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営業時間のご案内

いつもラ メゾン クルティーヌをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

7月1日より、ランチは10席、ディナーは6席にして、ゆったりと営業しております。
団体様は20名様まで承ります。ご相談ください。

キッチンは僕、サービスにはマダムの麻美(まみ)と、夫婦2人で、すべてを行うスタイルに変更して、早いものでもうひと月がたちました。
新しい営業形態のもと、試行錯誤の日々を過ごしております。
毎日必要分だけの食材を仕入れて、良い状態に管理し、美味しいお料理をお待たせすることなくご提供できるオペレーションを保つことを念頭に、息子の為にすべきことも考慮しつつ、皆様にご満足いただける時間をお過ごしいただきたい。

よりいっそうご満足いただけるレストランとなるよう、全身全霊をかけて努めてまいりますので、これからも変わらぬご愛顧のほど、どうかぞ宜しくお願い申し上げます。

 

■営業時間
【月・水・木】
11:30~14:30  (ラスト入店.13:00)
17:00~21:00  (ラスト入店.18:00)
※19:15からは、シェフが料理とサービス両方を担当します。

【金・土】
11:30~15:00  (ラスト入店.13:30)
18:00~22:30  (ラスト入店.21:00)
【日】
11:30~15:00  (ラスト入店.13:30)
18:00~22:30  (ラスト入店.21:00)※祝前日のみ営業

■定休日
毎週火曜日、第一・第二水曜、日曜のディナー (そのほか夏季・冬期休暇)

ランチ、ディナー共にお電話で当日のご予約も承りますので、「今からクルティーヌ に行こう」となりましたら、直前でもお電話くださいませ。

皆さまにつつがなくお料理をおたのしみいただくため、ご予約のお客様には準備万端で臨ませていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

ご予約の手引きも更新いたしました。合わせてご覧ください。

■メニュー

ランチコース

【月・水・木・金】
・ランチA 3,400円(選べるコース:アミューズ、前菜2品、メイン、デザート、パン、コーヒー)
・ランチB 4,800円(選べるコース:アミューズ、前菜2品、魚料理、肉料理、デザート、パン、コーヒー)
・クルティーヌコース 3,900円
・熟成和牛食べ比べコース6500円
・月替りの花のコース(要予約)10800円

【土・日・祝】
・パッサージュA   3,400円(アミューズ、前菜2品、選べるメイン、本日のデザート)
・パッサージュB   5,500円(アミューズ、選べる前菜、選べるメイン、本日のデザート)
・クルティーヌコース 3,900円
・熟成和牛食べ比べコース6500円
・月替りの花のコース(要予約)10800円

 

ディナーコース

・プリフィクスコース A  5,700yen(税込)(月・水・木限定: 琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、本日の前菜2品、メイン、本日のデセール、パン、オリーブオイル、コーヒー)
※ご来店時ですと、メインのみお選びいただけますが、ご予約時には前菜、メイン、デザートを全てお選びいただけます。

プリフィクスコース B    8,900yen(税込)(月・水・木限定: 琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、前菜2品、メイン2品、デセール、パン、AOCバター、コーヒー 又は 紅茶、小菓子3種)
※ご来店時ですと、メインのみお選びいただけますが、ご予約時には前菜、メイン、デザートを全てお選びいただけます。

・シェフおまかせコースA 7,300円(月・水・木限定: 琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、前菜2品、メイン、デザート、パン、AOCバター、コーヒー)

・シェフおまかせコースB 10,800円(月・水限定:琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、前菜2品、魚料理、肉料理、デザート、パン、AOCバター、3種のフランス小菓子、コーヒー)

 

・クルティーヌコース 8,000円
・月替わりの花の名を冠するコース 10,800円
・スペシャリテコース 14,000円
・熟成肉尽くしコース 18,000円

ランチ、ディナーともに、空間を今までよりも広く使い、テーブルも大きいサイズを採用しております。

これからは、今までほどブログに詳細にご案内をお出しできないかもしれません。ツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)で上げている空席情報や、インスタグラム(クルティーヌ で検索)は引き続き頑張っていきます。そちらも是非登録お願いします。

今まで数人で行っていたことを二人でやることになるので
はじめは皆さまにご迷惑をかけてしまうやもしれません。
ただ、料理は僕が一からすべて造ることや、サービスが定期的に変わってしまうことがなくなることからお店はこれから安定していくと思います。
料理はもちろんペアリングワインも引き続き力を入れ、マダムはクルティーヌ の料理やワインの勉強に熱を入れておりますので、皆さまにより一層ご満足いただけるお料理を提供してゆきます。

変わらぬご愛顧のほどどうぞ 宜しくお願い申し上げます。

ラ メゾン クルティーヌ  善塔 一幸

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クルティーヌ8周年&イッセイ2歳バースデイパーティー

9/16の月曜(祝)に
クルティーヌ8周年&イッセイ2歳バースデイパーティーを開催いたします。
今年は皆さまが一日通してもお楽しみいただけるよう、お昼の部はティータイムと称しまして、クルティーヌの美味しいデセールと軽食をご用意いたします。(もちろんワインに合うおつまみも)

 

15:00~18:00 クルティータイム (3,500yen)
パンぺルデュ、ブランマンジェ、パリブレスト、ヘーゼルナッツのクランブル、ヴァローナショコラとキャラメル 山椒の旋律、ティラミス、カフェフレスコさんのコーヒーゼリー、農家さんの野菜の美味しいサラダ、ロービーサンドウィッチ、自家製鴨の生ハム、サラミ など
 

18:00~21:00  パーティタイム (5,000yen)
自家製鴨の生ハム、ブーダンノワール、烏賊のセート風、牛筋の赤ワイン煮込み、パテドカンパーニュ、鴨脂と香味野菜でコンフィにしたジャガイモのフリット、フォアグラのレバーパテ、ごはん、ローストビーフ など。セラーに寝かせていたヴィンテージワインが飲みごろに・・・お楽しみに。

 

ランチとディナー両方ですと8000yenです。
10歳の未満のお子様は半額。
お料理の仕込みをひとりでするので、9/12(木)までにご参加のお電話をお願いいたします。

 

皆さまと祝えるのを楽しみにしています。
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天竺牡丹(ダリア)の花  :  10,800yen( 税サ込み) 8/ 26まで 。

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「月替りの花の名を冠するコース」
当店のシェフ善塔が織りなす、その月々の季節感、空気感をイメージしながら組み立てるフルコース。
コースにはオリジナリティに溢れた新作料理が盛り込まれ、クルティーヌの現在(いま)を堪能できる、当店のエスプリが色濃く反映されたフルコースとなります。
写真とともにご覧ください。

こちらのコースには、ワインペアリング    6種¥ 7,000    のご用意もございます。ご予約の際にお申し付けください。

 
Consommé double.
小さな琥珀色のコンソメスープ

Crème Vichyssoise Glacée
ヴィシソワーズ エスカルゴのジュレ / ムントク白胡椒:インドネシア
ヴィシソワーズとはポロ葱と馬鈴薯の冷製スープ。
ポロ葱がたっぷり入った、旨味とコクのある冷たいスープに、エスカルゴを合わせました。
エスカルゴはもちろん今が旬。クルティーヌでは、ブルゴーニュの葡萄畑の葡萄の葉に付いているエスカルゴだけを使用しています。
3日間絶食させ、体内の不純物は全て廃出済み。そして、野菜の出汁でじっくり煮込んで、エスカルゴバターで仕上げ、その出汁をジュレにしてヴィシソワーズ と合わせております。

Ayu au Crème de foiegras et melon

天然鮎のリエット フォアグラのムース メロン / カンポット白胡椒: インドネシア

島根高津川の天然の鮎。大きくなってきました。一尾まるごと余すところなくリエットにしております。その天然だけが持つ鮎の香りをフォアグラのムースとともにご堪能ください。
鮎、フォアグラ、ともに最上のものを使用するため、しっかりした香りと旨味を持つ一皿に仕上がっております。口休め的なメロンが口内を爽やかに、味わいをまろやかにしてくれます。

Brouillade aux truffes
紅花卵(山形)のスクランブルエッグ トリュフ風味 / サラワク白胡椒:マレーシア
卵とトリュフ。古くから語られているその抜群の相性をご堪能ください。

Poisson de saison au moule.
尾鷲漁港より 8月の天然の鮮魚  ムール貝とオゼイユのソース
オゼイユ(酸葉)の季節です。尾鷲から届くシマアジなど旨味のある鮮魚にこれまた旬のムール貝を添えて、酸葉の酸味が心地よい一皿に。
モロヘイヤを添えて夏の一皿に。

今月のメインディッシュ
ご予約に限り、メインディッシュをお選びいただけます
※当日は③でご用意いたします。

①  熟成和牛:近江木下牛のポワレ 「赤身肉30日熟成」
または
②  熟成和牛:近江木下牛
のポワレ 「サーロイン80日熟成(+1000-)
または
③  ブリュゴー家のシャラン鴨 ソース・ビガラード /倉田完熟胡椒:カンボジア

 

 

Figues au vin rouge
イチジクの赤ワイン煮

Soupe de peche parfumée à la verveine.
白桃のスープ仕立て ベルヴェンヌのジュレ 杏仁アイス添え

 
Pain et Beurre.

フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン

Mignardises.
三種の小さなフランス菓子

Café ou Thé.
食後のひととき : エスプレッソ、コーヒー 、 紅茶又はフレッシュハーブティ

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  表示価格は全て「税込み」の表記となります。

 

8月の花の名を冠するフルコース「ダリア」の詳細は随時書き加えていきます。お楽しみに。

 

以下は先月の花の名を冠するフルコース「エーデルワイス」です。ご参考までに。

西洋薄雪草(エーデルワイス)の花  10,800yen( 税サ込み) 7/31まで 。

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今月の花のコースは“エーデルワイス”
和名では西洋薄雪草(セイヨウウスユキソウ)と呼ばれています。

高度2000m~2900mの高山帯の石灰岩地を好むエーデルワイス。
高地環境へ適応したその花には綿毛が密生して、まるで羊毛をかぶったかのように見えます。花は星のように長く、白い花びらを伸ばしているかのよう。

ドイツ語で「高貴な白」という意味をもつ この花言葉は「大切な思い出」
ある登山家が地上に降りた天使に恋をしてしまいます。かなわぬ恋に苦しんだ登山家が「どうかその美しい姿を見る苦しみから救ってください」と祈ると、天使はエーデルワイスの花を残し、天に帰ったといわれます。

 

花のコースに合わせた 6種のペアリングワインを一緒に記載しております。

 

西洋薄雪草:エーデルワイス : Menu étoile d’argent

 

 
Consommé double.
小さな琥珀色のコンソメスープ

今は提供しているお店が少なくなってきました。コンソメスープです。しっかり美味しいを目指しております。
ご興味がございましたら、このページの一番下に詳しく書いておりますので、ご覧ください。

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Ayu façon au bleu
島根県八戸川の天然の鮎のオーブルー  / ムントク白胡椒:インドネシア

島根の八戸川より天然の鮎が届いております。クルティーヌ オリジナルの天然の鮎のお料理を是非お試しください。

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仏・ロワール(白) / ソーヴィニヨン・ブラン
2017  サンセール ブラン トゥルヌブリッド /  ヴァンサン・ゴードリー

 

 

Poulpe et clam  glace betterave gaspaccio.
尾鷲の真蛸と地蛤 ビーツのアイスとガスパチョソース  / カンポット白胡椒 : インドネシア

 

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仏・アルザス (白) / ピノブラン
2016   ピノブラン ツェレンベルグ /  マルク テンペ

 

 

Tataki de boeuf de akausi
熊本県 産山村 井さんのあか牛 シンタマのタタキ /倉田ペッパー黒:マレーシア

仏・ボジョレー (赤) / ガメイ
2017  モルゴン /  マルセル ラピエール

 

 

Poisson de saison au endive sauce champagne.
尾鷲の神経締めの鮮魚 と アンディーブのコンポート と オレンジ風味  / ペンジャサラワク白胡椒 : カメルーン

仏・ ブルゴーニュ(白) / シャルドネ100%
2007   /  シャンドン ド ブリアイユ

 

 

Ballotine de pintade et st-jacques
ホロホロ鳥とホタテのバロティーヌ / カンポット完熟赤胡椒:インドネシア 

仏・ブルゴーニュ(赤) /  ピノ・ノワール
2004 シャンベルタン クロドベーズ  / ドルーアン ラローズ

 

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Soupe melon au minth.
メロンのスープ ミントのアイス添え

 

 

Fraise des bois au mousse fromage .
野生いちご レアクリームチーズのムース パスティス風味

2016 ドイツ (甘口)  /  カヴェルネソーヴィニヨン
アルビガーシュロス ハンマーシュタイン /  ケスターヴォルフ

 

Pain et Beurre.
フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン

 

Mignardises.
三種の小さなフランス菓子

 

Café ou Thé.
食後のひととき

 

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さて、ご興味ある方はご覧ください。

 

・ 琥珀色のコンソメスープ
あまりにも有名な、フランス料理の代名詞とも言われる料理です。
フランス時代のある日、気の置けない料理人と酒を飲みながら話していた時、ふとコンソメスープの話題になって、互いに熱を帯びてしまって気付いたら朝だった、というくらい語りつくせない想いのある料理です。

ところが、最近はめっきり姿を見せなくなりました。
手間も時間もお金もかかる上に、技術的にもとても難しい料理です。仕方がないといえば仕方がないのですが、唯一お目見えする結婚式の披露宴などでは、委託業者のレトルトのコンソメスープばかりが目に映るようになりました。本来の姿に出会えず、個人的に落胆しているというのが正直なところです。

クルティーヌでは、オープン以来、もっぱら、誠実にあるべき姿で作り続けております。
そのコンソメスープはアミューズブーシュ(お通し)としてご提供しています。チャージ料や席料は頂かないので、厳密にはお通しとも違うのかもしれません。なんだか特別な気持ちで作り続けているので、お代をいただくのが無粋な気がしてそうしています。アミューズの一口しかご提供できませんが、訪れてくださった方に、心ばかりのおもてなしとして一番最初にお持ちしております。
料理は自然の恩恵の下で成り立ちます。その生命の滋味にあふれた琥珀色が染み入るのを感じながらお召し上がりいただけると幸いです。
45L鍋の底が見えるほど澄んだ黄金色のコンソメスープ。


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材料は、牛骨10kg ヒナ鶏ガラ7kg 鶏手羽先5kg 仔牛のスネ肉4kg 仔牛スジ2kg 牛スジ2kg 牛挽肉3kg 玉ねぎ2kg 人参2kg セロリと根セロリ500g トマト600g ニンニク100g白ワインとコニャック1.5kg  ハーブやスパイスetcで 40.4kg。
こちらを煮込んで、コンソメスープのベースを作ります。
そのベースへ、新たに挽肉などを加え、卵白で澄ませてゆくと…黄金色。

そして、黄金色を煮詰めて、凝縮させてゆくと… 琥珀色に変わる。
40kgの食材からゼラチン質を極力出さないようにして、旨味と香りのエキスだけを取り出した贅沢なコンソメスープの出来上がり。
40kgを超える材料を使い、2日かけて作って、出来上がりは僅か4L。

やはり、美味しいものは綺麗ですね。


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それでは、ご来店をお待ちしております。

営業形態 変更のお知らせ 7月1日より

いつもラ メゾン クルティーヌをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
急ではございますが、7月1日より、席数をしぼり、キッチンは僕、サービスにはマダムの麻美(まみ)と、夫婦2人で、すべてを行うスタイルに変更することにいたしました。
それに伴い、営業日やメニューなども一部変更することにいたしました。
皆さまにご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
スタッフの教育、管理、求人、仕事環境の改善など、今まで、人材に対する環境を整えるために割いてきた時間を、既存料理の見直しや新しい料理の試作に集約してゆき、この道の求道者としてフランス料理のさらなる研鑽を積んでゆく所存でございます。

よりいっそうご満足いただけるレストランとなるよう、全身全霊をかけて努めてまいりますので、これからも変わらぬご贔屓のほど、どうか 宜しくお願い申し上げます。

7月1日より

■営業時間
【月・水】
11:30~14:30(L.O.13:00)
17:00~20:00(L.O.18:00)
【木・金・土】
11:30~15:00(L.O.13:30)
18:00~22:30(L.O.21:00)
【日】
11:30~15:00(L.O.13:30)

■定休日
毎週火曜日、第一・第二水曜、日曜のディナー (そのほか夏季・冬期休暇)
(すでにご予約いただいているお客様の お日にちやコースは予定通りご用意いたしますのでご安心ください。) 

月・水のディナーのラストオーダーが18:00というところに驚かれた方もおられるかと思いますが、それは、レストランを僕とマダムの二人で切り盛りすることになり、息子の一惺(イッセイ)をマダムが保育園に迎えに行く 19:15 以降は、僕がサービスを務めさせて頂きますので、そのサービスに支障をきたさないよう、逆算して、17時にオープンし、18時を料理のラストオーダー(正確には最終入店:ラストインのニュアンスです)とさせていただきました。

月・水のランチも少し早めの13:00がラストオーダーとなっておりますが、ランチに関しましては、14:30頃にご退出いただくところだけが重要ですので、どうしても13:30になってしまう場合はスピーディーにお食事をしていただけるというお約束のもと、いつでもご相談くださいませ。

木曜日~土曜日は家族ぐるみで一惺をみてくれるので、
営業時間はランチ、ディナーともに変更せずに続けられることになりました。

日曜日のランチも今まで通り 11:30~15:00(L.O.13:30)

皆さまにスムーズにお料理を楽しんでいただきたく、準備万端で臨むため、ディナーは前日の夜23時までの完全予約制となっております。
予約のない日は、店の営業は休み、心置きなく仕込みに打ち込むのと同時に、早く帰宅して大切な家族とリフレッシュな時間を過ごすことで、家族とともに健全な精神状態を育み、キープしてゆきたいと思います。

■メニュー

ランチコース 席数 10席程度 (予約なしでもお席に余裕がございましたら入店可。ただ、席に限りがありますので早めのご予約をお勧めいたします。) 

【月・水・木・金】
・ランチA 3,400円(選べるコース:アミューズ、前菜2品、メイン、デザート、パン、コーヒー)
・ランチB 4,800円(選べるコース:アミューズ、前菜2品、魚料理、肉料理、デザート、パン、コーヒー)
・クルティーヌコース 3,900円
・月替りの花のコース(要予約)10800円

【土・日・祝】
・パッサージュA   3,400円(アミューズ、前菜2品、選べるメイン、本日のデザート)
・パッサージュB   5,500円(アミューズ、パテ・オンクルート、フォアグラとプラムのミルフィーユ、選べるメイン、本日のデザート、パン、コーヒー)
・クルティーヌコース 3,900円
・月替りの花のコース(要予約)10800円

ディナーコース 席数6席程度 (要予約。前日まで受付け。)

・おまかせコースA 6,700円(月・水限定: 琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、
・前菜2品、メイン、デザート、パン、パンプリーバター、コーヒー)
・おまかせコースB 9,800円(月・水限定:琥珀色の小さなコンソメドゥーブル、前菜2品、魚料理、肉料理、デザート、パン、パンプリーバター、3種のフランス小菓子、コーヒー)
その月の料理例としまして、
パテオンクルート、熟成肉のタルタル、カスレ、リエーヴル、ジビエ料理や、長期熟成近江牛、鹿肉のウエリントンなど、ご用意できるお料理をいろいろ列挙しておきます。もし、リクエストがございましたら、ご予約時にお申し付けください。

・クルティーヌコース 8,000円
・月替わりの花の名を冠するコース 10,800円
・スペシャリテコース 14,000円
・熟成肉尽くしコース 18,000円

 

ランチ、ディナーともに、空間を今までよりも広く使い、テーブルも大きいサイズを採用して、よりお寛ぎいただけるように務めさせて頂きます。

団体様や貸し切りは、スタッフを揃えるために、10日程お時間をいただきますが、20名様までお席のご用意が可能です。10日前までにご予約くださいませ。

これからは、今までほどブログに詳細にご案内をお出しできないかもしれません。ツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)で上げている空席情報や、インスタグラム(クルティーヌ で検索)は引き続き頑張っていきます。そちらも是非登録お願いします。

今まで数人で行っていたことを二人でやることになるので
はじめは皆さまにご迷惑をかけてしまうやもしれません。
ただ、料理は僕が一からすべて造ることや、サービスが定期的に変わってしまうことがなくなることからお店はこれから安定していくと思います。
料理はもちろんペアリングワインも引き続き力を入れ、マダムはクルティーヌ の料理やワインの勉強に熱を入れておりますので、皆さまにより一層ご満足いただけるお料理を提供してゆきます。

どうか、あたたかく見守っていただけると幸いです。
これからも末永く 宜しくお願い申し上げます。

 

 

ラ メゾン クルティーヌ  善塔 一幸

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ガス漏れ騒動。 令和元年6月14日(金)

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お陰様で、ただいま、無事、本日の営業を終えました。
生きた心地もしない目の前のガス漏れ騒動は無事、怪我人も出ずに収束しました。消防、警察の方々のご尽力に感謝しております。
ご迷惑をおかけした方々も多いので、こちらで今日の事の顛末をお話ししておこうかと思ます。
 
午前10時30頃でしょうか、サイレンが聞こえ始めます。最初は、周りがなんだかうるさいなくらいにしか気に留めていませんでした。
普段から、救急車や、消防車がサイレンを鳴らしてきては、クルティーヌ の前にあるホテルに止まります。宿泊のお客の体調不良なのか、本当にサイレン鳴らしてきてはよく止まる止まる。
 
ですので、何台の消防車の音が聞こえようが「またか」くらいで気にも止めていなかったのですが、最初は遠すぎてよく聞き取れなかった拡声器の声が、徐々に近くに聞こえてきて、”ガス漏れ”というフレーズがとはっきり聞こえた時に初めて、「近いのか?」となりました。
 
危ぶんでいるところに、スタッフが、「シェフ、黄色いテープが貼られてます。店の前の道の両サイド」と、言ってきたので、さすがにそれはないだろうと半信半疑で外を見にいきました。
すると本当に店の入り口のすぐ左手に三角コーンが置かれ、路地を挟んだ向こうの電柱と、侵入禁止のテープで結ばれている。まさに封鎖状態。その路地の反対側30メートル先にもテープが貼られていて、店前の区間がまさに立ち入り禁止区域。ちょうどクルティーヌ は立ち入り禁止の中にすっぽりと入ったかたち。
 
ちょっと待て、これではお客様がそもそも店に入れない。
この状態で今日の営業はどうすればいいんだと語気を強め、テープの向こうにいる警察官に詰め寄った。お客様が通れないのは困るから、少しだけテープの位置をずらしてほしいと頼むも、「法的な処置なので、これ(テープ)は移動できません」の一点張り。あげく、外に出ないでくださいと言われる。
だがこちらもそれは承知できない。こちらには店の経営と、ご来店くださるお客様の信頼がかかってる。そこは食い下がってほんの少しでいいからと訴えた。
 
すると、その警察官は、目の前の大きなホテルの地下にガスが充満しているんだからできるわけないだろと話し始めた。
 
は?となって、足元を見る。そりゃ、地下は見えないが、異様なガスのうねりを感じた気がして寒気がした。
 
おいおいそれは尋常じゃないぞとなって、なんでむしろうちの店に事情を説明する人が来ないんだと詰め寄りはしたものの、そんなことより、ここは落ち着いて、正確な情報を聞き出したほうがいいと頭を切り替える。
「法的に無理とかの話よりその話(事実)をまず先に話してください」と伝えて、そこからは静かに、何が起こっているのか説明をしてもらいました。
 
その答えは、”爆発しかねない濃度のガス”が、”目の前の大きなホテルの地下に充満している”という、まさにすぐには信じられないもの。
 
これは尋常じゃない規模の災害になり得る。ここで初めてそう気付きました。
 
一旦店に戻ってまずは店内の窓やら裏口やらを締めに走る。すると裏口(入口から少し離れているだけで入口と同じようにホテル向きにある)がもろにガスくさい。
これはもうまじで危険だ。
 
そうこうしていると、見知らぬ巨漢が店の入り口のドアを開け、「いまは地下のガスをポンプで抜く作業をしているところだが、濃度が濃いから本当に危ないぞ、ここにいるならとにかく窓から離れて」。と用件だけ勝手に告げてドアを閉めた。
「おいおい、あんたは誰なんだ。」
腹立たしくもあったけれどそれは置いておいて、時計を見るともう11時をまわっている。営業の30分前だ。
 
さあ、決断しなくては。
ランチは久しぶりに満席近く、決まっていたコースの料理は万端に準備していた。だがなにより、随分前からご予約してくださっていたり、楽しみにしていますと仰ってくださっていたお客様、常連様に、こんなオープンギリギリのタイミングで営業できない旨をお伝えしなくてはいけないというところが、一番辛い。
それでも店の周囲は物々しく、全てを締め切ってもガスの嫌な匂いは店内にも漂い始め、しかもその中で火を使わないと料理は提供できないという、完全な詰み状態。
 
お客様とスタッフと妻の命を脅かす環境でのレストランなどありえない。閉めよう。
まずは急いで電話しなくては。
 
スタッフには確定していたガス漏れの事実だけを伝え、地下の話は伏せた。店を閉める準備をするよう指示を出し、元栓を閉めさせる。
さて、電話だ。いきなり繋がらない。次のお客様はどうか。電話のコールがやけに長く感じられる。コール中も頭の中ではいろいろ考える。今爆発したらどう対処するべきか。爆風で窓が割れたら。入り口がふさがったら。怪我人が出たらどう対処するか。個室からは逃げられるのだろうか・・・。時計は11時10分をさした。
 
幸か不幸か、クルティーヌ の周囲には夜営業の飲食店が多く、ランチを営業するのは当店のみ。他店が羨ましい。
 
やはり、というか、当然、お電話した時には、みなさまもう向かってくださっていたり、すでに駅についておられたり。
 
なのに、みなさま快く承諾してくださり、騒動が落ち着くまで待ってくださると仰ってくださったり、今回は残念ですが、また次回楽しみにしていますねといただいたり、お店を気遣ってくださったりと、温かい言葉ばかりをいただきました。
こんな時だから尚更心にしみる。クルティーヌ は素晴らしいお客様に支えていただいています。
 
そして、スタッフを一旦家に帰して、僕はクローズの看板を外に出したままにし、先ほどの警察官にランチ営業は閉める旨を伝えると、先ほどの巨漢がきた。どうやら警察関係者なのらしい。まずは名乗ってくれよとも思ったけれど、警察官の皆さんが、周囲のわがままな通行人の相手にしんどそうにしていて、言うのをやめた。
 
事態がまた変わって、どうやらガスの原因はホテルではなく、ホテルの一階に入っているテナントの今は閉まっている飲食店からのよう。もう一ヶ月近く閉まってる店から?となったけれど、どうやら昨夜その店のオーナーが店にはいるのを目撃されているようだ。裏口の、路地を挟んだすぐ正面のお店。多分扉の向こうにはガスがかなりの濃度になっている。駅の真横にあるホテルなので、電車も止めた。
いま、消防隊員がまさに突入しそうな感じ。(写真はその時のもの)
後から聞いた話ですが、この時、強硬に扉を壊さず、店のオーナーに連絡してくるのを待ち、鍵を使って中に入ったのは、無理に扉を壊した時のわずかな火花で引火するのを避けるためだったらしい。
 
それにしても、消防と警察の方々はこの危険な現場で対処に全力だ。逃げられない。こんなにガスが漂っていても。
 
命をかけた仕事というものを肌で感じ、これからは警察と消防の現場の方々を無条件に敬愛しようと心に決めた。
 
今となっては昼が嘘のように何事もなかったような夜ですが、営業30分前のそのときの選択は今でも間違っていなかったと確信しています。
 
何事もなくて本当に良かった。警察、消防の方々、ありがとうございました。
ご迷惑をお掛けしてしまった本日ご予約の皆様、申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました。
 
クルティーヌ は明日からまた頑張ります。

念願の、ジェラールシュレール エ フィスのワインリストが出来ました!

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我が道を行く自然派ワインの造り手、ジェラール シュレール エ フィス。(エ  フィスは&息子という意味。)

初めて会ったのは 15年前。
当時、天才的ソムリエのジャンパスカルに誘われ、車で一晩かけてアルザスにあるジェラールの畑に行ったのが始まりでした。

父のジェラールはもっぱら畑仕事をしています。

自然派の認証は何もとろうとせず、何十年にもわたって一度も除草剤、化学肥料を使っていない健全な畑で、収量をできるだけ抑え、凝縮したブドウを造っています。

一方、息子のブルーノはブドウの栽培、醸造を担当。時折日本にも。
先日、来日した際 こっそり行われた歓迎パーティーに行ってきました。

 

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シュレールのワインにはファンが多く、日本に入荷するとすぐに注文が殺到し、特別なキュヴェのものは瞬く間に完売してしまいます。

クルティーヌではできるだけのワインを確保し、今まで寝かせておいたワインとともに、シュレールだけのページを作りました!

 

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_20190613_153318特に、“リースリング グランクリュ プェルシックベルグ アッシュ”と”ピノ・ノワール”はなかなか手に入りません。

ワインリストに載せられたことが純粋に嬉しい。

その年その年のブドウの味わいを活かすことに専念し、ミネラルたっぷりのピュアな味わいと、凝縮したブドウの織り成す深く独創的な味わいは、アルザスワインのイメージを覆すことでしょう。

来店した際は是非、お試しください。

 

ご参考までに、自然派ワインに特化したインポーター「ラシーヌ」のホームページにある、「ジェラール・シュレール」のページへのリンクを貼っておきますので、もっと深くご興味がありましたらご覧ください。

ラシーヌのページジェラール・シュレール

ランチメニュー 料理の詳細。

 

 

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※ お子様メニュー(要予約)はこちらをご覧ください。

☆ A ,B ,コースをお選びいただき「内容をお任せ」いただいた場合には、基本的に追加料金のない料理で構成いたします。

☆「土、日、祝日」は下記となります。

パッサージュAコース    3400円    
おすすめ前菜2品、選べるメイン、本日のデザート

パッサージュBコース   5500円 
パテ・オンクルート、赤牛のタルタル、選べるメイン、本日のデザート

クルティーヌコース 3900円
おすすめ前菜2品、マグレ鴨のクルティーヌ スタイル(スペシャリテ)、本日のデザート

☆「シェフお任せコース」は、  追加料金のある料理までを含め、その日一番オススメな料理で、組み立てます。
「お任せ頂いたからには」と、通常より内容がちょっとお得に。

「シェフお任せA 」5,400yen  
 アミューズ・ブーシュ+ 前菜2品 + 肉料理 + デザート  + パン + コーヒー  

「シェフお任せB」 7,500yen   
 アミューズ・ブーシュ+ 前菜2品  +  魚料理 +  肉料理  + デザート+ パン + コーヒー

アレルギーや苦手な食材がございましたら ご予約の際にスタッフにお申し付けください。
※  食材の入荷状況により予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

※お料理に合わせてシェフがオススメのワインをご提案するペアリングワインをご用意しております。詳細はこちら

※月・水・木はラスト入店が13:00となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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ランチは「平日」 または「ご予約の際」に限り、内容をお選びいただけます。
※土日祝日はご来店の際ですと「選べるメイン」のみとなりますが、ご予約の際(前日まで)ですと、前菜も含めすべて選ぶことが可能です。

 

<Entrées 前菜>

 

前菜(土日祝日にご来店の際はこの中で状態の良いものをおまかせでご用意させていただきます。)

尾鷲漁港より神経締めの鮮魚のカルパッチョ / サラワク白胡椒:マレーシア 

尾鷲漁港より旬の真蛸とオリーブとセロリ アボカドのエスプーマ ハーブのクスクス  / サラワク白胡椒:マレーシア

トマトの冷たいガスパチョ  ビーツのアイス添え   /   ムントク白胡椒:インドネシア 

長野から届くいきいきとした有機野菜のサラダ マグレ鴨の生ハム添え カラマンシービネガーソース

尾鷲漁港より あおりいかのヴォンデ風  /   カンポット白胡椒: カンボジア

ビスク・ド・オマール   [+300-]   /   ムントク白胡椒:インドネシア

ブーダン・ノワール [ + 700-]  /       長胡椒: 石垣島
新鮮な豚血と脂肪、スパイスを使ったフランス伝統料理をクラシカルに。長胡椒のアクセントで。 ノワールとは“黒”という意味。世界一との呼び声高いフランスの元二つ星シェフ、クリスチャン・パラのブーダン・ノワールです。

パテ・オン・クルート [+1,300]  (2名様ごと)[本州鹿、猪、熟成近江牛、キジ鳩、フォアグラ]  / ペンジャサラワク黒胡椒

 

・[+1,600yen(税込)-]    フォアグラと白桃のミルフィーユ仕立て カカオ風味  フレッシュ黒トリュフのアクセント (クラタペッパー 黒胡椒:カンボジア )

白桃をフォアグラとフィユタージュに挟みました。この料理を目当てにご来店される方もおられます。食感と味わいのマリアージュをぜひお愉しみ下さい。ソースはマデラ酒とトリュフを使ったペリグーソース。

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メイン
Les Plats

・旬)    本日の魚料理 : 三重県尾鷲から届く鮮魚(的鯛やイトヨリなど)を本日の仕立てで
魚の入荷によって変わりますが、的鯛やイトヨリ、太刀魚、スズキなどです。
クルティーヌ の魚料理は、三重の尾鷲、又は、高知土佐湾から届いた活きのいいものを。


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  こちらの写真は“ハガツオの白ワインソース  ホタテの泡”

今週の肉料理
週替わりで追加料金のないお肉料理を一品ご用意しております。

 アッシ・パルマンティエ(三日間煮込んだ牛肉と馬鈴薯のピュレのグラタン) /  テリチェリー 黒胡椒:南インドの港町 

滋賀近江八幡の近江牛を当店で長期熟成させた熟成肉の切落としと、滋賀の猟師から直接届いた野生の日本鹿、同じく滋賀の猟師から届いた野生の猪を、香味野菜、赤ワイン、スパイス、ハーブとともにゆっくり3日間かけて煮込みました。ジビエの臭みはほとんどありません。 滋賀近江八幡の近江牛を育てている畜産農家の隣の畑で採れた名もなきじゃがいもが、同じ土壌で育つ鹿、猪、牛と相性がいいのは当然。 そのじゃがいものピュレとその煮込みを2層にしてアツアツをお召し上がり頂きます。生産者の手間と時間と思いが詰まった繋がりの一品。 しっかりした旨味を内包する特製ソースも自慢。


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・黒カレー トリュフ風味(放牧赤鶏腿肉、烏賊墨) /  キュベベ黒胡椒: インドネシア
もちろんスパイスの調合から全ての工程をクルティーヌで完全に作り上げております。フランスのソースの技術の真髄をカレーに応用し、滑らかな中にコクのある仕上がりに。フランスのラベル・ルージュが採用する規格の放牧赤鶏。その味わい深い腿肉と数種の新鮮な野菜が入った、魅力に溢れたクルティーヌのカレー。他店では味わえない、大人のカレーを是非お楽しみくださいませ。

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本州鹿のロティ 赤ワインソース [ + 500-] / 長胡椒: 石垣島
イヴ・シャルルから引き継いだクルティーヌ 伝統の調理法にて

 

40日の自家熟成を経た近江牛赤身肉(クリミ)[80g/+ 1300-  ]/ 倉田ペッパー黒胡椒: カンボジア

短期熟成の醍醐味は、熟成中に起こる水分の枯渇による肉の味わいの凝縮感です。短期熟成なので、そこまで熟成香はのっていませんが、ストレートにお肉の美味しさを感じられる状態となります。


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40日の自家熟成を経た近江牛フィレ肉 フォアグラとトリュフのロッシーニ風 [ +3200]  / 倉田ペッパー黒胡椒:カンボジア 

ソースにはトリュフをたっぷり使ったペリグーソースを。
本州鹿の上に大きめのフォアグラをしっかり載せて。
ロッシーニという有名な美食家が好んだ、説明の必要がない美味しさ。


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熟成肉話にご興味のある方はクルティーヌの熟成肉をごらんください。

 

 

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追加料理

・「C-フリット」[ +600-]  野菜とハーブの香りを閉じ込めた鴨脂でコンフィにしてから揚げる馬鈴薯(じゃがいも)のフリット (ムントク 白胡椒:インドネシア)
パリ時代から人気のフリット。
野菜とハーブの香りを閉じ込めた鴨脂で、コンフィにしてから揚げる馬鈴薯のフリット。 香りが、旨味が、そして、手間も時間も、普通のフリットとは違います。

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グラン・デセール
Grand Desserts

さっぱりと旬の果実のソルベ2種

クレープで包んだ杏仁豆腐のアイスクリーム

パンペルデュ レグリスの香るキャラメルアイス添え 

フロマージュ 二種 [ +500-]  /ケララ黒胡椒:インド
(エポワース、カマンベール、ミモレット、ロックフォールからお選びください)

※  表示価格は全て「税込み」の表記です。

 

 

クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)↓


胡椒
胡椒続き

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

 

 

・アシエット・フロマージュ (チーズの盛り合わせ) 1種 [ + 600]  4種 [ + 1,900](キュベベ黒:インドネシア)
メインの後に、もしお腹に余裕のある場合は、ぜひフロマージュをお召し上がりください。かの有名な美食家ぶりやサヴァランは、チーズのない食卓は片目のない美女だと言っています。

・フランス北部ノルマンディーから届くカマンベール
ナポレオン3世が気に入って世に広まったという比較的最近作られ始めたチーズ。1789年にカマンベール村で作られたのが最初だとか。チーズといえば?と世界各国で問いかけてみたところ、一番多く答えられたのが「カマンベール」だったとか。

・コンテ
フランシュ・コンテ地方のジュラ県、ドゥー県およびローヌ・アルプ地方のアン県にまたがるフランス東部のジュラ山脈一帯で作られているフランスを代表する熟成ハードチーズです。
コンテの最大の特徴はナッツのような風味。熟成期間は12ヶ月。熟成期間や作られた季節、作り手などによって個性が異なり、多様なアロマや風味を楽しむことができます。熟成が増すにつれ、さらに複雑で芳醇な風味を醸し出すようになります。同郷の樽香のあるジュラワイン、特にヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)との相性が抜群。

 

・ブルゴーニュ地方からエポワース
ウオッシュチーズの代表格。マールと呼ばれる、ブルゴーニュ地方の蒸留酒(地酒)と塩水で洗いながら最低4週間は熟成させて、独特の香りと旨みを凝縮させます。かのブリヤ・サヴァランは、このチーズを指して「チーズの王」と呼んだとか。

・ミディ=ピレネー地方からロックフォール
フランス最古のチーズといわれている。
スールゾン村の地下に広がる洞窟で採取されたアオカビを使い、またこの洞窟を利用した熟成庫で熟成させたものでないと、ロックフォールとして販売出来ない羊乳のチーズ。
数千年前、この村内のコンバール山の北側斜面に形成された巨大な洞窟で、羊飼いがたまたま置き忘れたチーズに青カビ菌が付着してこのチーズが出来たという伝説は有名。

 

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※ 食材の入荷により売り切れの場合がございます。
ご希望のお料理がございましたらご予約の際にご確認ください。

 

Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)?Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)
2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.(JR阿佐ケ谷駅南口より右へ 駅舎(荻窪方面)に沿って直進1分)

<クルティーヌをご堪能いただくために。>

<クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)>


胡椒
胡椒続き

マカイバリ茶園

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新は毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせ致します。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10

HP:http://www.courtine.jp

Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)?Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)
2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.(JR阿佐ケ谷駅南口より右へ 駅舎(荻窪方面)に沿って直進1分)

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