日別アーカイブ: 2020年11月6日

最新の情報一覧 11月23日更新 Go to eat お食事券はすべてご利用いただけます。

・GO TO EAT

11月20日から始まりました「Go To EatキャンペーンTokyo」のお食事券(紙、デジタルともに)はランチ、ディナー、テイクアウト、すべてにご利用いただけます
お会計の際にお声がけください。

Go to eat ポイント付与は終了いたしましたが、引き続きポイントのご利用は、お使いいただけます。
こちらもお会計の際にお声がけください。

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・11/16 再登場  アッシ・パルマンティエ(三日間煮込みほぐしたジビエと馬鈴薯のグラタン仕立て)
ランチで人気のアッシ・パルマンティエが再登場しました。

・11/12  本州鹿再入荷しました
人気のため売り切れ中でしたが、入荷いたしましたので、ご報告いたします。
ご希望の方はご予約時にご相談ください

・近江木の下牛の抜群のロニョン、再入荷しました。
人気のため売り切れ中でしたが、入荷いたしましたので、ご報告いたします。
ランチ、ディナーでお選びいただけます。

・ カスレ始まりました!
ランチでメインディッシュにお選びいただけます。カスレコースも始まりました。
テイクアウトにも再登場!
カスレの詳細はこちら

・月替りの花のコース 柊:ヒイラギ 始まりました!
柊:ヒイラギ 11 ,000yen   11/6(木)〜11/30(月)

 

おせちのご予約、始まりました!
ご予約が集中しております。残りわずかですので、お早めに。

ジビエ速報
ジビエの入荷状況、食べごろ、一押しはこちらでご確認いただけます・・・が、今年は入荷が少ない状況です。

 

 <  熟成肉  >

・滋賀・近江八幡の「木の下牛」
牛それぞれの性格による個体の肉質を考慮しつつ部位ごとにベストな熟成期間を模索し、一皿ひとさら、ベストな焼きを追求しております。

木の下牛フィレ肉・・・過去にたくさんの牛肉を食べてこられた食通の常連様に、お世辞抜きで、人生で一番おいしいお肉でしたとお言葉をいただきました。その言葉に恥じないクオリティと、より美味しいを目指して日々探求しております。
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木の下牛サーロイン・・・サーロインは肉質の旨味ももちろんですが、サシが無数に入った部位なだけに、脂の美味しさが肝要だと考えています。熟成肉の師であるウイリアムの言葉「最高の熟成の脂はまるでモワル(骨髄)のようになる。」を目指し、フォンダン(口どけが良く)で、熟成香を纏いながら味わいは澄み、脂特有の重さがとれ、喉をすっと通る状態を探求しております。

木の下牛は写真のように枝断面がとてもきめ細かく、美しい色合いです。

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木の下牛ロニョン(腎臓)・・・フランスでの七年半の修行中も、これほどおいしいロニョンには出会っていません。内臓特有の臭みではなく、ロニョン特有の旨みを堪能できます。常備できるものではないので、もしメニューに載っていたら迷わずお召し上がりください。まず間違いなく感動をお届けいたします。

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・熊本の阿蘇の「井さんのあか牛」
井さんのあか牛ランプ肉・・・脂身の少ない赤身で、サーロインの隣の腰あたりの部位。赤身の旨みを存分に楽しめます。あか牛は脂肪分が少なく、ヘルシーでありながら旨味のある赤身が特徴です。水分を揮発させ肉の旨味を凝縮させる「枯らし」のみを経て焼き上げます。

ラ ・メゾン・クルティーヌ では、熟成後に求める味わいと香りの仕上がりにより、熟成を2つの状態に分けて考えています。

「短期熟成」は、フレッシュ感の残る熟成を目指しています。熟成香こそ僅かですが、水分を適度に揮発させる「枯らし」を経たあともすこしの間熟成させることで、焼き上がりは柔らかく、甘みを持ち、しっとりしていながら凝縮感ある旨味が得られる身質を探求しております。(部位や個体の肉質により熟成期間は変わるため、その都度熟成期間をかえております。)

「長期熟成肉」は、水分を適度に揮発させる「枯らし」を経たのちの、酵素の働きによるアミノ酸生成とそのピークを探ります。アミノ酸による旨味とその甘み、そして熟成香が得られながら赤身の肉質の旨味を損なわないように。その脂質は骨髄に近づき、融点が下がることで、舌触りの滑らかさとクリアな味わい、ナッツのような熟成香が生まれます。ニューヨークタイムズの紙面に写真が載り、世界で5本の指に入ると言われた師の熟成肉に肩を並べられることを目指しております。
(こちらも当然、部位や個体の肉質により熟成期間は変わるため、その都度熟成期間をかえております。)

 

11月のお休み
3(火)、 4(水)、10(火)、17(水)、24(火)

12月のお休み
1(火)、8(火)、9(水)、15(火)、29(火)、30(水)、31(木)

1月以降のお休みはホームページのアクセス(http://www.courtine.jp/access.html)のグーグルカレンダーをご御覧下さい。(←→をクリックすると月が変わります。)

 

※ クルティーヌ・ログの更新はクルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせ致します。

 

・各種「お土産」もございます。

ヤマト運輸での発送も致します。

 

<情報掲示板>

クルティーヌの得意料理

メディア

クルティーヌで触れることの出来る世界一

※  当店自慢のナイフ “ペルスヴァル” 販売をはじめました。詳しくは {E-shop}のページ下方を御覧下さい。

※”阿佐谷文士お墨付きカレー”  当店でも 好評販売中です。
阿佐谷の商店主が集結し作り上げた名物です。

1p 600円(税込) です。

販売は9時~21時まで。ランチ(11:30~13:30)やディナー(18:00~21:00)の営業時間は、タイミングによって、少しお待ち頂くことがございます。

 

阿佐ケ谷のフレンチレストラン「ラ・メゾン・クルティーヌ」
Restaurant La Maison Courtine
Address : YS Disendantsu 1F, 3-37-10 Asagaya-minami Suginami-ku Tokyo
Tel : +81-(0)3-6276-9938
Closed : every second Wednesday, Thursday
Hours : Lunch 11:30a.m – 3:00p.m (L.O. 1:30p.m.)
Dinner 6:00p.m. – 11:00p.m. (L.O. 9:00p.m.)

2min. walk from JR Asagaya station south exit . Please turm right at the exit and walk along the railway track.
(緑の窓口横のダイヤ街通路をまっすぐ、突き当たりの道路を左折してすぐ。 約2分)

<クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)>


胡椒
胡椒続き

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー

ユーゴの肉

※ クルティーヌブログの更新は毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine)にて御知らせ致します。

メディア

2018年4月

地元のごちそう

 

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2017年12月

ミシュラン 2018  掲載

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そのほか、各種情報紙にも取り上げられております。こちら

 

ラ メゾン クルティーヌは JR阿佐ケ谷駅から徒歩2分 のフレンチレストランです。

阿佐ヶ谷駅構内の、緑の窓口横の通路をまっすぐ、突き当たりの道を左へ曲がると、スマイルホテルの隣に黄色いテントとフランス国旗のある当店が見えます。

JR阿佐ヶ谷駅からお店への道順   写真案内はこちら

お店の場所・ルート・乗り換えの検索 などはこちら(googleマップ)

ラ・メゾン・クルティーヌ は、1986年にフランスで「イヴ・シャルル」がオープンし、2008年までフランス郷土料理と自然派ワインに精通するパリの一ツ星として実在しました。2011年にその名とスペシャリテを継ぎ、フランスの源流を汲む自然派レストランとして東京にオープンしております。

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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10 YSディセンダンツビル 1F

HP:http://www.courtine.jp

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