2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.
(緑の窓口横のダイヤ街通路をまっすぐ、突き当たりの道路を左折してすぐ。 約2分)

<クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)>


胡椒
胡椒続き

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新は毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)にて御知らせ致します。

メディア

2018年4月

地元のごちそう

 

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2017年12月

ミシュラン 2018  掲載

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そのほか、各種情報紙にも取り上げられております。こちら

 

ラ メゾン クルティーヌは JR阿佐ケ谷駅から徒歩2分 のフレンチレストランです。

阿佐ヶ谷駅構内の、緑の窓口横の通路をまっすぐ、突き当たりの道を左へ曲がると、スマイルホテルの隣に黄色いテントとフランス国旗のある当店が見えます。

JR阿佐ヶ谷駅からお店への道順   写真案内はこちら

お店の場所・ルート・乗り換えの検索 などはこちら(googleマップ)

ラ・メゾン・クルティーヌ は、1986年にフランスで「イヴ・シャルル」がオープンし、2008年までフランス郷土料理と自然派ワインに精通するパリの一ツ星として実在しました。2011年にその名とスペシャリテを継ぎ、フランスの源流を汲む自然派レストランとして東京にオープンしております。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10 YSディセンダンツビル 1F

HP:http://www.courtine.jp

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2020 ジビエ速報 

お待ちかねのジビエのシーズン始まりました。

冬に向けて食欲旺盛になった野鳥は、少しずつジビエの個性を纏って行きます。分かりやすくジビエの個性を堪能するならやはり11月後半からですが、この時期のジビエ感を纏い始めた野鳥の滋味もまた良いものです。サルミソースでご用意いたします。

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すでに野鳥たちがクルティーヌに届いております。熟成状況を見ながらご提案いたしますので、できるだけベストな状態でお召し上がりいただけるように、この時期だけは、野鳥の状態に合わせてのご予約をされることをお勧めします。

 

野鳥は熟成期間により色々な表情を見せ、香りや味わいを変化させます。熟成期間も思い浮かべながらお召し上がり頂けますといっそうお楽しみいただけるかと思います。

※  羽根つきで熟成し、ご来店時間に合わせて羽をむしるため、前日までのご予約にて承っております(今年はコロナの影響で入荷が少ないので、お早めのご予約をお勧めします。)


<要予約>ジビエ各種 

・岐阜より、月の輪熊が入荷しました。
ディナーコースのメインディッシュで「月の輪熊背肉のロティ シヴェソース」をお選び頂けます。

・山鳩 (ピジョン・ラミエ)ロティ 1羽(ディナーコース [+1000円] : お二人で1羽をシェアされる場合は追加料金はございません)
ジビエの中では一番多く扱われています。熟成の多寡にあまり左右されずに美味しい鳥です。クルティーヌ では10日間ほどの熟成をおすすめします。
ただいま3羽熟成中。お勧めは11月16日(月)のご予約です。

・雉とフォアグラのパイ包み 2名様より (+1,000yen)お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)
例年ですと5週間ほどの熟成をおすすめしておりますが、今年フランスから入荷するキジは、今の所すべてエルヴァージュ(飼育)で、羽がない状態で届くため、熟成はさせておりません。ただ、その分クセもなく、食べやすいパイ包に仕上がっております。

・雷鳥のロティ 1/2羽(ディナーコース[+2,000])(シーズン終了:ビスクのみのご提供
独特の香りを持ち、ジビエの上級者向け。
10日間の熟成をおすすめします。
最高の熟成期間で仕込んだ雷鳥のビスクはご用意が可能でございます。ご予約のメニューに組み込むなど、ご希望をお気軽にご相談くださいませ。

・[希少]ベカス  1羽 (ディナーコース[+7000円] : お二人で1羽をシェアされる場合は(+3,500yen) (入荷待ち)
超希少で、滅多に入荷しません。「ジビエの王様」と呼ばれるベカス。2週間弱ほどの熟成をおすすめします。

 

・[希少]ぺルドロー・グリ  1羽 (ディナーコース[+4000円] : お二人で1/2羽ずつシェアされる場合は(+1,500yen)
11月14日入荷予定でしたが、コロナの影響で残念ながら入荷がなく、今後の入荷も未定になってしまいました。
ベカスに次ぐ希少ジビエで、滅多に入荷しません。2週間弱ほどの熟成をおすすめします。


古典料理「ペルドロー・オーシュー 」(キャベツで包んだペルドロー)の仕立て  2名様より(ディナーコース[+1,000] )お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)
ペルドロー(山鶉)にはルージュと呼ばれる、比較的淡白で少しお手頃な価格のものと、グリと呼ばれるしっかりとした味わいのものがあり、当店ではルージュは使わず、希少なグリが入荷した際にご案内しております。

・青首鴨とフォアグラのパイ包み2名様より (+1,000yen)お一人で2名分をお召し上がりの場合は(+3,000yen)(入荷待ち)
青首鴨も雉に劣らず熟成ジビエの代表格。熟成の個性を色濃く反映します。
5週間ほどの熟成を経た青首鴨をおすすめしております。

 

 

※  熟成期間はあくまで目安です。個体の大小、捕獲時の状況などにより、若干熟成の進み具合に誤差が生じますこと、ご了承くださいませ。

おせち料理 2021「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券使えます!

 11月20日から始まりました「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券(紙、デジタルともに)はおせちのご購入にご利用いただけます
お会計の際にお声がけください。

三段重、スイーツ重ともに 残り10台ほどです。

 

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昨今の主流は冷凍おせちですが、クルティーヌ は開店当初から一貫して「出来立て生おせち」。去年とは違うお料理も随所に散りばめています。
例年通り、お渡し前夜の徹夜の盛り付け中は冷房をかけながら。衛生面と食材の鮮度にこだわって年末の2日間に集中して全力で造り上げます。

当たり前を大切に、クルティーヌ の料理は、最良の食材を選び、防腐剤、発色剤、化学調味料、着色料は、すべて無添加。おせちも当然です。
今年も皆様の笑顔を想像しながら、個数限定にして大手のおせちでは考えられないほどに手間をかけたおせちをご用意します。
厳選した食材が持つ本物の味をお楽しみください。
おせち三段重                  ¥32,400 (¥30,000)  35台限定
スイーツ重                         ¥8640 (¥8,000)                20台限定
 三段重とスイーツ重のセット   ¥ 40500 (¥37,500)
ご購入がお決まりの方は、お早めにご予約くださいませ。(reservation@courtine.jp   またはtel 03-6276-9938)
※お支払いが完了した時点で、ご予約が確定いたします。ご注意くださいませ。
お支払い方法は、お店にご来店いただき現金でいただくか、お振込にてお願いしております。
お振込先:ゼントウカズユキ
住信SBIネット銀行ミカン支店6323640

お渡しは、12月31日10:00~15:00となります。(1月1日午前中着でヤマト運輸クール便にて発送(別途1700円)も可能です。)

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昨年までは、紙製の三段重をご用意しておりましたが、今年から「サステナビリティ」を考え、上の写真のプラスチック製の三段重でご用意させて頂きます。もし来年もご注文頂けましたら、今回の重箱をお持ちいただくことで、「1,500円」引きさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
※サステナビリティ(sustainability)とは、直訳すると「持続可能性」であり、自然環境や人間社会などが長期にわたって機能やシステムを失わずに、良好な状態を維持させようとする考え方を指します。
こちらにも詳しく書かれています。

 

前回までのように紙製の三段重をご希望の方は17台までご用意が可能ですので、ご注文の際にお申し付けくださいませ。
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おせちのご案内です。(※毎年内容を少しずつ変えながらお楽しみいただいております。こちらの写真はご参考まで。)

二〇二一年       おせち料理     (四名様分相当) 

お品書き

<一段目>

  • フランス産チーズのディップ
    ブリドモーで作るディップの底にラムレーズンを沈め、メルバトーストを添えて
  • 白ツブ貝・アンディーブ、生ハム、トリュフ
    ツブ貝に、生ハムの旨味とトリュフの香りをのせて、アンディーブのもつ清涼感と苦味をアクセントに加えたタルタル
  • 馬鈴薯・蛸・バジル・ピスタチオ
    バジルと蛸の旨みを吸収した北海道の北あかり
  • オマール海老 ・ 唐墨マヨネーズ
    新鮮な活きオマール海老を一尾丸のまま百二十度の蒸気で瞬時に調理。
  • フォアグラとレンズ豆のテリーヌ
    フランス・ペリゴール産の鴨のフォアグラとポルト酒で煮たレンズ豆をマーブル模様に重ねたテリーヌ
  • ジビエのパテ・オン・クルート
    熟成近江牛、蝦夷鹿、猪、山鶉をフォアグラとともにパテに仕立て、パイ生地で包み焼いたクラシック料理
  • 百合根「月光」のスープ
    山西農園の「月光」糖度が高く甘い百合根をスープに。冷・温どちらでも、おいしくお召し上がり頂けます
  • 真鯖の燻製
    青森産の真鯖。白バルサミコで和えた、ビーツとパースニップ、緑キャベツのジュリエンヌを添えて

 

 

<二段目>

  • 地蛤のショー・フロワ
    千葉館山の地蛤を白ワインで酒蒸しにし、そのジュとフォン・ド・ヴォライユ(地鶏の出汁)、クリームを合わせたソースを掛けて冷やし固めた古典料理
  • 天然アワビ
    天然の鮑を低温で2時間蒸しあげました。海老芋、枝豆、青梗菜を焦がしバターと鮑肝でソテーし、添えて。海の味わいをお楽しみいただけます
  • ソテー・ダニョー
    エポール・ダニョーと呼ばれる、仔羊の肩肉のスパイス煮込み。フランス時代、フランスで最も有名な肉屋の主人ユーゴ・デノワイエに毎回20kgの仔羊肉を渡され調理を頼まれていた思い出の料理。彼のお店、「レガレ・ヴー」で定番のお惣菜として販売され、パリジャンに喜ばれていた料理です
  • 天使の海老
    世界が認めた最高品質と安全性。南太平洋の楽園、天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニアの汚れのない美しい安全な海水で一切の添加物(抗生物質、着色料など)を使わず100%自然食のみで育てられます。HACCP規格に沿った工程で生産されたその品質は、フランス政府の世界的海洋研究機関であるイフレメールの保証付き。昼夜を問わぬ水質、水温や細菌検査など、徹底的な品質管理と、衛生的な加工処理を経て 厳選された品質の高さを維持しています。「天使の海老」は世界で初めて世界最高品質である証明の「QUALICERT」の認定(フランス本国およびフランス領(ニューカレドニアなど)で流通している数多い水産物の中でも、わずか8商品にしか与えられていないもので、海老としては世界初。)をフランスにて取得しました
  • アオリイカのセート風
    三重・尾鷲から届くアオリイカを魚介の出汁とトマトで煮込んだ、フランス地中海沿岸のセートの郷土料理です
  • ランド産鴨肉のロースト
    鴨の名産地ランドの鴨胸肉。フォアグラを取るために丸々と太らせたマグレ鴨の分厚い胸肉です。皮面に大粒の塩の花を塗してローストし、仕上げに「ミエル・ド・マキ」と呼ばれるフランス産の特別な蜂蜜と、香草の魔術師と呼ばれた、もと三ツ星シェフ、マルク・ヴェイラ氏の調合を核にしたスパイスを塗して再度焼き上げます
  • 紫芋と栗と餅米
    栗を紫芋と餅米で包んで祝いのおはぎに仕立てました。三者三様の優しい甘みとそれぞれの香り。

 

<三段目>

  • 熊本の阿蘇のあか牛 ランプ肉のローストビーフ と 菜の花
    阿蘇地域の広大な草原(牧野)に放牧されています。
    肉質に赤身が多く、適度な脂肪分を含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。
    あえて熟成させず、最低限の枯らしのみでご提供いたします。
    ローストビーフでロゼに仕立て、阿蘇のあか牛の成熟した旨味をご堪能ください。
  • いくらと胡瓜とコラトゥーラのジュレ
    北海道のいくらを取り寄せて。胡瓜とイタリアの魚醤コラトゥーラを合わせます。魚醤は紀元前七世紀のローマのガルムが僕にとって有名でしたが、紀元前十世紀の弥生時代にすでに日本で作られているというのは驚きでした。西洋風のおせちに仕上げるため、この料理に肝要な魚醤は西洋の香りのするコラトゥーラを用いています。ちなみに魚醤の起源は東南アジアのカンボジアだとみられているそう。
  • 大黒豆と胡桃
    丹波の大黒豆と胡桃のコラボレーション。黒豆は年始のお正月の縁起物として、「マメに働き、いつまでも若々しく」や、「今年も一年、マメな心配りを」、という願いを込めて召し上がることは皆様もご存知の通りですが、個人的に、立派な大きな黒豆→大黒豆→大黒様と、自動脳内変換される七福神がいて、どうしても毎年欠かせない黒豆様です。
  • キャビア一瓶(十八グラム)
    おせちは家族揃っての毎年のお食い初め。お正月ですし、世界三大珍味で、新たな一年を心華やかに彩りたいものです。キャビア、フォアグラ、トリュフが揃い踏み。
  • ズワイ蟹と帆立のムース
    北海道のズワイ蟹と帆立をしっかり使った贅沢なムース。子供から大人まで楽しめる美味しさだと評判で、リクエストに応えて今年も再登場。
  • 馬鈴薯とトリュフ
    トリュフ料理といえばやはり。トリュフの香りをふんだんに閉じ込めた馬鈴薯は口福をお約束します。

 

 <スイーツ重 >   ¥8,640(8,000)
7種類のスイーツをお楽しみいただける魅力的なお重です。
おせちの後にもやっぱり甘いものが欲しいというお声にお答えして一昨年からスタートしております。
クルティーヌ の甘すぎないデザートの数々。
ご購入いただいた方から毎年ご好評をいただいております。
去年は早くに売り切れてしまいましたので、お早めのご検討をお勧めします。
サイズ 縦 15,5cm x 横 33cm x 高さ7cm
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ヴァローナ・ショコラとキャラメルのフォンダン 山椒の旋律
当店のフランス時代からのスペシャリテ。
ビスキュイ、キャラメルのジュレ、フランス・ヴァローナ社のグアナラショコラのムース、グアナラショコラのグラッサージュを4層に重ねたチョコレートのケーキ。山椒のアクセントがとてもよく合います。当店で一番人気のあるデザートをおせちでもお楽しみください。
モンブラン

栗とカシスとカスタードクリームのモンブラン

紅玉のユンヌルーシュ
県外からこのデザートのために来店し、フルコースを召し上がるお客様がいるほど人気な冬季限定スイーツ。

檸檬のタルト
こちらはよくパティスリーで見かけるタルトですが、当店のレシピはフランスの二つ星で学んできた特別な逸品。個人的には今まで食べた檸檬のタルトで一番美味しいと思っております。
ピスタチオとフランボワーズのパウンドケーキ
 2種類のパウンドケーキを合わせて焼き上げるリッチなパウンドケーキ。女性に人気のピスタチオとフランボワーズなので、ご満足いただけること間違いなし。

 

南米エクアドルのペパデオーロの絶品の生チョコ
生チョコはこれでしょ!とシェフが太鼓判を押す絶品の生チョコです。

 

フィナンシェとカヌレ・ド・ボルドー

クルティーヌ の定番ミニャルディーズ(小菓子)。特にカヌレには相当入れ込んでおります。両方ともトースターで1分間焼いて香りを引き出してください。カヌレは表面を熱々にしてから少し冷ますと、表面はカリッと、中心部はしっとりもっちりに仕上がります。

 

クルティーヌ のおせちはどこで食べても、誰と食べても、笑顔になること間違いなしです。毎年少しずつ進化しているほんのちょっと他よりお得なおせち。手間と時間とコストをかけて一つ一つ丁寧に作りあげます。今年もお早めに、是非ご検討ください。

 

テイクアウト  11月23日更新 「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券使えます。

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 11月20日から始まりました「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券(紙、デジタルともに)はテイクアウトのご購入にもご利用いただけます
お会計の際にお声がけください。

 

お電話にてご注文承ります。TEL  03-6276-9938

○テイクアウト販売
受付 :10:00~ ( 当日受け渡しは16:00までにご連絡ください)
お渡し:営業時間中
お支払いは現金でお願いしております。

 

クルティーヌ をテイクアウトでたくさんの方々に応援いただき、誠にありがとうございます。

シャルキュトリーセットで地鷄モモ肉のローストチキン、始まりました。

ご好評のカスクルートは終売いたしました。次回はイベントなどで機会がありましたら再開しますので、お楽しみに

・NEW!    カスレ   ¥2,700- (税込) 約400g [ 真空包装:賞味期限一週間 ]

総量で約400g 。食べ応えありすぎます(汗)が、カスレはこれくらいでなければフランス郷土料理を語れません(と勝手に思っております)。

クルティーヌ でパリ時代から愛されてきた秘伝のレシピ。
南仏タルブの大粒白インゲン豆、マグレ鴨の手羽先、ハツ、砂肝、豚粗挽きソーセージ、ヴァントレーシュ(パンチェッタ)

真空パックからお皿に移し、レンジで温めてください。真空パックのまま70℃ほどの湯煎でじっくり20分くらい温めるのもおすすめです。
ちなみに、深めの耐熱皿に移し、温めてからオーブン200℃くらいで表面に焼き色をつける(グラタンのイメージで大丈夫だと思います。)と、いっそう美味しくなります。お試しください。

カスレの詳細はこちら

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・「烏賊墨のフレンチ黒カレー(お墨付きカレー)」     ¥ 760-
丁寧に出汁をとった烏賊墨のフレンチカレー。具材は烏賊・地鶏・エストラゴン・パプリカなど。(カレー190g ,ご飯 190g)

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「酒類販売業免許通知書」届きました! &    期間延長されました!
お酒の販売が可能となりましたので、店内のワインを20% 引きでご用意いたします。クルティーヌ が選ぶ自慢の造り手の珠玉のワイン。数に限りはございますが、20%引きでお持ち帰りいただけます。クルティーヌ のテイクアウとはワインに合うものばかり。是非一緒にお召し上がりください。

 

 

〜〜〜〜  ワイン ” クルティーヌ セレクション ”  〜〜〜〜

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・スパークリング
Brouette Prestige Methode Tradittionelle Blanc de Blancs Brut NV

ブルエット・ブラン・ド・ブラン NV  ヴァン・ムスー(ローヌ)   ¥2950-
シャンパーニュの製法を用いた完成度の高いスパークリングワイン。
酸味が穏やかで、少し甘みも感じ、飲みやすい。

・ シャンパーニュ
Royer et Fils NV
ロワイエ・エ・フィス NV (シャンパーニュ)  ¥4500-
補糖を抑えて、テロワール(畑の個性)と果実味をストレートに表現するロワイエ 家。本格的なシャンパーニュの味わいを楽しめます。

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・白ワイン
Le Petit Vari Sec 2018 / Château Vari
ル・プティ・ヴァリ・セック  / シャトー・ヴァリ  (南西地方) ¥2500-
軽い飲み口で爽やかなソーヴィニョン・ブラン。魚料理に合わせて。

Cadireta / Domaine Lafage
カディレッタ / ドメーヌ・ラファージュ(ルーション)¥2800-
樽熟成でスュール・リ。ボリューミーで味わいの厚みを楽しめるシャルドネ。
シャルキュトリーセットに合わせる白ワインならこの一本。

・赤ワイン
Cuvee Nicolas Grenache Noir  /   Domaine Lafage
キュヴェ・ニコラ・グルナッシュ・ノワール /  ドメーヌ・ラファージュ  (ルーション地方) ¥3250-
果実味がしっかり現れ、エレガントでありながら奥深い味わい。ラファージュ渾身の作。
『スペシャル』にも合います。

このほか、より上質なワインをご希望でしたら、ご来店の際に店内ワインリストをご覧ください。表示価格の20%引きにて、テイクアウトいたします。

〜〜〜〜テイクアウト〜〜〜〜

 

シャリュキュトリー(肉屋の惣菜)セット&自家製パン 約2人前 ¥5,400-    ( 前日までにご予約ください)
[全て調理済み、真空包装:賞味期限10日]

※箱入りは終了いたしました。袋でのご用意になります。ご了承くださいませ
※鴨のコンフィが終了しました。代りにローズマリー風味の地鷄モモ肉のローストチキン、スタートです。



・鹿のパテ2枚
・フォアグラと白レバーのムース1ココット
・自家製ベーコン約260g
・豚肩、バラ、首肉(コリエ)のリエット  85g
・地鶏モモ肉のローストチキン ローズマリー風味 2本
・生ハム6枚
・北海道小麦の自家製パン

※「地鶏モモ肉のローストチキン」はレンジで温めて、トースターの中火で表面を焼くと美味しくお召し上がりいただけます。

※国産ジビエ 本州鹿のパテ は信頼する狩猟者が目利きし、仕留め、下処理した鹿を使用しています。狩りに出てもベストな鹿と出会った時しか狩りをしないこだわりで、下処理も抜群。臭みのない鹿のパテ。真空パックから出してそのままお召し上がりください。

※自家製ベーコンはそのままのスライスでおつまみになります。厚切りにしてフライパンで焼くだけでも美味しく召し上がれます。朝食に薄くスライスしてベーコンエッグにしても抜群。リヨン風サラダも、ポテトサラダもこのベーコンなら驚くほど美味しくできます。きっと料理が楽しくなります。

・リヨン風サラダは、フライパンでベーコンの細切れを炒め、少しカリカリ気味になったらクルトンを加え、ベーコンの脂をクルトンに絡めます。半熟卵をサラダにのせて、お好きなドレッシングをかけ、フライパンのベーコンとクルトンを散らしたらできあがり。

・ポテトサラダはハムの代わりに、弱火でカリカリ気味に焼いたベーコンを、染み出てきたベーコンの脂ごと混ぜ込むのがポイント。

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・リッチブランチ  ¥2,300
[調理済み、真空包装:賞味期限: 3日間]
豚肩、バラ、首肉のリエット  + フォアグラと白レバーのムース+   北海道小麦の自家製バゲット
朝食としてコーヒーとともにいただくのはもちろん、夜にワインとともにお召し上がりいただいても絶品。

・ガトーショコラ ¥540-
[真空包装:賞味期限: 3日間]
フランスのヴァローナ社のチョコレートを贅沢に使用。
生チョコのように濃厚なガトーショコラ。

・ミニカヌレ  6個 ¥1080-
[賞味期限: 2日間]
前日までのご注文で焼きたてをご用意いたします。外側のカリッとした部分は時間の経過とともに柔らかくなってしまいます。柔らかくなりましたら、予熱したトースターで1分ほど表面を焼いてから冷ますとまたカリッとした状態になります。お試しください。


数に限りがございます。ご予約はお早めに。

カスレ始まりました

お待たせしました。image今年も「カスレ」始まりました!

真鴨、手羽、砂肝などを白いんげん豆と共にじっくり煮込んだこの時期ぴったりの料理です。 こだわりの一品 詳細はこちら  とこちらhttps://courtine.exblog.jp/21366477/

この自慢のカスレはランチでメインディッシュにお選びいただけます。
そして、カスレコースもご用意しました。フランスの有名な3大カスレ地方(俺たちの地方が発祥だとそれぞれが主張している)の中にフォアグラを加えるところもあるのですが、それだと日本人にとっては重くなりすぎてしまうのと、フォアグラの脂が溶け出て個人的に残念なので、カスレと相性のいいフォアグラはポワレにして前菜の一品としてカスレの前にお召し上がりいただくコースにしております。

ちなみに、このカスレコースはクルティーヌ のパリ時代にもご提供して好評を博していました。

フランス時代からのクルティーヌのスペシャリテ。 是非ご賞味ください!

テイクアウトでもカスレの販売を再開しました。

 

 

9周年!  

こんにちは。
日頃から、ラ ・メゾン・クルティーヌ をご愛顧くださいまして、誠にありがとうございます。

今年はコロナ、熱中症、台風など、未曾有の事態が重なる年となっておりますが、これからまた大型の台風10号が迫っております。皆様どうぞお気をつけくださいませ。
さて、そんな中ではございますが、おかげさまで、ラ ・メゾン・クルティーヌは2020年 9月19日をもちまして、9周年を迎えることとなりました。
紆余曲折、いろいろございましたが、今振り返っても、ベストを尽くしてきたと胸を張れることが、いい形で自信につながっているように思います。

皆さまに支えられて、9周年。
例年ですと、周年イベントを19日に行うのですが、今年は状況が状況ですので、テイクアウトでお楽しみいただくスタイルにいたしました。
今回は、好きな場所、タイミングでクルティーヌ をご満喫いただけます。
(料理とシャンパーニュは店頭価格の約半額です)
9周年スペシャル2段BOX   ¥9000 (税込)
シェフお勧めのシャンパーニュ「ボランジェ・スペシャルキュベ」 ¥6500 (税込)
※内容は約2名様分となります。
この機会に是非、クルティーヌ の牛頬肉の赤ワイン煮込みや特製デザートを最高のシャンパーニュとともにご堪能ください。
ご注文は03-6276-9938まで。
9周年最新
PS.  阿佐ヶ谷ジャズのイベントも、6月に素敵なジャズ奏者との出会いがあって、どうにか開催したかったのですが、今年は見送ることにいたしました。 来年をお楽しみに。

8月3日(月)から8月31日(月)まで、クルティーヌのディナー営業は22:00までといたします。

営業時間短縮のお知らせ
8月3日(月)から8月31日(月)まで、コロナウイルス感染拡大防止のため、従来の23時30分閉店ではなく、22時閉店といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

○テイクアウト販売 11:00~16:00
ご予約注文のお電話は10:00から承ります。16:00までにご注文いただけましたら、当日の17:00以降でもご指定の時間にお渡しいたします。テイクアウトメニューは『テイクアウトメニュー始めました』をご覧ください。

・ご予約の際、ご来店時間をご指定ください
・数に限りがございます
・基本的に冷蔵温度でのお渡しとなります。
・ご注文いただいてから準備するものもございますので、ご来店時のご注文ですと、お時間をいただく場合がございます。
・16:00までにご注文いただけましたら、当日の16:00以降でもご指定の時間にお渡しいたします。
・お支払いは現金でお願いしております。

○ディナー営業は17:00〜 (金、土、日のみ18:00〜)
・お席はご予約のみとなります。
・2m以上のテーブル間隔での着席、もしくは個室をご利用いただけます。
・手すり、椅子、テーブルの次亜塩素酸による消毒
・スタッフの体調管理
・肉焼き用換気扇を常に強稼動させます。

当面はこのような形で様子を見ながら営業させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

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5月7日(木)から5月25日(月)まで
クルティーヌのディナー営業は、東京都の方針に従い17:00〜20:00に短縮いたします。(通常17:00~22:30)
※アルコールのご提供は19:00までとなります。
ランチ営業の詳細はこちら

スペースを広く取るため、ご予約は6名さままでとさせていただいておりますが、やはりご予約の人数は気になるところかと思いますので、当日のディナーの予約状況はクルティーヌ のツイッターで公開しております。ご参考ください。(ほとんどの予約状況は0人ですが(汗。)

クルティーヌ のツイッターはこちら

あまり声高には言えませんが、ご予約お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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事業者向け感染拡大防止ガイドラインの徹底に向けた取組について(第475報) 「感染防止徹底宣言ステッカー」の受領

感染防止徹底宣言ステッカー

東京都の新たな取り組み、
事業者向け感染拡大防止ガイドラインの徹底に向けた取組について(第475報)
「感染防止徹底宣言ステッカー」の発行

を受けて、申請・受領致しました。

少しでも皆様にご安心いただけるよう、引き続き努めてまいります。

 

6月4日より一般営業再開!5月26日(火)〜29日(金)は、水道工事のためお休みをいただき

5月26日〜,29日は、水道工事のためお休みをいただき、6月4日より一般営業を再開いたします。

日頃、お食事やテイクアウトで応援くださる皆様、誠にありがとうございます。

急ですが、5月26日(火)〜29日(金)は水道工事のため、お休みをいただくこととなりました。

5月30日(土)〜6月1日(月)まで今まで通りお弁当や、テイクアウトを主体に営業し、6月4日(木)から以前同様に一般営業を再開いたします。
コース内容の選択肢など、最初は多くはご用意できないかもしれませんが、その点、ご容赦くださいませ。

ちなみに、今回のテイクアウトで御好評いただいていたものは、続けられものは、できるだけ続けてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年もリエーヴル(野兎)、入荷致しました。

フランス料理を志す料理人なら、必ず自分のものにしたいと憧れる料理「リエーヴル  ア  ラ  ロワイヤル」。ジビエの女王と呼ばれる野ウサギの、最高峰の料理です。

今年も1羽だけ入荷しました。
いつ戻り毛付きで熟成させ、1枚開きにし、世界最古のアルマニャック、カスタレードのVSOPをふんだんに使用し、2月に香りが最高潮となるフレッシュ黒トリュフとフォアグラを抱き込んで作り上げました。赤ワインでマリネし、180℃で30分火入れたのち、250℃で2時間半の火入れ。その間リエーヴルの入っている鍋の蓋は開けられないので気がきではありません。

食べ頃は4月から5月。ランチ、ディナーどちらでもご用意いたします。このようなご時世ですが、ご予約おまちしております。

当店のものは、かの有名なアントナン・カレーム氏のスタイルです。
Wikipediaもある、200年前の天才、偉人のスタイル、ご興味ありませんか?

僕は、運良く三ツ星シェフのアラン・サンドランス氏からアントナン・カレーム氏のスタイル、その技術をご教授頂きまして、ご提供が可能となっております。
まず、自分の独学では至れないレベルの調理法です。拝領できたのは奇跡。

加えて、日本でリエーヴル(野生の野兎)を手に入れるのもとても難しく、クルティーヌ では、一年に、一羽しか入荷しません。
もともと野兎は草食。ただ、真冬の極寒の地に限って、食べる草木がないので、良質のタンパク質を得るために、肉食をし、雑食となるようです。
その雑食期間が長いほど力強い香りを放つように感じます。
クルティーヌ では、1月に入荷したら、まずはそのまま1〜2ヶ月状態を確認しながら熟成させます。そして2日かけて作り上げ、その後もう1〜2ヶ月熟成させるので、約4ヶ月間かかります。リエーヴル1羽を余すところなく使い、250度でのブレゼ。他の食材ではまず行わない工程を経て、とても厚みのある味わいに仕上がります。中心にフレッシュの黒冬トリュフを射込んでいるため、その妖艶さが、この一皿をいっそう深いものにしております。このレシピは、食材、時間、手間、技術、知識、歴史、全てが一流と呼ぶにふさわしいクオリティです。その分お値段も一流ですが、ぜひ、お試しください。

「リエーヴル・ア・ラ ・ロワイヤル」1人前 : 14000円(税込)

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リエーヴル・ア・ラ・ロワイヤルをもっと深く知りたいかたは、以前のブログ「リエーヴル  ア  ラ  ロワイヤル」もご覧ください。